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モロッコ、Taourirtのフローライト ②
¥15,400
モロッコ、Taourirtのフローライトです。 ラージキャビネットサイズ 複雑な色みが組み合わさった、不思議な色のフローライト。 淡い灰青と紫がベースで、表面には黄緑色のシェイドがかかっています。 光を透かすと色飛びしてしまうくらい淡いので、全体で見るとグレーぽくなってしまいますが、見れば見るほどいろんな色を感じます。 モロッコは比較的たくさんの種類の鉱物が出る土壌なのですが、 タウリルのあるモロッコの北東エリアは比較的産出が少なく、 1940年頃に採掘事業が増えた以外はほぼ打ち捨てられたような状態でした。 近年になりわずかな露頭を掘り進め、標本等の採掘が盛んになってきているようです。 タウリルはモロッコ北西部で一番大きな街、 ウジュダから車で1時間ほどに位置した中都市で、 フローライトの鉱山はタウリルの都市部から北西に10kmほどに位置した ハイウェイのそばにあるジェベルティレミという丸っこい丘にあります。 直径2kmほどのまあるい形が特徴的な丘の 西側の斜面に大きく切り出された坑道があります。 産地:Taourirt Mine, Taourirt Complex, Taourirt Province, Oriental Region, Morocco サイズ:76×51×47 mm
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モロッコ、Taourirtのフローライト ①
¥9,900
モロッコ、Taourirtのパープルフローライトonバライトです。 キャビネットサイズ 複雑な色みが組み合わさった、不思議な色のフローライト。 淡い灰青と紫がベースで、表面には黄緑色のシェイドがかかっています。 光を透かすと色飛びしてしまうくらい淡いので、全体で見るとグレーぽくなってしまいますが、見れば見るほどいろんな色を感じます。 モロッコは比較的たくさんの種類の鉱物が出る土壌なのですが、 タウリルのあるモロッコの北東エリアは比較的産出が少なく、 1940年頃に採掘事業が増えた以外はほぼ打ち捨てられたような状態でした。 近年になりわずかな露頭を掘り進め、標本等の採掘が盛んになってきているようです。 タウリルはモロッコ北西部で一番大きな街、 ウジュダから車で1時間ほどに位置した中都市で、 フローライトの鉱山はタウリルの都市部から北西に10kmほどに位置した ハイウェイのそばにあるジェベルティレミという丸っこい丘にあります。 直径2kmほどのまあるい形が特徴的な丘の 西側の斜面に大きく切り出された坑道があります。 産地:Taourirt Mine, Taourirt Complex, Taourirt Province, Oriental Region, Morocco サイズ:50×47×46 mm
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モロッコ、Taourirtのバライトonパープルフローライト
¥4,400
モロッコ、Taourirtのバライトonパープルフローライトです。 ラージサムネイルサイズ 赤紫のフローライト粒を囲むように白いバライトの刃が覆った、面白い形の標本です。 フローライトは中にもバライトが食い込んでいるのか、中が見えないくらいクラックがはいっています。 ゴロッとしたサイズ感もなかなかいい感じ。 モロッコは比較的たくさんの種類の鉱物が出る土壌なのですが、 タウリルのあるモロッコの北東エリアは比較的産出が少なく、 1940年頃に採掘事業が増えた以外はほぼ打ち捨てられたような状態でした。 近年になりわずかな露頭を掘り進め、標本等の採掘が盛んになってきているようです。 タウリルはモロッコ北西部で一番大きな街、 ウジュダから車で1時間ほどに位置した中都市で、 フローライトの鉱山はタウリルの都市部から北西に10kmほどに位置した ハイウェイのそばにあるジェベルティレミという丸っこい丘にあります。 直径2kmほどのまあるい形が特徴的な丘の 西側の斜面に大きく切り出された坑道があります。 産地:Taourirt Mine, Taourirt Complex, Taourirt Province, Oriental Region, Morocco サイズ:40×28×27 mm
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モロッコ、Taourirtのパープルフローライトonバライト
¥40,700
モロッコ、Taourirtのパープルフローライトonバライトです。 ラージキャビネットサイズ たくさんの刃が集まって、もこっと盛り上がったサーモンピンクを帯びたバライトの上に、 明るいヘリオトロープ・ピンクパープルのフローライト結晶が乗っています。 フォトジェニックなピースです。 バライトは毛皮のように流れがあり、ゴージャスです。 大きさも相まって迫力があります。 モロッコは比較的たくさんの種類の鉱物が出る土壌なのですが、 タウリルのあるモロッコの北東エリアは比較的産出が少なく、 1940年頃に採掘事業が増えた以外はほぼ打ち捨てられたような状態でした。 近年になりわずかな露頭を掘り進め、標本等の採掘が盛んになってきているようです。 タウリルはモロッコ北西部で一番大きな街、 ウジュダから車で1時間ほどに位置した中都市で、 フローライトの鉱山はタウリルの都市部から北西に10kmほどに位置した ハイウェイのそばにあるジェベルティレミという丸っこい丘にあります。 直径2kmほどのまあるい形が特徴的な丘の 西側の斜面に大きく切り出された坑道があります。 産地:Taourirt Mine, Taourirt Complex, Taourirt Province, Oriental Region, Morocco サイズ:73×64×34 mm
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モロッコ、エルハマム鉱山のフローライト ⑦
¥55,000
モロッコ、エルハマム鉱山のフローライトです。 キャビネットサイズ 琥珀のような褐色のフローライトのクラスター。 ゾーニングは淡い黄色、褐色、暗いブルーグレー。 表面には水晶と酸化した金属系の鉱物が付着しています。 透明でゾーニングが見やすいポイントがいくつもあります。 エルハマム鉱山はメクネスの南西約43kmにある蛍石鉱山。 モロッコで唯一の蛍石のためだけの鉱山であるこの鉱山は、 エルハマム鉱脈、ベルガモウ鉱脈、グアイダ鉱脈などののいくつかの鉱脈で稼働しています。 ベルガモウ鉱脈とグアイダ鉱脈は東から西に抜ける方向を向いており、 そこで採れるフローライトが紫色を帯びています。 一方、エルハマム鉱脈は北東から南西に抜けるように位置し、 そこで採れるフローライトは淡い緑色を帯びています。 母岩などの堆積物は、蛍石と炭酸塩のREE含有量が異常に高いことを特徴としています。 産地:El Hammam Mine (El Hamman Mine), El Hammam (El Hamman), Ait Mimoune Caïdat, Khémisset Cercle, Khémisset Province, Rabat-Salé-Kénitra Region, Morocco サイズ:64×52×34 mm
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モロッコ、エルハムダ鉱山のフローライト ⑤
¥24,200
モロッコ、エルハムダ鉱山のフローライトです。 キャビネットサイズ なんとも複雑な色のフローライト。 緑も感じるし紫も感じる。 青いのかどこか黄色いのか、はたまたグレーなのか。 非常に淡い組み合わせで、浅葱色か黄色のフローライトにインディゴを帯びたグレーか紫のコア、エッジはパキッと赤みの紫。 複雑な組み合わせがたまりません。 ヨーロッパ大陸とアフリカ大陸はジブラルタル海峡で分かれていますが、 ジブラルタル海峡のすぐ南側、アフリカ大陸の北西の輪郭をなぞるような海沿いの国がモロッコです。 北東部、アルジェリアとの国境を含んだドラア・タフィラルト地方に産地はあります。 ジェベル・ウグナト山塊の北東に位置するジェベル・エルハムダにある採石場群。 エルハムダ鉱山は、エルフォードの北西36km、アッセラア村の東9km、ジョルフとトゥルーグの間に位置し、しばしば誤ってラムダ鉱山と呼ばれる。 熱水性蛍石・重晶石鉱床は、長さ1,500m、幅2mの蛍石鉱脈からなり、2003年までアクティブに採掘されていました。 2025年のミュンヘンショーで出会いましたが、古いものではなかったので、現在は少しずつ採掘が再開されているのかもしれません。 この産地の蛍石は、フランスとベネズエラに輸出され、陶磁器産業で利用されていました。 巨大な立方体状の蛍石のほか、長さ25cmにも達する巨大な塊状の重晶石結晶も産出していました。 産地:Touroug-El Hamda Quarries (Lhamda Mine), Melaab Caïdat, Goulmima Cercle, Errachidia Province, Drâa-Tafilalet Region, Morocco サイズ:66×55×27 mm
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モロッコ、エルハムダ鉱山のフローライト ④
¥22,000
モロッコ、エルハムダ鉱山のフローライトです。 キャビネットサイズ なんとも複雑な色のフローライト。 写真では赤みも感じる単結晶ですが、基本的には黄色ベース。 緑も感じるし紫も感じる。 青いのかどこか黄色いのか、はたまたグレーなのか。 非常に淡い組み合わせで、浅葱色か黄色のフローライトにインディゴを帯びたグレーか紫のコア、エッジはパキッと赤みの紫。 複雑な組み合わせがたまりません。 紫外線長波下の蛍光も青蛍光も赤蛍光もあるようで、複雑です。 ヨーロッパ大陸とアフリカ大陸はジブラルタル海峡で分かれていますが、 ジブラルタル海峡のすぐ南側、アフリカ大陸の北西の輪郭をなぞるような海沿いの国がモロッコです。 北東部、アルジェリアとの国境を含んだドラア・タフィラルト地方に産地はあります。 ジェベル・ウグナト山塊の北東に位置するジェベル・エルハムダにある採石場群。 エルハムダ鉱山は、エルフォードの北西36km、アッセラア村の東9km、ジョルフとトゥルーグの間に位置し、しばしば誤ってラムダ鉱山と呼ばれる。 熱水性蛍石・重晶石鉱床は、長さ1,500m、幅2mの蛍石鉱脈からなり、2003年までアクティブに採掘されていました。 2025年のミュンヘンショーで出会いましたが、古いものではなかったので、現在は少しずつ採掘が再開されているのかもしれません。 この産地の蛍石は、フランスとベネズエラに輸出され、陶磁器産業で利用されていました。 巨大な立方体状の蛍石のほか、長さ25cmにも達する巨大な塊状の重晶石結晶も産出していました。 産地:Touroug-El Hamda Quarries (Lhamda Mine), Melaab Caïdat, Goulmima Cercle, Errachidia Province, Drâa-Tafilalet Region, Morocco サイズ:36×32×32 mm
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モロッコ、エルハムダ鉱山のフローライト ③
¥22,000
モロッコ、エルハムダ鉱山のフローライトです。 キャビネットサイズ なんとも複雑な色のフローライト。 緑も感じるし紫も感じる。 青いのかどこか黄色いのか、はたまたグレーなのか。 非常に淡い組み合わせで、浅葱色か黄色のフローライトにインディゴを帯びたグレーか紫のコア、エッジはパキッと赤みの紫。 複雑な組み合わせがたまりません。 ヨーロッパ大陸とアフリカ大陸はジブラルタル海峡で分かれていますが、 ジブラルタル海峡のすぐ南側、アフリカ大陸の北西の輪郭をなぞるような海沿いの国がモロッコです。 北東部、アルジェリアとの国境を含んだドラア・タフィラルト地方に産地はあります。 ジェベル・ウグナト山塊の北東に位置するジェベル・エルハムダにある採石場群。 エルハムダ鉱山は、エルフォードの北西36km、アッセラア村の東9km、ジョルフとトゥルーグの間に位置し、しばしば誤ってラムダ鉱山と呼ばれる。 熱水性蛍石・重晶石鉱床は、長さ1,500m、幅2mの蛍石鉱脈からなり、2003年までアクティブに採掘されていました。 2025年のミュンヘンショーで出会いましたが、古いものではなかったので、現在は少しずつ採掘が再開されているのかもしれません。 この産地の蛍石は、フランスとベネズエラに輸出され、陶磁器産業で利用されていました。 巨大な立方体状の蛍石のほか、長さ25cmにも達する巨大な塊状の重晶石結晶も産出していました。 産地:Touroug-El Hamda Quarries (Lhamda Mine), Melaab Caïdat, Goulmima Cercle, Errachidia Province, Drâa-Tafilalet Region, Morocco サイズ:49×39×27 mm
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モロッコ、エルハムダ鉱山のフローライト ②
¥19,800
モロッコ、エルハムダ鉱山のフローライトです。 キャビネットサイズ なんとも複雑な色のフローライト。 緑も感じるし紫も感じる。 青いのかどこか黄色いのか、はたまたグレーなのか。 非常に淡い組み合わせで、浅葱色か黄色のフローライトにインディゴを帯びたグレーか紫のコア、エッジはパキッと赤みの紫。 複雑な組み合わせがたまりません。 ヨーロッパ大陸とアフリカ大陸はジブラルタル海峡で分かれていますが、 ジブラルタル海峡のすぐ南側、アフリカ大陸の北西の輪郭をなぞるような海沿いの国がモロッコです。 北東部、アルジェリアとの国境を含んだドラア・タフィラルト地方に産地はあります。 ジェベル・ウグナト山塊の北東に位置するジェベル・エルハムダにある採石場群。 エルハムダ鉱山は、エルフォードの北西36km、アッセラア村の東9km、ジョルフとトゥルーグの間に位置し、しばしば誤ってラムダ鉱山と呼ばれる。 熱水性蛍石・重晶石鉱床は、長さ1,500m、幅2mの蛍石鉱脈からなり、2003年までアクティブに採掘されていました。 2025年のミュンヘンショーで出会いましたが、古いものではなかったので、現在は少しずつ採掘が再開されているのかもしれません。 この産地の蛍石は、フランスとベネズエラに輸出され、陶磁器産業で利用されていました。 巨大な立方体状の蛍石のほか、長さ25cmにも達する巨大な塊状の重晶石結晶も産出していました。 産地:Touroug-El Hamda Quarries (Lhamda Mine), Melaab Caïdat, Goulmima Cercle, Errachidia Province, Drâa-Tafilalet Region, Morocco サイズ:55×29×17 mm
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モロッコ、エルハムダ鉱山のフローライト ①
¥19,800
モロッコ、エルハムダ鉱山のフローライトです。 キャビネットサイズ なんとも複雑な色のフローライト。 緑も感じるし紫も感じる。 青いのかどこか黄色いのか、はたまたグレーなのか。 非常に淡い組み合わせで、浅葱色か黄色のフローライトにインディゴを帯びたグレーか紫のコア、エッジはパキッと赤みの紫。 複雑な組み合わせがたまりません。 ヨーロッパ大陸とアフリカ大陸はジブラルタル海峡で分かれていますが、 ジブラルタル海峡のすぐ南側、アフリカ大陸の北西の輪郭をなぞるような海沿いの国がモロッコです。 北東部、アルジェリアとの国境を含んだドラア・タフィラルト地方に産地はあります。 ジェベル・ウグナト山塊の北東に位置するジェベル・エルハムダにある採石場群。 エルハムダ鉱山は、エルフォードの北西36km、アッセラア村の東9km、ジョルフとトゥルーグの間に位置し、しばしば誤ってラムダ鉱山と呼ばれる。 熱水性蛍石・重晶石鉱床は、長さ1,500m、幅2mの蛍石鉱脈からなり、2003年までアクティブに採掘されていました。 2025年のミュンヘンショーで出会いましたが、古いものではなかったので、現在は少しずつ採掘が再開されているのかもしれません。 この産地の蛍石は、フランスとベネズエラに輸出され、陶磁器産業で利用されていました。 巨大な立方体状の蛍石のほか、長さ25cmにも達する巨大な塊状の重晶石結晶も産出していました。 産地:Touroug-El Hamda Quarries (Lhamda Mine), Melaab Caïdat, Goulmima Cercle, Errachidia Province, Drâa-Tafilalet Region, Morocco サイズ:52×38×36 mm
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モロッコ、エルハマム鉱山のフローライト ⑥
¥16,500
モロッコ、エルハマム鉱山のフローライトです。 キャビネットサイズ 温かみのある黄色のフローライト。 ゾーニングの濃い黄色がとても綺麗。 表面には水晶と酸化した金属系の鉱物が付着しています。 エルハマム鉱山はメクネスの南西約43kmにある蛍石鉱山。 モロッコで唯一の蛍石のためだけの鉱山であるこの鉱山は、 エルハマム鉱脈、ベルガモウ鉱脈、グアイダ鉱脈などののいくつかの鉱脈で稼働しています。 ベルガモウ鉱脈とグアイダ鉱脈は東から西に抜ける方向を向いており、 そこで採れるフローライトが紫色を帯びています。 一方、エルハマム鉱脈は北東から南西に抜けるように位置し、 そこで採れるフローライトは淡い緑色を帯びています。 母岩などの堆積物は、蛍石と炭酸塩のREE含有量が異常に高いことを特徴としています。 産地:El Hammam Mine (El Hamman Mine), El Hammam (El Hamman), Ait Mimoune Caïdat, Khémisset Cercle, Khémisset Province, Rabat-Salé-Kénitra Region, Morocco サイズ:43×42×35 mm
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モロッコ、エルハマム鉱山のフローライト ⑤
¥14,300
モロッコ、エルハマム鉱山のフローライトです。 ラージキャビネットサイズ ライラックパープルとシーグリーンのバイカラーフローライトです。 破断したラフというわけでもないのですが、 かなり荒れた表面の大きな結晶。 一つの面には金属らしき酸化した黒っぽい付着物がついており、 反対側の大きな面はおそらく一度斜めに割れてそこからまた結晶したのか、 白っぽく蛍石の層に覆われています。 横から見ると大きな立方体だった名残か、 角が紫になったシーグリーンの結晶面が綺麗にみえます。 メクネスの南西約43kmにある蛍石鉱山。 モロッコで唯一の蛍石のための鉱山であるこの鉱山は、 エルハマム鉱脈、ベルガモウ鉱脈、グアイダ鉱脈などののいくつかの鉱脈で稼働しています。 ベルガモウ鉱脈とグアイダ鉱脈は東から西に抜ける方向を向いており、 そこで採れるフローライトが紫色を帯びています。 一方、エルハマム鉱脈は北東から南西に抜けるように位置し、 そこで採れるフローライトは淡い緑色を帯びています。 母岩などの堆積物は、蛍石と炭酸塩のREE含有量が異常に高いことを特徴としています。 産地:El Hammam Mine (El Hamman Mine), El Hammam (El Hamman), Ait Mimoune Caïdat, Khémisset Cercle, Khémisset Province, Rabat-Salé-Kénitra Region, Morocco サイズ:90×72×62 mm
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モロッコ、エルハマム鉱山のフローライト ④
¥8,800
モロッコ、エルハマム鉱山のフローライトです。 キャビネットサイズ 草色のフローライトにクリアの層が厚めに乗った標本です。 表面には紫のゾーニングが出来かけているのか、 ひび割れたような複雑な階段状の模様に紫のフローライトが沈着していて、 独特の雰囲気です。 メクネスの南西約43kmにある蛍石鉱山。 モロッコで唯一の蛍石鉱山であるこの鉱山は、 エルハマム鉱脈、ベルガモウ鉱脈、グアイダ鉱脈などののいくつかの鉱脈で稼働しています。 ベルガモウ鉱脈とグアイダ鉱脈は東から西に抜ける方向を向いており、 そこで採れるフローライトが紫色を帯びています。 一方、エルハマム鉱脈は北東から南西に抜けるように位置し、 そこで採れるフローライトは淡い緑色を帯びています。 母岩などの堆積物は、蛍石と炭酸塩のREE含有量が異常に高いことを特徴としています。 産地:El Hammam Mine (El Hamman Mine), El Hammam (El Hamman), Ait Mimoune Caïdat, Khémisset Cercle, Khémisset Province, Rabat-Salé-Kénitra Region, Morocco サイズ:63×41×36 mm
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モロッコ、エルハマム鉱山のフローライト ③
¥35,200
モロッコ、エルハマム鉱山のフローライトです。 キャビネットサイズ 蜂蜜イエローのフローライトにはよく見るとわずかにブルーのゾーニングが。 白い霜の張ったようなインクルージョンがたくさん見られますが、透明感はあります。 メクネスの南西約43kmにある蛍石鉱山。 モロッコで唯一の蛍石鉱山であるこの鉱山は、 エルハマム鉱脈、ベルガモウ鉱脈、グアイダ鉱脈などののいくつかの鉱脈で稼働しています。 ベルガモウ鉱脈とグアイダ鉱脈は東から西に抜ける方向を向いており、 そこで採れるフローライトが紫色を帯びています。 一方、エルハマム鉱脈は北東から南西に抜けるように位置し、 そこで採れるフローライトは淡い緑色を帯びています。 母岩などの堆積物は、蛍石と炭酸塩のREE含有量が異常に高いことを特徴としています。 産地:El Hammam Mine (El Hamman Mine), El Hammam (El Hamman), Ait Mimoune Caïdat, Khémisset Cercle, Khémisset Province, Rabat-Salé-Kénitra Region, Morocco サイズ:60×38×31 mm
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モロッコ、エルハマム鉱山のフローライトonチャルコパイライト ②
¥33,000
モロッコ、エルハマム鉱山のフローライトonチャルコパイライトです。 キャビネットサイズ エッジに藤色の細いゾーニングが何層にも入った、 深緑のフローライトです。 表面には酸化して黒ずんではいますが、 花のように結晶が集まって開いたチャルコパイライトのボールがいくつも付いています。 強蛍光なので紫外線長波を当てて観察するのも楽しいでしょう。 白いカルサイトのオマケつき。 メクネスの南西約43kmにある蛍石鉱山。 モロッコで唯一の蛍石鉱山であるこの鉱山は、 エルハマム鉱脈、ベルガモウ鉱脈、グアイダ鉱脈などののいくつかの鉱脈で稼働しています。 ベルガモウ鉱脈とグアイダ鉱脈は東から西に抜ける方向を向いており、 そこで採れるフローライトが紫色を帯びています。 一方、エルハマム鉱脈は北東から南西に抜けるように位置し、 そこで採れるフローライトは淡い緑色を帯びています。 母岩などの堆積物は、蛍石と炭酸塩のREE含有量が異常に高いことを特徴としています。 産地:El Hammam Mine (El Hamman Mine), El Hammam (El Hamman), Ait Mimoune Caïdat, Khémisset Cercle, Khémisset Province, Rabat-Salé-Kénitra Region, Morocco サイズ:51×51×35 mm
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モロッコ、エルハマム鉱山のフローライト 1
¥5,500
モロッコ、エルハマム鉱山のフローライトです。 キャビネットサイズ メクネスの南西約43kmにある蛍石鉱山。 モロッコで唯一の蛍石鉱山であるこの鉱山は、 エルハマム鉱脈、ベルガモウ鉱脈、グアイダ鉱脈などののいくつかの鉱脈で稼働しています。 ベルガモウ鉱脈とグアイダ鉱脈は東から西に抜ける方向を向いており、 そこで採れるフローライトが紫色を帯びています。 一方、エルハマム鉱脈は北東から南西に抜けるように位置し、 そこで採れるフローライトは淡い緑色を帯びています。 母岩などの堆積物は、蛍石と炭酸塩のREE含有量が異常に高いことを特徴としています。 こちらはうっすらと淡い青紫のゾーニングが見える 明るい緑のフローライトです。 紫のゾーニングのせいか暗い色味に見えますが、 光を透過すると綺麗なアップルグリーンに。 表面は少しフロスティですが形はとても綺麗です。 産地:El Hammam Mine (El Hamman Mine), El Hammam (El Hamman), Ait Mimoune Caïdat, Khémisset Cercle, Khémisset Province, Rabat-Salé-Kénitra Region, Morocco サイズ:41×31×31 mm
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モロッコのAouliの大きなフローライト ②
¥19,800
モロッコのAouliの大きなフローライトです。 ラージキャビネットサイズ 荒々しいオレンジの母岩の中から出てきた、 黄緑色のフローライト。 このままでも非常にフォトジェニックですが、 母岩の中にも恐らくまだまだフローライトが眠っている様子。 母岩を濡れティッシュなどで外して、 更なる採掘にチャレンジするというのもいいかも? アフリカ大陸の北西の角にある国モロッコの内陸のほぼ中央に位置する、 ドラア・タフィラレット行政区のミデルト州にある集落ミブラデン。 その北東エリアにあるアウリ。 この産地は、1923年から1960年までいくつかのフランス企業によって運営されてきました。 1926年頃から1975年まで活発に稼働した大規模なモロッコの鉛鉱石採掘地域の一部を形成しました。 時々、地元住民は小規模な採掘を再開し、 放棄されたトンネルから蛍石の一部を取り出すことができます。 人々は保護なしでノミとハンマーだけで採掘します。 産地: Aouli, Mibladen, Aït Oufella Caïdat, Midelt Cercle, Midelt Province, Drâa-Tafilalet Region, Morocco サイズ: 135×85×70 mm
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モロッコのAouliの大きなフローライト
¥30,200
モロッコのAouliの大きなフローライトです。 ラージキャビネットサイズ 水彩画で描いたみたいな、たくさんの色が滲んだ大型フローライトです。 中心部はおそらくブルー系。 淡い黄色のフローライトに赤っぽいエッジ。 なんとも不思議です。 アフリカ大陸の北西の角にある国モロッコの内陸のほぼ中央に位置する、 ドラア・タフィラレット行政区のミデルト州にある集落ミブラデン。 その北東エリアにあるアウリ。 この産地は、1923年から1960年までいくつかのフランス企業によって運営されてきました。 1926年頃から1975年まで活発に稼働した大規模なモロッコの鉛鉱石採掘地域の一部を形成しました。 時々、地元住民は小規模な採掘を再開し、 放棄されたトンネルから蛍石の一部を取り出すことができます。 人々は保護なしでノミとハンマーだけで採掘します。 産地: Aouli, Mibladen, Aït Oufella Caïdat, Midelt Cercle, Midelt Province, Drâa-Tafilalet Region, Morocco サイズ: 140×95×76 mm
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モロッコ、Meknèsのクォーツonフローライト
¥33,000
モロッコ、Meknèsのクォーツonフローライトです。 キャビネットサイズ 雪の塊みたいなキラキラドゥルージークォーツ。 その中に少しだけ覗いた綺麗なミントブルーのフローライト。 ちょこっとしか見えないというところが清涼感と可愛さ爆発。 ヨーロッパ大陸とアフリカ大陸はジブラルタル海峡で分かれていますが、 ジブラルタル海峡のすぐ南側、アフリカ大陸の北西の輪郭をなぞるような海沿いの国がモロッコです。 メクネスは、モロッコ王国の首都ラバトから東に130km、フェズの西60kmに位置する都市です。 鉱物の産地的にはまだまだ情報が少ないですが、 これから新たな情報が入るのが楽しみです。 産地:Meknès, Meknès Prefecture, Fès-Meknès Region, Morocco サイズ:54×46×34 mm
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モロッコ、Tinejdadのフローライト②
¥16,500
モロッコ、Tinejdadのフローライトonフローライトです。 キャビネットサイズ 大きめの結晶のフローライト。 ヤマブキ色のゾーニングがとても綺麗です。 ジェミーなツヤはありませんが、存在感やほわっとした色味がとてもいい感じです。 ヨーロッパ大陸とアフリカ大陸はジブラルタル海峡で分かれていますが、 ジブラルタル海峡のすぐ南側、アフリカ大陸の北西の輪郭をなぞるような海沿いの国がモロッコです。 北東部、アルジェリアとの国境を含んだドラア・タフィラルト地方に産地はあります。 ティネイダッドは ドラア・タフィラルトの首府のエルラシディアとティンギルの間の都市で、高速道路N10のティンギルの東約23kmです。 2014年頃から新たに知られ始めた産地で、鉱山名などがついた場所が少ないため、これから新たな名前で知られるかもしれない未知の産地がたくさんありそうです。 産地: Tinejdad, Errachidia Province, Drâa-Tafilalet Region, Morocco サイズ: 54×45×36 mm
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モロッコ、Tinejdadのフローライト①
¥8,470
モロッコ、Tinejdadのフローライトonフローライトです。 キャビネットサイズ 表面のフロスティなフローライトのクラスター。 何色なのかわからないフローライトは、 多色のレイヤーの可能性あり?と期待していたわけではないのですが、 よくよく見ると黄色のゾーニングの下にブルーのゾーニング。 グレイッシュに見えますが、とても面白いです。 ヨーロッパ大陸とアフリカ大陸はジブラルタル海峡で分かれていますが、 ジブラルタル海峡のすぐ南側、アフリカ大陸の北西の輪郭をなぞるような海沿いの国がモロッコです。 北東部、アルジェリアとの国境を含んだドラア・タフィラルト地方に産地はあります。 ティネイダッドは ドラア・タフィラルトの首府のエルラシディアとティンギルの間の都市で、高速道路N10のティンギルの東約23kmです。 2014年頃から新たに知られ始めた産地で、鉱山名などがついた場所が少ないため、これから新たな名前で知られるかもしれない未知の産地がたくさんありそうです。 産地: Tinejdad, Errachidia Province, Drâa-Tafilalet Region, Morocco サイズ: 54×36×24 mm
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モロッコ、Tinejdadのフローライトonフローライト
¥105,600
モロッコ、Tinejdadのフローライトonフローライトです。 ラージキャビネットサイズ 大物が登場しました。 グレイッシュな群青の大きなフローライトの結晶に、 途中からアンバーイエローのフローライトが成長した まさにフローライトonフローライトと呼ぶにふさわしい非常に興味深い標本です。 中でも大きいブルーフローライトのポイントに 黄色いキューブ上結晶が乗っているところは見どころです。 黄色いフローライトは一部鉄分が染みてしまったのか、 赤く見える部分もあります。 赤、青、黄色が堪能出来るフローライトは貴重すぎるかもしれません。 ヨーロッパ大陸とアフリカ大陸はジブラルタル海峡で分かれていますが、 ジブラルタル海峡のすぐ南側、アフリカ大陸の北西の輪郭をなぞるような海沿いの国がモロッコです。 北東部、アルジェリアとの国境を含んだドラア・タフィラルト地方に産地はあります。 ティネイダッドは ドラア・タフィラルトの首府のエルラシディアとティンギルの間の都市で、高速道路N10のティンギルの東約23kmです。 2014年頃から新たに知られ始めた産地で、鉱山名などがついた場所が少ないため、これから新たな名前で知られるかもしれない未知の産地がたくさんありそうです。 産地: Tinejdad(付近), Errachidia Province, Drâa-Tafilalet Region, Morocco サイズ: 95×82×62 mm
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モロッコ、Sidi Ayedのイエローフローライト4
¥19,800
モロッコ、Sidi Ayedのイエローフローライトです。 スモールキャビネットサイズ オレンジ味を感じるタンジェリンイエローのフローライト単結晶と、 水晶の母岩に密集したキューブ状フローライトのクラスターです。 大きな結晶の中にはアンバーカラーの細いゾーニングが見えるような、見えないような… たくさん観察して楽しめるピースです。 モロッコの北部、Fès-Meknèsとその南側に面したErrachidiaの境目のあたりにあるSidi Ayedは、 タンジェリンイエローのフローライトとアズライトやマラカイトが豊富に見つかる鉛鉱床です。 Aouliの鉱脈と同じ鉱脈に位置しております。 産地:Sidi Ayed (Sidi Ayad), Boulemane Caïdat, Boulemane Cercle, Boulemane Province, Fès-Meknès Region, Morocco サイズ:55×38×25 mm
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モロッコ、Sidi Ayedのイエローフローライト2
¥3,300
モロッコ、Sidi Ayedのイエローフローライトです。 オレンジ味を感じるタンジェリンイエローのフローライトです。 この産地はマラカイトやアズライトなど、銅の二次鉱物が多いので、 おそらく銅などの金属鉱物が多く含まれていると思われるインクルージョンがたくさん入っていて、 密集しているのがよく見えます。 そしてよく見ると青か緑の細いゾーニングが見えるような、見えないような… たくさん観察して楽しめるピースです。 モロッコの北部、Fès-Meknèsとその南側に面したErrachidiaの境目のあたりにあるSidi Ayedは、 タンジェリンイエローのフローライトとアズライトやマラカイトが豊富に見つかる鉛鉱床です。 Aouliの鉱脈と同じ鉱脈に位置しております。 産地:Sidi Ayed (Sidi Ayad), Boulemane Caïdat, Boulemane Cercle, Boulemane Province, Fès-Meknès Region, Morocco サイズ:24×19×17 mm
