-
ナミビア、エロンゴのアクアマリン、ショール ③
¥36,300
ナミビア、エロンゴのアクアマリン、ショールです。 サムネイルサイズ 色味のはっきりした透明なアクアマリンの結晶です。 細い結晶がいくつも交差して、 小さな黒いトルマリン(ショール)がついたクラスター。 色が濃いと透明感が失われがちなアクアマリンですが、 色も透明感もどちらもある美しい柱状結晶です。 産地はかつて南西アフリカと呼ばれていた通り、アフリカ大陸の南西部にあるナミビア。 そのナミビアの真ん中あたりの内陸にエロンゴマウンテンズはあります。 山にはいくつもの坑道があるファームが4つほどあり、 緑色の美しいフローライトで有名です。 産地: Erongo Mountains, Erongo Region, Namibia サイズ:28×15×14 mm
-
ナミビア、エロンゴのアクアマリン ②
¥33,000
ナミビア、エロンゴのアクアマリンです。 サムネイルサイズ 色味のはっきりした透明なアクアマリンの結晶です。 色が濃いと透明感が失われがちなアクアマリンですが、 色も透明感もどちらもある美しい柱状結晶です。 長石の白い母岩が少しだけ付いています。 産地はかつて南西アフリカと呼ばれていた通り、アフリカ大陸の南西部にあるナミビア。 そのナミビアの真ん中あたりの内陸にエロンゴマウンテンズはあります。 山にはいくつもの坑道があるファームが4つほどあり、 緑色の美しいフローライトで有名です。 産地: Erongo Mountains, Erongo Region, Namibia サイズ:18×14×8 mm
-
ブラジルの蝕像ベリル ③
¥13,200
ブラジルの蝕像ベリルです。 サムネイルサイズ アクアマリンとして仕入れたこちらのベリル。 あまりに透き通っていて色がほとんど感じられません。 氷に浸食されて表面が複雑に変形した表面が非常に幻想的。 恐らく六角盤状結晶として成長したのではないかと思われます。 厚みがあるので僅かに水色を感じる気がします。 ブラジルの有名な鉱物産地ミナスジェライス州。 ミナスジェライスとは総合鉱山の意味を持つ地名で、たくさんの種類の鉱物が採掘出来ます。 州の北西部の花崗岩地域からはペグマタイト鉱物がたくさん採掘され、 今回の標本もそのエリアのどこかから採掘されたものと思われますが、 ビジネス的に大量採掘している業者が多いため、詳しい産地は不明です。 産地: Minas Gerais, Brazil サイズ:24×18×13 mm
-
ブラジルの蝕像ベリル ②
¥12,800
ブラジルの蝕像ベリルです。 サムネイルサイズ アクアマリンとして仕入れたこちらのベリル。 あまりに透き通っていて色がほとんど感じられません。 ほんのり黄みのある僅かな水色です。 氷に浸食されて表面が複雑に変形した表面が非常に幻想的。 恐らく六角盤状結晶として成長したのではないかと思われます。 ブラジルの有名な鉱物産地ミナスジェライス州。 ミナスジェライスとは総合鉱山の意味を持つ地名で、たくさんの種類の鉱物が採掘出来ます。 州の北西部の花崗岩地域からはペグマタイト鉱物がたくさん採掘され、 今回の標本もそのエリアのどこかから採掘されたものと思われますが、 ビジネス的に大量採掘している業者が多いため、詳しい産地は不明です。 産地: Minas Gerais, Brazil サイズ:26×26×8 mm
-
ブラジルの蝕像ベリル ①
¥8,800
ブラジルの蝕像ベリルです。 サムネイルサイズ アクアマリンとして仕入れたこちらのベリル。 あまりに透き通っていて色がほとんど感じられません。 氷に浸食されて表面が複雑に変形した表面が非常に幻想的。 恐らく六角盤状結晶として成長したのではないかと思われます。 ブラジルの有名な鉱物産地ミナスジェライス州。 ミナスジェライスとは総合鉱山の意味を持つ地名で、たくさんの種類の鉱物が採掘出来ます。 州の北西部の花崗岩地域からはペグマタイト鉱物がたくさん採掘され、 今回の標本もそのエリアのどこかから採掘されたものと思われますが、 ビジネス的に大量採掘している業者が多いため、詳しい産地は不明です。 産地: Minas Gerais, Brazil サイズ:26×20×7mm
-
アフガニスタン、バダクシャン、Deo Darrahの小さなアルカリベリル ⑥
¥66,000
アフガニスタン、バダクシャン、Deo Darrahの小さなアルカリベリルです。 サムネイルサイズ 美しい形のアルカリベリルの結晶です。 形の美しい盤状結晶。 透明感、わずかな紫を帯びた水色、色帯のある柱状結晶です。 ボロビエバイトの名前で販売していた時期もある、セレスタイトのような曇り空ブルーが特徴のベリルです。 現在はリチウムなどのアルカリ金属が豊富なことから、アルカリベリルの名前で流通しています。 柱面に縦に溝があるものが多く、盤状結晶もよく見られます。 ザクザクしたつららのようなエッジがあることもあり、 他のベリルとはどこか雰囲気が違います。 アフガニスタンの北東部にあるバダクシャン州、クラン・ワ・ムンジャン地区、デオ・ダラー(ペルシャ語で「ジンの谷」を意味する)は、古くからあるトルマリン鉱山です。 この産地で産出されるブルーベリルは、当初はヴォロビエバイトとされていましたが、分析の結果、セシウムの含有量は認められず(ナトリウムとカルシウムの含有量は高い)、実質的にはアルカリ金属に富むベリルであることが判明しました。 産地: Deo Darrah, Kuran Wa Munjan District, Badakhshan, Afghanistan サイズ:17×12×7 mm
-
アフガニスタン、バダクシャン、Deo Darrahの小さなアルカリベリル ⑤
¥22,000
アフガニスタン、バダクシャン、Deo Darrahの小さなアルカリベリルです。 サムネイルサイズ アルカリベリルの母岩つきクラスターです。 透明感、わずかな紫を帯びた水色、色帯のある柱状結晶が、 母岩に2つ並んでいます。 ボロビエバイトの名前で販売していた時期もある、セレスタイトのような曇り空ブルーが特徴のベリルです。 現在はリチウムなどのアルカリ金属が豊富なことから、アルカリベリルの名前で流通しています。 柱面に縦に溝があるものが多く、盤状結晶もよく見られます。 ザクザクしたつららのようなエッジがあることもあり、 他のベリルとはどこか雰囲気が違います。 アフガニスタンの北東部にあるバダクシャン州、クラン・ワ・ムンジャン地区、デオ・ダラー(ペルシャ語で「ジンの谷」を意味する)は、古くからあるトルマリン鉱山です。 この産地で産出されるブルーベリルは、当初はヴォロビエバイトとされていましたが、分析の結果、セシウムの含有量は認められず(ナトリウムとカルシウムの含有量は高い)、実質的にはアルカリ金属に富むベリルであることが判明しました。 産地: Deo Darrah, Kuran Wa Munjan District, Badakhshan, Afghanistan サイズ:15×15×15 mm
-
アフガニスタン、バダクシャン、Deo Darrahの小さなアルカリベリル ④
¥18,700
アフガニスタン、バダクシャン、Deo Darrahの小さなアルカリベリルです。 サムネイルサイズ 盤状のアルカリベリルの結晶です。 透明感、わずかな紫を帯びた水色、色帯のある結晶です。 白い部分はあまり透明感はないですが、青い部分は透明感を感じます。 ボロビエバイトの名前で販売していた時期もある、セレスタイトのような曇り空ブルーが特徴のベリルです。 現在はリチウムなどのアルカリ金属が豊富なことから、アルカリベリルの名前で流通しています。 柱面に縦に溝があるものが多く、盤状結晶もよく見られます。 ザクザクしたつららのようなエッジがあることもあり、 他のベリルとはどこか雰囲気が違います。 アフガニスタンの北東部にあるバダクシャン州、クラン・ワ・ムンジャン地区、デオ・ダラー(ペルシャ語で「ジンの谷」を意味する)は、古くからあるトルマリン鉱山です。 この産地で産出されるブルーベリルは、当初はヴォロビエバイトとされていましたが、分析の結果、セシウムの含有量は認められず(ナトリウムとカルシウムの含有量は高い)、実質的にはアルカリ金属に富むベリルであることが判明しました。 産地: Deo Darrah, Kuran Wa Munjan District, Badakhshan, Afghanistan サイズ:14×9×9 mm
-
アフガニスタン、バダクシャン、Deo Darrahの小さなアルカリベリル ③
¥18,700
アフガニスタン、バダクシャン、Deo Darrahの小さなアルカリベリルです。 サムネイルサイズ 小さなアルカリベリルの結晶です。 透明感、わずかな紫を帯びた水色、色帯のある柱状結晶です。 結晶がいくつか集まったクラスターのような形。 ボロビエバイトの名前で販売していた時期もある、セレスタイトのような曇り空ブルーが特徴のベリルです。 現在はリチウムなどのアルカリ金属が豊富なことから、アルカリベリルの名前で流通しています。 柱面に縦に溝があるものが多く、盤状結晶もよく見られます。 ザクザクしたつららのようなエッジがあることもあり、 他のベリルとはどこか雰囲気が違います。 アフガニスタンの北東部にあるバダクシャン州、クラン・ワ・ムンジャン地区、デオ・ダラー(ペルシャ語で「ジンの谷」を意味する)は、古くからあるトルマリン鉱山です。 この産地で産出されるブルーベリルは、当初はヴォロビエバイトとされていましたが、分析の結果、セシウムの含有量は認められず(ナトリウムとカルシウムの含有量は高い)、実質的にはアルカリ金属に富むベリルであることが判明しました。 産地: Deo Darrah, Kuran Wa Munjan District, Badakhshan, Afghanistan サイズ:12×10×9 mm
-
アフガニスタン、バダクシャン、Deo Darrahの小さなアルカリベリル ②
¥18,700
アフガニスタン、バダクシャン、Deo Darrahの小さなアルカリベリルです。 サムネイルサイズ コロンとした不思議な形、不透明で濃い水色のアルカリベリルの結晶です。 こんなに濃い水色のものもあるのか、と思うような、バブルガムみたいな結晶です。 ボロビエバイトの名前で販売していた時期もある、セレスタイトのような曇り空ブルーが特徴のベリルです。 現在はリチウムなどのアルカリ金属が豊富なことから、アルカリベリルの名前で流通しています。 柱面に縦に溝があるものが多く、盤状結晶もよく見られます。 ザクザクしたつららのようなエッジがあることもあり、 他のベリルとはどこか雰囲気が違います。 アフガニスタンの北東部にあるバダクシャン州、クラン・ワ・ムンジャン地区、デオ・ダラー(ペルシャ語で「ジンの谷」を意味する)は、古くからあるトルマリン鉱山です。 この産地で産出されるブルーベリルは、当初はヴォロビエバイトとされていましたが、分析の結果、セシウムの含有量は認められず(ナトリウムとカルシウムの含有量は高い)、実質的にはアルカリ金属に富むベリルであることが判明しました。 産地: Deo Darrah, Kuran Wa Munjan District, Badakhshan, Afghanistan サイズ:16×12×9 mm
-
パキスタン、スカルドゥのタンタライトinアクアマリン ②
¥6,380
パキスタン、スカルドゥのタンタライトinアクアマリンです。 サムネイルサイズ 心地の良い透き通ったごく淡い水色の 小さなアクアマリンの柱状結晶です。 黒いインクルージョンが気になったので、成分分析をお願いしたところ、 タンタライト(Mn)であることがわかりました。 タンタライト(Mn)は化学式 Mn2+Ta2O6で、 レアメタルのタンタルとマンガンおよび鉄からなる鉱物です。 堆積して塊状になりやすいですが、 結晶の中に内包されている時は花のように開いた線状の結晶も観察されることがあります。 こちらは結晶の屋根面が段になった細い結晶です。 非常に透明でインクルージョンのタンタライトが気まぐれな方向に結晶しているのが見やすく、 とてもかわいいです。 産地であるパキスタンのスカルドゥは有名なペグマタイト地帯で、 良質な鉱物がたくさん見つかるエリアです。 ヒマラヤ山脈の一部にあたります。 産地: Skardu Area, Gilgit-Baltistan, Pakistan サイズ:17×5×4 mm
-
パキスタン、スカルドゥのタンタライトinアクアマリン ①
¥4,180
パキスタン、スカルドゥのタンタライトinアクアマリンです。 サムネイルサイズ 心地の良い透き通ったごく淡い水色の 小さなアクアマリンの柱状結晶です。 黒いインクルージョンが気になったので、成分分析をお願いしたところ、 タンタライト(Mn)であることがわかりました。 タンタライト(Mn)は化学式 Mn2+Ta2O6で、 レアメタルのタンタルとマンガンおよび鉄からなる鉱物です。 堆積して塊状になりやすいですが、 結晶の中に内包されている時は花のように開いた線状の結晶も観察されることがあります。 こちらは結晶の屋根面から飛び出したタンタライトが面白いです。 結晶の下に白い母岩が少し付いています。 産地であるパキスタンのスカルドゥは有名なペグマタイト地帯で、 良質な鉱物がたくさん見つかるエリアです。 ヒマラヤ山脈の一部にあたります。 産地: Skardu Area, Gilgit-Baltistan, Pakistan サイズ:17×8×5 mm
-
パキスタン、Shengusのモルガナイトonマスコバイト
¥49,500
パキスタン、Shengusのモルガナイトonマスコバイトです。 サムネイルサイズ メタリックな輝きの盤状マスコバイトのお皿が刺さった、 桜ピンクの柱状モルガナイトは黒いトルマリンを抱き込んでいます。 共生の仕方がとても可愛い綺麗な標本です。 色むらのないモルガナイトが非常に美しいです。 パキスタンは東側にインドと西側のアフガニスタンに挟まれた南北に長い形の国で、 北側は中国の西の端に面しています。 ギルギット・バルチスタンは中国にも程近い北のエリアにあたり、 ヒマラヤ山脈の一部を含んだ高山地帯です。 シェングースはギルギット・バルチスタンの首府であるギルギットと、有名なペグマタイト地帯スカルドゥを繋ぐギルギット-スカルドゥ道路沿いの53キロにある村。 この地域には複雑な花崗岩ペグマタイトが多数存在します。 ここで発見された標本の多くはサブサールまたはバラルーマ渓谷からのものです。 産地: Shengus, Roundu District, Gilgit-Baltistan, Pakistan サイズ: 25×16×16 mm
-
ブラジル、ミナスジェライス州Virgem da Lapaのモルガナイトonアルバイト
¥110,000
ブラジル、ミナスジェライス州Virgem da Lapaのモルガナイトonアルバイトです。 ラージキャビネットサイズ 複雑に組み合わさった白いアルバイトの上に、 大きな美しいモルガナイトの結晶が乗っています。 結晶面の美しいモルガナイトは 花びらのような青みのピンク色が魅力的。 ブラジルの有名な鉱物産地ミナスジェライス州。 ミナスジェライスとは総合鉱山の意味を持つ地名で、たくさんの種類の鉱物が採掘出来ます。 州の北西部の花崗岩地域からはペグマタイト鉱物がたくさん採掘されています。 ヴィルジェム・ダ・ラパは、ミナスジェライス州の北東部に位置するブラジルの自治体です。 ペグマタイト地帯がいくつも含まれています。 産地: Virgem da Lapa, Minas Gerais, Brazil サイズ: 90×50×49mm
-
ザンビア、 Kagemエメラルド鉱山のエメラルドon クォーツ
¥22,000
ザンビア、 Kagemエメラルド鉱山のエメラルド on クォーツです。 サムネイルサイズ 黒ずんだ半透明の石英の上に、 花が咲くように二つのエメラルドの結晶の断面が乗っています。 エメラルドの層とアクアマリンの層が重なっているのがわかる面白い標本です。 エメラルドの結晶面の回りには細いショール(ブラックトルマリン)が食い込んでいます。 アフリカ大陸の南側、内陸部の国ザンビアとコンゴ共和国との国境から60キロほどのコッパーベルト州に、 アフリカで一番大きなエメラルド鉱山地帯があります。 このエリアから世界のエメラルドの15から20%が採掘されています。 この鉱山は1キロ四方ほどの大きさで、質の良いエメラルドは水晶の中から見つかります。 産地: Kagem Emerald Mine, Kafubu emerald mining district, Lufwanyama District, Copperbelt Province, Zambia サイズ: 25×25×21 mm
-
オーストリア、 Habach Valleyのエメラルド ①
¥39,600
オーストリア、 Habach Valleyのエメラルドです。 キャビネットサイズ 光沢のあるタルク(雲母粘板岩)の母岩に 優雅にはまった緑が美しい大きめベリルの六角柱結晶。 黒緑の艶やかな母岩の雰囲気も相まって非常に絵になります。 厚みのない標本なので アクリルベースにスタンドを乗せてお届け致します。 ヨーロッパでもエメラルドが採れるということに この石と出会った頃はかなり驚きました。 オーストリアとイタリアの国境から程近いチロル地方、 ハバッフ谷のホーエ・タウアーン国立公園という山岳地帯に産地はあります。 東のホラースバッハ渓谷から西のウンタースルツバッハ渓谷までの岩へと、 エメラルドは近隣の谷の露頭でも発見されました。 エメラルドが採掘出来ることが1797年に初めて世に知らされましたが、 地元ではおそらくずっと早くから知られていたでしょう。 私有地の鉱山もありますが、国立公園はエメラルドトレイルという名前で観光ガイド的なホームページも用意しており、 観光客がエメラルドを採掘出来るようにしています。 (私有地には決して侵入せず、国立公園の管理下のエリアで採掘して下さい。) こちらの標本は国立公園エリアで採掘されたものです。 一般的に、エメラルドの宝石質のものはめったに見つかりません。 通常、多種多様な鉱物と共生し、内包物を含んでいます。 産地: Habach valley, Bramberg am Wildkogel, Zell am See District, Salzburg, Austria サイズ: 61×52×17 mm
-
コロンビア、Muzo 鉱山のエメラルド ②
¥9,850
コロンビア、Muzo 鉱山のエメラルドです。 キャビネットサイズ 黒い母岩に乗った真っ白い石英。 石英に埋まった六角柱のベリルの鮮やかなグリーンは、 まさに思い描くエメラルドの色。 まわりの結晶の形はかなり破断していてわかりにくいですが、 クラスターのような感じだったのでしょうか。 周りを彩るようにパイライトが細かい結晶を散りばめたように共生しています。 ムゾーのエメラルドと言えばパイライト!というくらい仲良しの鉱物です。 ムゾー地域のエメラルド鉱床は、 有機が豊富な黒い頁岩で発生します。 エメラルドといえば、コロンビアの有名鉱山であるムゾーを思い浮かべる人も多いのでは? 15世紀の終わり、スペインの征服者は、 エルドラド(黄金郷)を求めてムゾーの町にやってきました。 伝説によると、スペインの騎士は町を走っている間に馬の蹄に挟まったエメラルドの破片を発見したといいます。 この発見により、スペインはエメラルド鉱山を熱狂的に征服し始めたそうです。 1819年、コロンビアが独立を勝ち取ってもムゾー鉱山は何世紀にもわたって、支配のための一連の政治的および暴力的な戦いを通じて、スペイン、イギリス、フランス、コロンビアの鉱山会社の手に委ねられていました。 ムゾー鉱山は、ボゴタの北西約60マイル、 アンデス山脈のボヤカ県の端にあります。 道は、雲の中の切り立った崖の中の標高の高い寒いエリアから始まり、 最終的に半熱帯のジャングルを通って宝石が眠る湿った暖かい谷に続きます。 産地: Muzo Mine, Muzo Municipality, Western Boyacá Province, Boyacá Department, Colombia サイズ: 61×35×27 mm
-
中国、Dayakou 鉱山のエメラルド ③
¥5,500
中国、Dayakou 鉱山のエメラルドです。 サムネイルサイズ 真っ白な石英質の母岩に、 半透明のミルキーなグリーンのベリルがはまった標本です。 エメラルドは明るい緑色で、光をほんのり透過します。 透明感はあまりありませんが、 六角柱の綺麗な形、ミルキーな白い水晶も少し柱状に結晶していて、 エメラルドの結晶と絡まって群生するような感じがなかなか面白いです。 産地のDayakou鉱山は中国の南側、 雲南省の西の端の文山壮族苗族自治区、麻栗坡県に位置しています。 ベトナムに近く麻栗坡県にはベトナムとの国境があり、ハノイまで300キロ程のエリアにあります。 他民族が治める国際色豊かな文山ですが、このエメラルド鉱山も地質的にはベトナムと近いかもしれません。 産地: Dayakou emerald mine, Malipo County, Wenshan, Yunnan, China サイズ: 27×14×10 mm
-
中国、雲南省のエメラルド
¥11,000
中国、雲南省のエメラルドです。 キャビネットサイズ 明るく半透明、六角柱のベリルがはまった、 緑がかったグレーの母岩の標本です。 エメラルドは明るい緑色で、光をほんのり透過します。 中国の南側、ベトナムのハノイまで300キロ程のエリアに このエメラルドを産出するペグマタイトがあります。 サイズ: 55×36×14mm 産地: Dayakou emerald mine, Malipo County, Wenshan, Yunnan, China
