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アメリカ、アリゾナ州、グローブ鉱山のヘミモルファイト
¥4,730
アメリカ、アリゾナ州、グローブ鉱山の ヘミモルファイトです。 サムネイルサイズ 球果状、石筍状、樹枝状が混ざった不思議な形の グレイッシュなヘミモルファイトの標本です。 細かいヘミモルファイトの結晶が放射状に広がることで丸くなり、 ツララのように垂れ下がって石筍になる。 晶洞の向きが地震などで変わることで石筍は木の枝のように手を伸ばしています。 ヘミモルファイトの和名は異極鉱、元々結晶の色は透明です。 結晶の両端の形が異なることから、異極鉱という和名がついています。 アメリカ南西部のアリゾナ州、1番南の郡であるサンタクルス郡は、 メキシコとの国境を有する、気候や風土的にもメキシコに近いエリアになります。 ティンダール鉱区はツーソンの南約65マイル、 サンタ・リタ山脈南部の西斜面に位置する、鉛(Pb)・銀(Ag)・亜鉛(Zn)・銅(Cu)・金(Au)の鉱山地帯です。 その大部分はサンタクルス郡に含まれ、地形は変化に富み、とても険しいです。 この地区における鉱床は、17世紀後半にイエズス会宣教師によって初めて発見され、 宣教師はサレロ(Salero)鉱山やモントーサ(Montosa)鉱山などの採掘を行いました。 この地がメキシコからアメリカになってからの採掘は1850年代半ばから後半にかけて開始されました。 グローブ鉱山は、アマド(Amado)の東、サンタ・リタ山脈の山麓(標高4,224フィート/主坑道)に位置しています。 1907年に最初の鉱区設定が行われましたが、本格的な生産が始まったのは1950年代になってからでした。 鉱山名は、その鉱石の産状に由来しています。 良質な鉱石が、大きな指のような形をした鉱脈の末端部分を、 まるでグローブ(手袋)が指を覆うかのようにコーティングするように付着していたためです。 この鉱山は現在所有者の許可なく採集目的で立ち入ることは禁止されています。 産地: Glove Mine, Cottonwood Canyon, Tyndall Mining District, Santa Cruz County, Arizona, USA サイズ: 24×17×16 mm
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アメリカ、アリゾナ州、79鉱山のブルー ヘミモルファイト ③
¥4,730
アメリカ、アリゾナ州、79鉱山のブルー ヘミモルファイトです。 サムネイルサイズ モコモコの球果状の結晶がはっきり見える、 半透明のグレイッシュなパウダーブルーのヘミモルファイトの標本です。 可愛らしい雰囲気の標本です。 ブルーの発色も、よく見かける中国のヘミモルファイトとはだいぶ違うように思えます。 この鉱山では古くからこのタイプのヘミモルファイトが産出しています。 アメリカの西側内陸部、 アリゾナ州の中心地フェニックスから東に100キロ、 石好きの聖地ツーソンから北に100キロ行ったあたりにギラ郡のバナー鉱区があります。 ゴールドラッシュの時代にたくさん採掘されたバナー鉱区。 北側にチリトというかつての鉱山の町があり、 現在はゴーストタウンで、史跡として登録されています。 この町一つの中にかなりたくさんの鉱山がありますが、79鉱山はその一つです。 1879年に発見され、1938年の金属価格の暴落まで採掘されました。 1992年にコレクター採掘が禁止されています。 産地: 79 Mine, Chilito, Hayden area, Banner Mining District, Gila County, Arizona, USA サイズ: 26×18×11 mm
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アメリカ、アリゾナ州、79鉱山のブルー ヘミモルファイト ②
¥4,730
アメリカ、アリゾナ州、79鉱山のブルー ヘミモルファイトです。 サムネイルサイズ モコモコの球果状の結晶がはっきり見える、 半透明のグレイッシュなパウダーブルーのヘミモルファイトの標本です。 可愛らしい雰囲気の標本です。 ブルーの発色も、よく見かける中国のヘミモルファイトとはだいぶ違うように思えます。 この鉱山では古くからこのタイプのヘミモルファイトが産出しています。 こちらはグルーガンを使用して台座に接着しています。 なるべく到着までに外れたりしないように心がけますが、気温や運搬中の振動などで外れやすくなる場合がありますので、ご了承下さい。 グルーガンは100円ショップなどでも購入できます。 接着の際にはグルーガンとグルーが必要です。 台座に付いているグルーは、除菌用のアルコールやヘアドライヤーでも外すことができます。 アメリカの西側内陸部、 アリゾナ州の中心地フェニックスから東に100キロ、 石好きの聖地ツーソンから北に100キロ行ったあたりにギラ郡のバナー鉱区があります。 ゴールドラッシュの時代にたくさん採掘されたバナー鉱区。 北側にチリトというかつての鉱山の町があり、 現在はゴーストタウンで、史跡として登録されています。 この町一つの中にかなりたくさんの鉱山がありますが、79鉱山はその一つです。 1879年に発見され、1938年の金属価格の暴落まで採掘されました。 1992年にコレクター採掘が禁止されています。 産地: 79 Mine, Chilito, Hayden area, Banner Mining District, Gila County, Arizona, USA サイズ: 24×23×14 mm
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アメリカ、アリゾナ州、79鉱山のブルー ヘミモルファイト ①
¥3,850
アメリカ、アリゾナ州、79鉱山のブルー ヘミモルファイトです。 サムネイルサイズ モコモコの球果状の結晶がはっきり見える、 半透明のグレイッシュなパウダーブルーのヘミモルファイトの標本です。 可愛らしい雰囲気の標本です。 ブルーの発色も、よく見かける中国のヘミモルファイトとはだいぶ違うように思えます。 この鉱山では古くからこのタイプのヘミモルファイトが産出しています。 アメリカの西側内陸部、 アリゾナ州の中心地フェニックスから東に100キロ、 石好きの聖地ツーソンから北に100キロ行ったあたりにギラ郡のバナー鉱区があります。 ゴールドラッシュの時代にたくさん採掘されたバナー鉱区。 北側にチリトというかつての鉱山の町があり、 現在はゴーストタウンで、史跡として登録されています。 この町一つの中にかなりたくさんの鉱山がありますが、79鉱山はその一つです。 1879年に発見され、1938年の金属価格の暴落まで採掘されました。 1992年にコレクター採掘が禁止されています。 産地: 79 Mine, Chilito, Hayden area, Banner Mining District, Gila County, Arizona, USA サイズ: 21×18×15 mm
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岐阜県、飛騨市、神岡鉱山のヘミモルファイト
¥4,400
岐阜県、飛騨市、神岡鉱山のヘミモルファイトです。 キャビネットサイズ 水色の薄いヘミモルファイトの層が、 茶色い母岩を覆った標本です。 ダスティな茶色の土が産地の雰囲気を醸します。 母岩の凹みもヘミモルファイトに覆われていて、 ところどころポコポコと丸く隆起しています。 いろんな鉱物が採れる有名産地の鉱物なので、 ひとつの鉱山しはりでいろんな鉱物を集めている方にもおすすめです。 日本の鉱山のなかで10本の指に入るような有名鉱山、岐阜県の神岡鉱山。 西暦720年頃、奈良時代から採掘がスタートし、 明治時代に三井金属が近代化すると、 東洋一の規模を誇る亜鉛、鉛、銀の鉱山に成長していきました。 2001年に採掘を終了したあとは、 広大な地下空間を利用してニュートリノ観測装置、 スーパーカミオカンデとして活用されています。 産地: 岐阜県、飛騨市、神岡町、神岡鉱山 サイズ:55×49×32 mm
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イタリア、Sa Duchessa鉱山のヘミモルファイト(異極鉱)
¥27,500
イタリア、Sa Duchessa鉱山のヘミモルファイト(異極鉱)です。 サムネイルサイズ アマゾナイトのような緑寄りのフレッシュなブルーと白の縞々の ヘミモルファイトの標本です。 断面は縞状ですが、モコモコの中国のヘミモルファイトに似た雲状の結晶。 強い透過光で透かすとエッジがわずかに透明なことがわかります。 ヨーロッパの南西、イタリア半島の根元、 港町ジェノバから地中海に向かってまっすぐ南に進むとコルシカ島、 そしてその南にある四国より大きく九州より小さいくらいの広さの島、 サルディーニャ島がこのヘミモルファイトの産地です。 島の南側、サウスサルディーニャ地方のDomusnovasにあるSa Duchessa鉱山は 1850年代から開発が始まった亜鉛鉱山です。 1930年頃、枯渇の最初の兆候が現れ始めました。 銅の鉱山として方向転換しましたが、最終的には1961年に鉱山を閉鎖しました。 産地: Sa Duchessa Mine, Domusnovas, South Sardinia Province, Sardinia, Italy サイズ: 30×27×19 mm
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中国、雲南省、文山鉱山のヘミモルファイト
¥16,500
中国、雲南省、文山鉱山のヘミモルファイトです。 キャビネットサイズ 明るいターコイズブルーの発色が眩しい、 ヘミモルファイトの雲型結晶です。 和名は異極鉱で、結晶の両端の形が異なることからそう呼ばれています。 雲型結晶は細かい結晶が集まって形作られています。 文山鉱山は亜鉛鉱山。 オケナイトに似た微細な表面成長を持つ世界クラスの深い青色のヘミモルファイト標本で知られています。 これまで、これらの標本は 2 ロットしか発見されておらず、1 ロットは 1990/1991 年に、もう 1 ロットは 1999 年に発見されました。 産地: Wenshan Mine, Wenshan City, Wenshan, Yunnan, China 中国、雲南省、文山、文山鉱山 サイズ:86×52×26 mm
