-
メキシコ、Naica鉱山のセレナイト
¥20,680
20%OFF
20%OFF
SOLD OUT
メキシコ、Naica鉱山のセレナイトです。 キャビネットサイズ 茶色い砂っぽい母岩から、白い菱面体のセレナイト結晶がいくつものびた標本です。 白い筋の入ったセレナイトではありますが、 非常に透明感があります。 水晶やトパーズなどの他の鉱物より硬度が低いからか、白っぽく見えます。 柔らかい光を感じるのが特徴です。 "ナイカ鉱山"で検索するとたくさんの写真が見つかる、 有名鉱山で採れたものになります。 検索した写真を見て頂くとわかると思いますが、地下の神殿にも見えるセレナイトの大柱に支えられた 大空間の中は高温でガスが満ちている為、長くは中にいられません。 ただ、鉱物が育つには良い環境なのか、比重が重く感じる程のフローライトが見られます。 ナイカは1794年に操業を開始し、1955年にGrupoPeñolesに引き継がれました。 地下鉱山には、多数のシャフト、傾斜路、およびらせん状の傾斜路があります。 採掘プロセスは自動化されており、鉱石は地下で粉砕され、コンベヤーによって地表に運ばれます。 水は鉱山にとって大きな課題です。 洪水を避けるために60,000リットル/分がポンプで排出されます。 閉山したと言われていますが、2021年現在、鉱山はゆっくりと生産に戻っているように見えます。 しかし立ち上げには数年かかると予想されています。 サイズ: 55×52×48 mm 産地: Naica Mine, Naica, Saucillo Municipality, Chihuahua, Mexico
-
ドイツ、Dämmelwald clay pitのセレナイト
¥19,800
ドイツ、Dämmelwald clay pitのセレナイトです。 キャビネットサイズ 澄んだ透明なセレナイトの結晶が 鉄錆色の母岩に乗ったワイルドな雰囲気の標本です。 中央の結晶が大きく、ななめの屋根がセレナイトらしい美しい形。 取り巻く結晶もみんな斜めの屋根でザクザクした印象。 母岩はクォーツらしく、ドゥルージークォーツの綺麗な形の部分もあり、 フォトジェニックでとても美しいです。 Dämmelwald clay pitは採掘されなくなった粘土質の竪穴式坑道です。 砂時計構造の10cmくらいの石膏結晶で有名で、 強い蛍光とリン光を示します。 この特徴は、1928年にヴィースロッホの石膏(亜セレン酸塩)結晶で最初に観察されましたが、 現在では他の多くの地域でも知られ、粘土層に石膏結晶が発生しています。 ヴィースロッホ近くのこの粘土ピットや他の粘土ピットは、サメの歯や他の海洋化石でも知られています。 産地: Dämmelwald clay pit, Wiesloch, Rhein-Neckar-Kreis, Karlsruhe Region, Baden-Württemberg, Germany サイズ: 74×68×52mm
