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岐阜県、飛騨市、神岡鉱山のヘミモルファイト
¥4,400
岐阜県、飛騨市、神岡鉱山のヘミモルファイトです。 キャビネットサイズ 水色の薄いヘミモルファイトの層が、 茶色い母岩を覆った標本です。 ダスティな茶色の土が産地の雰囲気を醸します。 母岩の凹みもヘミモルファイトに覆われていて、 ところどころポコポコと丸く隆起しています。 いろんな鉱物が採れる有名産地の鉱物なので、 ひとつの鉱山しはりでいろんな鉱物を集めている方にもおすすめです。 日本の鉱山のなかで10本の指に入るような有名鉱山、岐阜県の神岡鉱山。 西暦720年頃、奈良時代から採掘がスタートし、 明治時代に三井金属が近代化すると、 東洋一の規模を誇る亜鉛、鉛、銀の鉱山に成長していきました。 2001年に採掘を終了したあとは、 広大な地下空間を利用してニュートリノ観測装置、 スーパーカミオカンデとして活用されています。 産地: 岐阜県、飛騨市、神岡町、神岡鉱山 サイズ:55×49×32 mm
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宮崎県、西臼杵郡、萱野鉱山のヘミモルファイト
¥4,950
SOLD OUT
宮崎県、西臼杵郡、萱野鉱山のヘミモルファイトです。 スモールキャビネットサイズ 集合体恐怖症の方には申し訳ありません。 水色のポコポコした球果状結晶が美しい、宮﨑県高千穂町のヘミモルファイトです。 波打ち際を思わせるグラデーションが、 浮世絵の波の表現のようでとても素敵です。 宮崎県の霊峰、高千穂にあった萱野鉱山。 天岩戸神社の山の上、北東に10キロほどの位置にあります。 明治時代には銅を、大正時代には砒素を目的に操業されました。 産地: 宮崎県、西臼杵郡、高千穂町、上岩戸(登尾)、萱野鉱山 サイズ:51×36×13 mm
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イタリア、Sa Duchessa鉱山のヘミモルファイト(異極鉱)
¥27,500
イタリア、Sa Duchessa鉱山のヘミモルファイト(異極鉱)です。 サムネイルサイズ アマゾナイトのような緑寄りのフレッシュなブルーと白の縞々の ヘミモルファイトの標本です。 断面は縞状ですが、モコモコの中国のヘミモルファイトに似た雲状の結晶。 強い透過光で透かすとエッジがわずかに透明なことがわかります。 ヨーロッパの南西、イタリア半島の根元、 港町ジェノバから地中海に向かってまっすぐ南に進むとコルシカ島、 そしてその南にある四国より大きく九州より小さいくらいの広さの島、 サルディーニャ島がこのヘミモルファイトの産地です。 島の南側、サウスサルディーニャ地方のDomusnovasにあるSa Duchessa鉱山は 1850年代から開発が始まった亜鉛鉱山です。 1930年頃、枯渇の最初の兆候が現れ始めました。 銅の鉱山として方向転換しましたが、最終的には1961年に鉱山を閉鎖しました。 産地: Sa Duchessa Mine, Domusnovas, South Sardinia Province, Sardinia, Italy サイズ: 30×27×19 mm
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中国、雲南省、文山鉱山のヘミモルファイト
¥16,500
中国、雲南省、文山鉱山のヘミモルファイトです。 キャビネットサイズ 明るいターコイズブルーの発色が眩しい、 ヘミモルファイトの雲型結晶です。 和名は異極鉱で、結晶の両端の形が異なることからそう呼ばれています。 雲型結晶は細かい結晶が集まって形作られています。 文山鉱山は亜鉛鉱山。 オケナイトに似た微細な表面成長を持つ世界クラスの深い青色のヘミモルファイト標本で知られています。 これまで、これらの標本は 2 ロットしか発見されておらず、1 ロットは 1990/1991 年に、もう 1 ロットは 1999 年に発見されました。 産地: Wenshan Mine, Wenshan City, Wenshan, Yunnan, China 中国、雲南省、文山、文山鉱山 サイズ:86×52×26 mm
