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イギリス、ロジャリー鉱山の Druzy Dreams Pocketのフローライト ③
¥11,000
イギリス、ロジャリー鉱山の Druzy Dreams Pocketのフローライトです。 サムネイルサイズ 深い森の緑のジェミーなキューブフローライト。 このポケットに多い細かい水晶は付着していませんが、表面が水晶に蝕像された跡があり、 すりガラスのような美しさです。 青みもありますが、どこか茶系を感じるクラシックなフォレストグリーン。 イギリスのフローライトではもはや一番有名かもしれない産地、 ダーラム地方のロジャリー鉱山。 放棄された19世紀の大理石の石切場を、1970年代に鉱物コレクターのLindsay Greenbank と Mike Sutcliffeが発見して開発し始め、 1999年にUK Minning Ventureが引き継ぎました。 2019年に小さな星雲店主が訪れた際には、 ロジャリー鉱山の鉱脈は取り尽くされて枯渇した状態でしたが、 現在でも細かく採掘は続いており、2018年から2019年にかけてthe Beadle Blast pocketが見つかった他、 2021年の8月にCousin Jack Pocketが見つかるなど、 ダイアナマリア鉱山のロジャリー鉱山寄りの坑道をロジャリー方面に掘り進めて、近年再開発に余念がありません。 2022年の秋に見つかったDruzy Dreams Pocketは、 Cousin Jack Pocketよりさらにロジャリー鉱山の坑道に向かい奥にあります。 産地: Druzy Dreams Pocket, Rogerley Mine, Rogerley Quarry, Stanhope, County Durham, England, UK サイズ: 28×25×21 mm
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イギリス、ダイアナマリア鉱山Greedy Hog Pocketのフローライト、ガレナ ⑤
¥13,200
イギリス、ダイアナマリア鉱山Greedy Hog Pocketのフローライト、ガレナです。 サムネイルサイズ。 黒々としたガレナのメタリックな結晶に絡まるような、 鮮やかな緑の中レモンとリーフグリーンのゾーニングが細かく混じったフローライトの結晶です。 ひとつひとつの結晶は欠けがあるのですが、 艶やかでジェミーな表面です。 イギリスのフローライトではもはや一番有名かもしれない産地、 ダーラム地方のダイアナマリア鉱山。 緑色の強蛍光フローライトが採れると人気だったロジャリー鉱山を、 2017年UK mining ventureという会社が買い取り、 ほぼ採り尽くされて枯渇したロジャリー鉱山のすぐ横、1970年代にわずかに採掘されただけのサトクリフ鉱脈を掘り始めたのがダイアナマリア鉱山です。 グリーディホッグポケットは2023年の始め頃から採掘され始めました。 サトクリフ鉱脈とグリーンバンク鉱脈の交差点にあります。 産地 Diana Maria Mine (Greedy Hog Pocket), Rogerley Quarry, Stanhope, County Durham, England, UK サイズ: 28×28×27 mm
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イギリス、ダイアナマリア鉱山Greedy Hog Pocketのフローライト、ガレナ ④
¥11,000
イギリス、ダイアナマリア鉱山Greedy Hog Pocketのフローライト、ガレナです。 サムネイルサイズ。 黒々としたガレナのメタリックな結晶の上に立ち上がったような、 鮮やかな緑のフローライトの貫入双晶。 ビリジアンにレモンとリーフグリーン、僅かに紫のゾーニングが細かく混じったフローライトの結晶です。 艶やかでジェミーなフローライトの結晶は、 成長模様までくっきり。 イギリスのフローライトではもはや一番有名かもしれない産地、 ダーラム地方のダイアナマリア鉱山。 緑色の強蛍光フローライトが採れると人気だったロジャリー鉱山を、 2017年UK mining ventureという会社が買い取り、 ほぼ採り尽くされて枯渇したロジャリー鉱山のすぐ横、1970年代にわずかに採掘されただけのサトクリフ鉱脈を掘り始めたのがダイアナマリア鉱山です。 グリーディホッグポケットは2023年の始め頃から採掘され始めました。 サトクリフ鉱脈とグリーンバンク鉱脈の交差点にあります。 産地 Diana Maria Mine (Greedy Hog Pocket), Rogerley Quarry, Stanhope, County Durham, England, UK サイズ: 38×27×22 mm
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イギリス、ダイアナマリア鉱山Greedy Hog Pocketのフローライト ③
¥8,800
イギリス、ダイアナマリア鉱山Greedy Hog Pocketのフローライトです。 サムネイルサイズ。 鮮やかな緑の中にパープルとリーフグリーンのゾーニングが細かく混じったフローライトの結晶です。 色は明るめですが、透明感は抜群です。 艶やかでジェミーなフローライトの結晶は、 成長模様までくっきり。 イギリスのフローライトではもはや一番有名かもしれない産地、 ダーラム地方のダイアナマリア鉱山。 緑色の強蛍光フローライトが採れると人気だったロジャリー鉱山を、 2017年UK mining ventureという会社が買い取り、 ほぼ採り尽くされて枯渇したロジャリー鉱山のすぐ横、1970年代にわずかに採掘されただけのサトクリフ鉱脈を掘り始めたのがダイアナマリア鉱山です。 グリーディホッグポケットは2023年の始め頃から採掘され始めました。 サトクリフ鉱脈とグリーンバンク鉱脈の交差点にあります。 産地 Diana Maria Mine (Greedy Hog Pocket), Rogerley Quarry, Stanhope, County Durham, England, UK サイズ: 31×24×20 mm
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イギリス、ダイアナマリア鉱山Greedy Hog Pocketのフローライト ①
¥7,700
イギリス、ダイアナマリア鉱山Greedy Hog Pocketのフローライトです。 サムネイルサイズ。 貫入双晶のフローライト。 鮮やかな緑のゾーニングの中にはリーフグリーンの層が見えます。 一部白いヒビのようなインクルージョンが入っています。 フロスティな表面です。 イギリスのフローライトではもはや一番有名かもしれない産地、 ダーラム地方のダイアナマリア鉱山。 緑色の強蛍光フローライトが採れると人気だったロジャリー鉱山を、 2017年UK mining ventureという会社が買い取り、 ほぼ採り尽くされて枯渇したロジャリー鉱山のすぐ横、1970年代にわずかに採掘されただけのサトクリフ鉱脈を掘り始めたのがダイアナマリア鉱山です。 グリーディホッグポケットは2023年の始め頃から採掘され始めました。 サトクリフ鉱脈とグリーンバンク鉱脈の交差点にあります。 産地 Diana Maria Mine (Greedy Hog Pocket), Rogerley Quarry, Stanhope, County Durham, England, UK サイズ: 39×29×27 mm
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イギリス、ダイアナマリア鉱山Hidden Forest Pocketのフローライト ⑦
¥8,800
イギリス、ダイアナマリア鉱山Hidden Forest Pocketのフローライトです。 サムネイルサイズ。 白い蜘蛛の巣状のインクルージョンが入った貫入双晶のフローライト。 あまりクリアではないので表面から見ると鮮やかな緑の結晶に見えますが、 横から見るとブラックベリーパープルの層が見えます。 一部白いヒビのようなインクルージョンが入っています。 フロスティな表面です。 イギリスのフローライトではもはや一番有名かもしれない産地、 ダーラム地方のダイアナマリア鉱山。 緑色の強蛍光フローライトが採れると人気だったロジャリー鉱山を、 2017年UK mining ventureという会社が買い取り、 ほぼ採り尽くされて枯渇したロジャリー鉱山のすぐ横、1970年代にわずかに採掘されただけのサトクリフ鉱脈を掘り始めたのがダイアナマリア鉱山です。 ヒドゥンフォレストポケットは2021年夏に発見され、採掘されました。 サトクリフ鉱脈とグリーンバンク鉱脈の交差点にあり、 2つの異なる熱水溶液の混合により、複雑で多様な鉱物が発生するエリアです。 このポケットの蛍石は、錆色のあまり綺麗じゃないカルサイトの厚い層によって完全に覆われています。 しかし、これは下に隠された蛍石を保護しているので、 カルサイトが取り除かれると、その下の蛍石は大きくてジェミーです。 産地 Diana Maria Mine (Hidden Forest Pocket), Rogerley Quarry, Stanhope, County Durham, England, UK サイズ: 31×30×21 mm
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イギリス、ダイアナマリア鉱山Hidden Forest Pocketのフローライト ⑥
¥7,700
イギリス、ダイアナマリア鉱山Hidden Forest Pocketのフローライトです。 サムネイルサイズ。 白い蜘蛛の巣状のインクルージョンが入った貫入双晶のフローライト。 鮮やかな緑のゾーニングの中にはブラックベリーパープルの層がくっきり見えます。 一部白いヒビのようなインクルージョンが入っていますが、 ジェミーで艶やかな表面です。 イギリスのフローライトではもはや一番有名かもしれない産地、 ダーラム地方のダイアナマリア鉱山。 緑色の強蛍光フローライトが採れると人気だったロジャリー鉱山を、 2017年UK mining ventureという会社が買い取り、 ほぼ採り尽くされて枯渇したロジャリー鉱山のすぐ横、1970年代にわずかに採掘されただけのサトクリフ鉱脈を掘り始めたのがダイアナマリア鉱山です。 ヒドゥンフォレストポケットは2021年夏に発見され、採掘されました。 サトクリフ鉱脈とグリーンバンク鉱脈の交差点にあり、 2つの異なる熱水溶液の混合により、複雑で多様な鉱物が発生するエリアです。 このポケットの蛍石は、錆色のあまり綺麗じゃないカルサイトの厚い層によって完全に覆われています。 しかし、これは下に隠された蛍石を保護しているので、 カルサイトが取り除かれると、その下の蛍石は大きくてジェミーです。 産地 Diana Maria Mine (Hidden Forest Pocket), Rogerley Quarry, Stanhope, County Durham, England, UK サイズ: 35×25×20 mm
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イギリス、ダイアナマリア鉱山Hidden Forest Pocketのフローライト ⑤
¥7,700
イギリス、ダイアナマリア鉱山Hidden Forest Pocketのフローライトです。 サムネイルサイズ。 形の綺麗な貫入双晶のフローライト。 鮮やかな緑の層とブラックベリーパープルの層がモザイクのように不規則に見える不思議なピース。 結晶面にぼこぼこの黒い金属と思われる共生鉱物があります。 ジェミーで艶やかな表面です。 イギリスのフローライトではもはや一番有名かもしれない産地、 ダーラム地方のダイアナマリア鉱山。 緑色の強蛍光フローライトが採れると人気だったロジャリー鉱山を、 2017年UK mining ventureという会社が買い取り、 ほぼ採り尽くされて枯渇したロジャリー鉱山のすぐ横、1970年代にわずかに採掘されただけのサトクリフ鉱脈を掘り始めたのがダイアナマリア鉱山です。 ヒドゥンフォレストポケットは2021年夏に発見され、採掘されました。 サトクリフ鉱脈とグリーンバンク鉱脈の交差点にあり、 2つの異なる熱水溶液の混合により、複雑で多様な鉱物が発生するエリアです。 このポケットの蛍石は、錆色のあまり綺麗じゃないカルサイトの厚い層によって完全に覆われています。 しかし、これは下に隠された蛍石を保護しているので、 カルサイトが取り除かれると、その下の蛍石は大きくてジェミーです。 産地 Diana Maria Mine (Hidden Forest Pocket), Rogerley Quarry, Stanhope, County Durham, England, UK サイズ: 27×24×20 mm
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イギリス、Lady Anabella鉱山、Fairy Holes Pocketのフローライト ①
¥8,800
イギリス、Lady Anabella鉱山Fairy Holes Pocketのフローライトです。 サムネイルサイズ Fairy Holes Pocketのフローライト結晶。 くっきりしたエッジ。 紫のコアの結晶に、緑の結晶が乗っています。 表面は一部フロスティですが概ねジェミーで、 Fairy Holes Pocketのフローライトらしい色味が輝くピースです。 紫外線長波下で強く蛍光します。 ダーラム地方、スタンホープ城にはかつて王子様が住んでいて、 お城の西側にハンティングをする広大なお庭がありました。 東側と西側に入口があり、それぞれEastgate、Westgateという名前で今も地名に残っています。 そのお狩場の中に今でいうフローライトの産地がたくさんあるのです。 ブルーサークルセメント採石場は、 EastgateとWestgateの村の間のウェア川の南側にあるグレートライムストーンの露出にありました。 採石場は1960年代半ばから2002年に閉鎖されるまで操業していました。 2020年にUK Mining Ventureがこの採石場を買取り、 Lady Annabella鉱山として新しく開発が始まりました。 2023年6月に閉山しました。 産地:Fairy Holes Pocket,Lady Annabella Mine, Eastgate Quarry, Eastgate, Weardale, County Durham, England, UK サイズ: 30×26×21 mm
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イギリス、Lady Anabella鉱山、Purple Rain Pocketのフローライト ③
¥9,900
イギリス、Lady Anabella鉱山Purple Rain Pocketのフローライトです。 サムネイルサイズ エッジの鋭い、グレーがかった青紫のフローライト結晶。 ブラックベリーのようなパープル、ミントグリーンのゾーニングがよく見えます。 結晶の形もボリューム感もちょうど良い標本です。 キューブ状の貫入双晶。 Lady Annabella鉱山とは。 ダーラム地方、スタンホープ城にはかつて王子様が住んでいて、 お城の西側にハンティングをする広大なお庭がありました。 東側と西側に入口があり、それぞれEastgate、Westgateという名前で今も地名に残っています。 そのお狩場の中に今でいうフローライトの産地がたくさんあるのです。 ブルーサークルセメント採石場は、 EastgateとWestgateの村の間のウェア川の南側にあるグレートライムストーンの露出にありました。 採石場は1960年代半ばから2002年に閉鎖されるまで操業していました。 2020年にUK Mining Ventureがこの採石場を買取り、 Lady Annabella鉱山として新しく開発が始まりました。 ポケット(坑道の中の結晶が採集出来るポイントのことです。場所ごとに名前をつけています。)によって 全くキャラクターの違う表情のものが採れるので、 ポケットごとの愛好者やコンプリートを目指す方もいらっしゃいます。 2023年6月に閉山致しました。 2021年のシーズンが始まってすぐに見つかった、 パープルレインポケットのフローライト。 パープルレインポケットは、フェアリーホールズポケットに繋がった脈で見つかりました。 産地:Purple Rain Pocket,Lady Annabella Mine, Eastgate Quarry, Eastgate, Weardale, County Durham, England, UK サイズ: 23×23×22 mm
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イギリス、Lady Anabella鉱山、Purple Rain Pocketのフローライト ①
¥8,800
イギリス、Lady Anabella鉱山Purple Rain Pocketのフローライトです。 サムネイルサイズ エッジの鋭い、グレーがかった青紫のフローライト結晶。 ブラックベリーのようなパープル、ミントグリーンのゾーニングがよく見えます。 結晶の形もボリューム感もちょうど良い標本です。 Lady Annabella鉱山とは。 ダーラム地方、スタンホープ城にはかつて王子様が住んでいて、 お城の西側にハンティングをする広大なお庭がありました。 東側と西側に入口があり、それぞれEastgate、Westgateという名前で今も地名に残っています。 そのお狩場の中に今でいうフローライトの産地がたくさんあるのです。 ブルーサークルセメント採石場は、 EastgateとWestgateの村の間のウェア川の南側にあるグレートライムストーンの露出にありました。 採石場は1960年代半ばから2002年に閉鎖されるまで操業していました。 2020年にUK Mining Ventureがこの採石場を買取り、 Lady Annabella鉱山として新しく開発が始まりました。 ポケット(坑道の中の結晶が採集出来るポイントのことです。場所ごとに名前をつけています。)によって 全くキャラクターの違う表情のものが採れるので、 ポケットごとの愛好者やコンプリートを目指す方もいらっしゃいます。 2023年6月に閉山致しました。 2021年のシーズンが始まってすぐに見つかった、 パープルレインポケットのフローライト。 パープルレインポケットは、フェアリーホールズポケットに繋がった脈で見つかりました。 産地:Purple Rain Pocket,Lady Annabella Mine, Eastgate Quarry, Eastgate, Weardale, County Durham, England, UK サイズ: 27×23×22 mm
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イギリス、Lady Anabella鉱山、The Bull Veinのフローライト⑥
¥11,000
イギリス、Lady Anabella鉱山The Bull Veinのフローライトです。 サムネイルサイズ The Bull Veinの美しいフローライト。 中心がたまご色のようなイエロー、 インディゴブルーのゾーニングが滲むように入っていて、 柔らかい雰囲気です。 水晶かカルサイトの小さな透明な結晶粒が付着していて、きらっと光って可愛らしい。 ダーラム地方、スタンホープ城にはかつて王子様が住んでいて、 お城の西側にハンティングをする広大なお庭がありました。 東側と西側に入口があり、それぞれEastgate、Westgateという名前で今も地名に残っています。 そのお狩場の中に今でいうフローライトの産地がたくさんあるのです。 ブルーサークルセメント採石場は、 EastgateとWestgateの村の間のウェア川の南側にあるグレートライムストーンの露出にありました。 採石場は1960年代半ばから2002年に閉鎖されるまで操業していました。 2020年にUK Mining Ventureがこの採石場を買取り、 Lady Annabella鉱山として新しく開発が始まりました。 産地: The Bull Vein,Lady Annabella Mine, Eastgate Quarry, Eastgate, Weardale, County Durham, England, UK サイズ: 31×28×23 mm
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イギリス、Lady Anabella鉱山、The Bull Veinのフローライト③
¥7,700
イギリス、Lady Anabella鉱山The Bull Veinのフローライトです。 サムネイルサイズ The Bull Veinの美しいフローライト。 中心が淡いたまごのようなイエロー、 そしてグレイッシユパープルのゾーニングが全体を茶色っぽく見せています。 デンドリティックな部分がわずかにあり、 結晶の中に染み込んだ金属インクルージョンが見える面白いピースです。 ダーラム地方、スタンホープ城にはかつて王子様が住んでいて、 お城の西側にハンティングをする広大なお庭がありました。 東側と西側に入口があり、それぞれEastgate、Westgateという名前で今も地名に残っています。 そのお狩場の中に今でいうフローライトの産地がたくさんあるのです。 ブルーサークルセメント採石場は、 EastgateとWestgateの村の間のウェア川の南側にあるグレートライムストーンの露出にありました。 採石場は1960年代半ばから2002年に閉鎖されるまで操業していました。 2020年にUK Mining Ventureがこの採石場を買取り、 Lady Annabella鉱山として新しく開発が始まりました。 産地: The Bull Vein,Lady Annabella Mine, Eastgate Quarry, Eastgate, Weardale, County Durham, England, UK サイズ: 33×28×23 mm
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イギリス、ダイアナマリア鉱山 Queen of Green Pocketのフローライトonカルサイト
¥82,500
イギリス、ダイアナマリア鉱山 Queen of May Pocketのフローライトクラスターです。 キャビネットサイズ。 鮮やかな明るい緑の発色が独特の風合いをもつ、 フローライトとカルサイトのクラスターです。 雪のようなカルサイトの下から覗いた緑のフローライトの対比が非常に美しいです。 イギリスのフローライトではもはや一番有名かもしれない産地、 ダーラム地方のダイアナマリア鉱山。 緑色の強蛍光フローライトが採れると人気だったロジャリー鉱山を、 2017年UK mining ventureという会社が買い取り、 ほぼ採り尽くされて枯渇したロジャリー鉱山のすぐ横、1970年代にわずかに採掘されただけのサトクリフ鉱脈を掘り始めたのがダイアナマリア鉱山です。 2018年4月に見つかったQueen of Green Pocket。 蛍石の色は2017年に採掘された近くのポケットの色とは大きく異なっていました。 今回は、パステルグリーンとライムグリーンのバリエーションを持つスプリングリーフグリーンの美しい色合いでした。 このポケットのもう一つの注目すべき特徴は、蛍石の多くが不透明な雪のように白い方解石の生い茂みでコーティングされていることですが、 ユニークなことに、これは相互浸透する蛍石の双晶をコーティングせず、完全に露出しています。 蛍石と方解石の顕著なコントラストは、標本をさらに強化しています。 産地: Diana Maria Mine (Queen of Green Pocket), Rogerley Quarry, Stanhope, County Durham, England, UK サイズ: 85×73×36 mm
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イギリス、Swinhopehead鉱山のフローライト
¥33,000
イギリス、Swinhopehead鉱山のフローライトです。 キャビネットサイズ 黄色にブルーの縁取り状ゾーニングが入ったイエローフローライト。 一見表面がすりガラス状なのではっきり見づらいですが、ばっちりブルーゾーニングです。 パッと見草色に見えますが、黄色にブルーのレイヤーがかかってこんな色味に見えるのです。 手のひらサイズのクラスターで、たくさん観察できます。 UV長波を当ててみたところ、 あまり強蛍光ではありませんがゾーニングに沿った蛍光も見られて美しいです。 イギリス中部、たくさんの鉱山がありどれも特徴のあるダーラム地方のNorth Penniesエリア。 このSwinhopehead鉱山は、セントジョンズチャペルの町から南に4キロ程行ったところにある古い鉛鉱山。 大理石の小さな露天掘りと2つの階層に分かれた坑道があります。 サイズ:90×80×40mm 産地:Swinhopehead Mine, Daddry Shield, Weardale, County Durham, England, UK
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イギリス、Lady Anabella鉱山、The Bull Veinのフローライト②
¥86,900
イギリス、Lady Anabella鉱山The Bull Veinのフローライトです。 サムネイルサイズ The Bull Veinの美しいフローライト。 中心がたまごのようなイエロー、 そしてスカイブルーのゾーニングがくっきり入っていて、 この産地のまさにアイコンのような色味をしています。 一番外に透明の層があるのが目視ではっきりわかります。 ダーラム地方、スタンホープ城にはかつて王子様が住んでいて、 お城の西側にハンティングをする広大なお庭がありました。 東側と西側に入口があり、それぞれEastgate、Westgateという名前で今も地名に残っています。 そのお狩場の中に今でいうフローライトの産地がたくさんあるのです。 ブルーサークルセメント採石場は、 EastgateとWestgateの村の間のウェア川の南側にあるグレートライムストーンの露出にありました。 採石場は1960年代半ばから2002年に閉鎖されるまで操業していました。 2020年にUK Mining Ventureがこの採石場を買取り、 Lady Annabella鉱山として新しく開発が始まりました。 産地: The Bull Vein,Lady Annabella Mine, Eastgate Quarry, Eastgate, Weardale, County Durham, England, UK サイズ: 28×26×25 mm
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イギリス、Lady Anabella鉱山、The Bull Veinのフローライト1
¥99,000
イギリス、Lady Anabella鉱山The Bull Veinのフローライトです。 スモールキャビネットサイズ The Bull Veinの美しいフローライト。 中心がたまごのようなイエロー、 その上にベージュと赤紫を混ぜたようなモーヴピンク、 一番外に透明の層があるのが目視ではっきりわかります。 ダーラム地方、スタンホープ城にはかつて王子様が住んでいて、 お城の西側にハンティングをする広大なお庭がありました。 東側と西側に入口があり、それぞれEastgate、Westgateという名前で今も地名に残っています。 そのお狩場の中に今でいうフローライトの産地がたくさんあるのです。 ブルーサークルセメント採石場は、 EastgateとWestgateの村の間のウェア川の南側にあるグレートライムストーンの露出にありました。 採石場は1960年代半ばから2002年に閉鎖されるまで操業していました。 2020年にUK Mining Ventureがこの採石場を買取り、 Lady Annabella鉱山として新しく開発が始まりました。 産地: The Bull Vein,Lady Annabella Mine, Eastgate Quarry, Eastgate, Weardale, County Durham, England, UK サイズ: 43×28×20 mm
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イギリス、ダイアナマリア鉱山 Honey Bear Pocketのカルサイトonフローライト
¥108,000
イギリス、ダイアナマリア鉱山 Honey Bear Pocketのカルサイトonフローライトです。 キャビネットサイズ。 茶色い鉄色の細かい結晶をかぶった 緑がかったイエローアンバーのフローライトクラスターです。 茶色い部分にはオレンジの柱状のカルサイトが見え隠れ。 フローライトは一番下の層に緑のゾーニングが入っていて、 ハチミツ色ではありますが少し緑のニュアンスも感じます。 イギリスのフローライトではもはや一番有名かもしれない産地、 ダーラム地方のダイアナマリア鉱山。 緑色の強蛍光フローライトが採れると人気だったロジャリー鉱山を、 2017年UK mining ventureという会社が買い取り、 ほぼ採り尽くされて枯渇したロジャリー鉱山のすぐ横、1970年代にわずかに採掘されただけのサトクリフ鉱脈を掘り始めたのがダイアナマリア鉱山です。 Honey Bear Pocketは2023年6月に見つかりました。 産地 Diana Maria Mine (Honey Bear Pocket), Rogerley Quarry, Stanhope, County Durham, England, UK サイズ: 52×50×25 mm
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イギリス、ダービーシャーのブルージョンフローライト ④
¥23,100
イギリス、ダービーシャーのブルージョンフローライトです。 サムネイルサイズ。 ボトムの部分に黄色がほんの少し入った、濃い青紫の表面のフローライト。 中の白いフローライトが欠け見えています。 劈開で結晶が割れた三角形の面があります。 白や黄色の部分は紫外線長波下で青白く蛍光します。 ブルージョンは、イギリスでは18世紀から彫刻や装飾品などに使われてきた多結晶質のフローライトで、 青紫の縞の入った薄黄色の素材として扱われてきました。 イギリスのダービーシャーにあるキャスルトンの渓谷で銅を採掘する鉱夫が最初に見つけたと言われています。 19世紀のヴィクトリア朝時代に人気になり、 アンティークジュエリーなどではイギリスを代表する宝石として扱われています。 (モース硬度の低いフローライトは普通宝石と見做されませんが、英国宝石学協会のFGAのテストにも出てくる珍しいフローライトです。) 産地: Treak Cliff Cavern (Treak Cliff Mine), Castleton, High Peak, Derbyshire, England, UK サイズ: 35×27×20 mm
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イギリス、ダイアナマリア鉱山、Northern Lights Pocketのフローライト ⑥
¥38,500
イギリス、ダイアナマリア鉱山、Northern Lights Pocketのフローライトです。 キャビネットサイズ 大きめの結晶がポイントの明るい緑のフローライトのクラスターです。 このポケットの特徴であるイエローコア・グリーンエッジは、 ダイアナマリア鉱山ではなかなか珍しい色の組み合わせで、 白っぽいモヤも相まって北の空に見えるオーロラのような色味からこのポケットの名前が付いたことが窺えます。 ほわっと霞んだような雰囲気も他のポケットなものにはなかなか見られない特徴です。 イギリスのフローライトではもはや一番有名かもしれない産地、 ダーラム地方のダイアナマリア鉱山。 緑色の強蛍光フローライトが採れると人気だったロジャリー鉱山を、 2017年UK mining ventureという会社が買い取り、 ほぼ採り尽くされて枯渇したロジャリー鉱山のすぐ横、1970年代にわずかに採掘されただけのサトクリフ鉱脈を掘り始めたのがダイアナマリア鉱山です。 ノーザンライツポケットは2023年の9月から採掘され始めました。 サトクリフ鉱脈の35m北に並行に走るリバーキャッチャー鉱脈に位置しています。 2017年に見つかったリバーキャッチャー鉱脈からは黄色系のフローライトが採掘されており、 今回のノーザンライツポケットもコアの部分に黄色寄りの草緑色の層があるのが特徴です。 産地 Diana Maria Mine (Northern Lights Pocket), Rogerley Quarry, Stanhope, County Durham, England, UK サイズ: 43×35×24 mm
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イギリス、ダイアナマリア鉱山、Northern Lights Pocketのクォーツonフローライト ⑤
¥38,500
イギリス、ダイアナマリア鉱山、Northern Lights Pocketのクォーツonフローライトです。 キャビネットサイズ 明るい緑のフローライトのクラスターです。 このポケットの特徴であるイエローコア・グリーンエッジは、 ダイアナマリア鉱山ではなかなか珍しい色の組み合わせで、 キラキラの細かい水晶の付いた表面や、白っぽいモヤも相まって、 北の空に見えるオーロラのような色味からこのポケットの名前が付いたことが窺えます。 ほわっと霞んだような雰囲気も他のポケットなものにはなかなか見られない特徴です。 イギリスのフローライトではもはや一番有名かもしれない産地、 ダーラム地方のダイアナマリア鉱山。 緑色の強蛍光フローライトが採れると人気だったロジャリー鉱山を、 2017年UK mining ventureという会社が買い取り、 ほぼ採り尽くされて枯渇したロジャリー鉱山のすぐ横、1970年代にわずかに採掘されただけのサトクリフ鉱脈を掘り始めたのがダイアナマリア鉱山です。 ノーザンライツポケットは2023年の9月から採掘され始めました。 サトクリフ鉱脈の35m北に並行に走るリバーキャッチャー鉱脈に位置しています。 2017年に見つかったリバーキャッチャー鉱脈からは黄色系のフローライトが採掘されており、 今回のノーザンライツポケットもコアの部分に黄色寄りの草緑色の層があるのが特徴です。 産地 Diana Maria Mine (Northern Lights Pocket), Rogerley Quarry, Stanhope, County Durham, England, UK サイズ: 41×38×36 mm
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イギリス、ダイアナマリア鉱山、Northern Lights Pocketのクォーツonフローライト ③
¥29,700
イギリス、ダイアナマリア鉱山、Northern Lights Pocketのクォーツonフローライトです。 キャビネットサイズ 明るい緑のフローライトのクラスターです。 このポケットの特徴であるイエローコア・グリーンエッジは、 ダイアナマリア鉱山ではなかなか珍しい色の組み合わせで、 キラキラの細かい水晶の付いた表面や、白っぽいモヤも相まって、 北の空に見えるオーロラのような色味からこのポケットの名前が付いたことが窺えます。 ほわっと霞んだような雰囲気も他のポケットなものにはなかなか見られない特徴です。 イギリスのフローライトではもはや一番有名かもしれない産地、 ダーラム地方のダイアナマリア鉱山。 緑色の強蛍光フローライトが採れると人気だったロジャリー鉱山を、 2017年UK mining ventureという会社が買い取り、 ほぼ採り尽くされて枯渇したロジャリー鉱山のすぐ横、1970年代にわずかに採掘されただけのサトクリフ鉱脈を掘り始めたのがダイアナマリア鉱山です。 ノーザンライツポケットは2023年の9月から採掘され始めました。 サトクリフ鉱脈の35m北に並行に走るリバーキャッチャー鉱脈に位置しています。 2017年に見つかったリバーキャッチャー鉱脈からは黄色系のフローライトが採掘されており、 今回のノーザンライツポケットもコアの部分に黄色寄りの草緑色の層があるのが特徴です。 産地 Diana Maria Mine (Northern Lights Pocket), Rogerley Quarry, Stanhope, County Durham, England, UK サイズ: 56×44×30 mm
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イギリス、Greenlaws 鉱山、Victoria Flattのフローライト ③
¥15,400
イギリス、Greenlaws 鉱山、Victoria Flattのフローライトです。 キャビネットサイズ 葡萄のような赤紫のフローライトのキューブ状結晶が集まった標本です。 白い蜘蛛の巣のようなインクルージョンは、 フローライトが短時間で結晶したため起こる、 細かいヒビのようなものです。 ツヤ感はありませんが、 中の濃い赤紫や藤色などの何層にも別れたゾーニングが綺麗です。 Greenlaws鉱山はイギリスの中央部から少し北上したあたりの ダーラム地方の鉱山の一つで、 セント・ジョーンズ・チャペルから南に1キロ行ったエリアにあります。 東と西のの2つの鉱脈が並行に走っており、 一つの鉱山で集められていましたが、 東の鉱脈が西よりはるかに生産的だったようです。 東鉱脈は1850年から1884年の間にBeaumont Companyによってリードを採掘され、 その後短期間Weardale Lead Companyによって採掘されました。 1940年代に鉱山を再開して蛍石を採掘する試みは失敗したと伝えられています。 鉱山からのレモンイエロー蛍石の素晴らしい標本は、 ロンドンの自然史博物館のコレクションに保管されており、さまざまな色のバリエーションを展示しています。 2010年以来コレクターのグループは、鉱山にアクセスするシャフトを修復し、ディープパープルとアンバー/パープルゾーンの蛍石の標本を採集しています。 最近、蛍石結晶の第2世代と第3世代の過成長の標本が発見され、空洞の壁から折れた大きな結晶の破片が覆っています。 これらの色の多様性は、流体の異なるパルスに関連しており、進行中の研究はこれらを理解し、過剰成長の複雑な結晶形態を説明することを目的としています。 産地: Greenlaws Mine(Victoria Flatt), Daddry Shield, Stanhope, County Durham, England, UK サイズ:50×45×37 mm
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イギリス、Greenlaws 鉱山のフローライト ②
¥26,400
イギリス、Greenlaws 鉱山のフローライトです。 キャビネットサイズ 明るい緑がかったアンバーのフローライトのクラスター。 表面は艶やかでジェミー、透明感が非常に綺麗です。 エッジにはごく細い濃い紫のゾーニングが縁取り、 更に明るい黄色の層で覆われています。 サイズとクォリティの割りにリーズナブル。 Greenlaws鉱山はイギリスの中央部から少し北上したあたりの ダーラム地方の鉱山の一つで、 セント・ジョーンズ・チャペルから南に1キロ行ったエリアにあります。 東と西のの2つの鉱脈が並行に走っており、 一つの鉱山で集められていましたが、 東の鉱脈が西よりはるかに生産的だったようです。 東鉱脈は1850年から1884年の間にBeaumont Companyによってリードを採掘され、 その後短期間Weardale Lead Companyによって採掘されました。 1940年代に鉱山を再開して蛍石を採掘する試みは失敗したと伝えられています。 鉱山からのレモンイエロー蛍石の素晴らしい標本は、 ロンドンの自然史博物館のコレクションに保管されており、さまざまな色のバリエーションを展示しています。 2010年以来コレクターのグループは、鉱山にアクセスするシャフトを修復し、ディープパープルとアンバー/パープルゾーンの蛍石の標本を採集しています。 最近、蛍石結晶の第2世代と第3世代の過成長の標本が発見され、空洞の壁から折れた大きな結晶の破片が覆っています。 これらの色の多様性は、流体の異なるパルスに関連しており、進行中の研究はこれらを理解し、過剰成長の複雑な結晶形態を説明することを目的としています。 産地: Greenlaws Mine, Daddry Shield, Stanhope, County Durham, England, UK サイズ:71×40×37 mm
