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宮崎県、西臼杵郡、下鶴鉱山のロードナイト
¥5,940
SOLD OUT
宮崎県、西臼杵郡、下鶴鉱山のロードナイトです。 キャビネットサイズ 大きめな塊状のロードナイトです。 黒い模様はマンガンが固まったものでしょうか。 部分的にピンクが濃く透明な部分があったり、 石英らしきものが付着していたり、 ネガティブクリスタル(結晶の形に空洞が開いたインクルージョン)みたいな穴が空いていたり、 なかなかユニークです。 宮崎県の高千穂にある、天岩戸神社から直線距離で東に5キロほどのところにある日之影町。 南北に流れる日之影川沿いの見立仲組にかつてあった下鶴マンガン鉱山からやってきました。 1958年に閉山しています。 産地: 宮崎県、西臼杵郡、日之影町、見立仲組、下鶴鉱山 サイズ:65×62×34 mm
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長野県、南佐久郡、甲武信鉱山のランドセル型水晶、桝石
¥5,980
SOLD OUT
長野県、南佐久郡、甲武信鉱山のランドセル型水晶、桝石です。 キャビネットサイズ 茶色い大きな桝石から伸びた、 黒っぽいインクルージョンの水晶が ランドセルのように透明な水晶を背負った、 ランドセル型水晶の標本です。 桝石はパイライト(黄鉄鉱)結晶が酸化して、リモナイト(褐鉄鉱)と入れ替わったもので、 形だけがパイライトで中身がリモナイトなので仮晶となっています。 武石とも呼ばれます。 桝石、ランドセル型水晶の両方がこの産地らしい鉱物です。 山梨県(甲州)、埼玉県(武州)、長野県(信州)の3つの州が集まったエリアにあるため、名付けられた甲武信鉱山。 元々は武田信玄が金山を開発した際に見つかった梓山鉱山と金峰鉱山を、近代に入ってから住友グループがまとめて甲武信鉱山としたものです。 1954年に閉山したあと、湯沼鉱泉という温泉旅館の方が買取り、 有料で採掘させてくれていましたが、 現在は せせらぎの里 町田市自然休暇村にて入山料を支払うことで採掘出来る状態がキープされています。 草入りと呼ばれる、緑のインクルージョンのハート型の日本式双晶の水晶などで有名です。 産地: 長野県、南佐久郡、佐久町、梓山、甲武信鉱山 サイズ:44×33×32 mm
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愛媛県、新居浜市、東平のカイヤナイト
¥2,970
愛媛県、新居浜市、東平のカイヤナイトです。 キャビネットサイズ 白い母岩に埋まった青いカイヤナイトの標本です。 カイヤナイトが紫外線長波下で赤く蛍光する部分があります。 薄い岩盤を剥がしたタイプの標本で、 カイヤナイトはあちこちに観察出来るので、 裏側もよく見てもらいたいです。 四国、愛媛県の東側の新居浜市。 かつて住友グループが開発していた別子(べっし)鉱山があったのが東平(とうなる)地域です。 1691年の開坑から、1973年の閉山まで銅を採掘してきました。 この標本は鉱山から採掘されたものではないかもしれませんが、 その近隣区域で見つかったものです。 産地: 愛媛県、新居浜市、東平 サイズ:52×50×11 mm
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岐阜県、飛騨市、神岡鉱山のヘミモルファイト
¥4,400
岐阜県、飛騨市、神岡鉱山のヘミモルファイトです。 キャビネットサイズ 水色の薄いヘミモルファイトの層が、 茶色い母岩を覆った標本です。 ダスティな茶色の土が産地の雰囲気を醸します。 母岩の凹みもヘミモルファイトに覆われていて、 ところどころポコポコと丸く隆起しています。 いろんな鉱物が採れる有名産地の鉱物なので、 ひとつの鉱山しはりでいろんな鉱物を集めている方にもおすすめです。 日本の鉱山のなかで10本の指に入るような有名鉱山、岐阜県の神岡鉱山。 西暦720年頃、奈良時代から採掘がスタートし、 明治時代に三井金属が近代化すると、 東洋一の規模を誇る亜鉛、鉛、銀の鉱山に成長していきました。 2001年に採掘を終了したあとは、 広大な地下空間を利用してニュートリノ観測装置、 スーパーカミオカンデとして活用されています。 産地: 岐阜県、飛騨市、神岡町、神岡鉱山 サイズ:55×49×32 mm
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宮崎県、西臼杵郡、萱野鉱山のヘミモルファイト
¥4,950
SOLD OUT
宮崎県、西臼杵郡、萱野鉱山のヘミモルファイトです。 スモールキャビネットサイズ 集合体恐怖症の方には申し訳ありません。 水色のポコポコした球果状結晶が美しい、宮﨑県高千穂町のヘミモルファイトです。 波打ち際を思わせるグラデーションが、 浮世絵の波の表現のようでとても素敵です。 宮崎県の霊峰、高千穂にあった萱野鉱山。 天岩戸神社の山の上、北東に10キロほどの位置にあります。 明治時代には銅を、大正時代には砒素を目的に操業されました。 産地: 宮崎県、西臼杵郡、高千穂町、上岩戸(登尾)、萱野鉱山 サイズ:51×36×13 mm
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アメリカ、アリゾナ州、マリコパ郡ローリー鉱山のディアボレイト、セルサイト
¥23,100
SOLD OUT
アメリカ、アリゾナ州、マリコパ郡ローリー鉱山のディアボレイト、セルサイトです。 キャビネットサイズ 青い岩のような塊の中に白いセルサイトがはまっています。 青い部分はディアボレイトの細かい結晶が堆積したもので、 時々細かい結晶がルーペで見るようなサイズでチラチラ見えます。 緑の部分はマラカイトが混ざっています。 珍しい種類の銅の二次鉱物です。 名前はボレアイトとは違う石、と言う意味でつけられています。 アリゾナ州の州都フェニックスから西南西に100キロほど、 ローリー鉱山はは、ギラ・ベンドの北西約27マイル、 ペインテッド・ロック山脈の西縁に位置しています。 1900年に発見され、1909年頃に操業を開始、1923年に最後の採掘が行われました。 所有者はジャック・ローリー・フェドリック(Jack Rowley Fedrick)でした(1952年頃)。 鉱山としては現在は稼働していませんが、許可なく私有地なので入ることはできません。 サイズ: 47×36×18 mm 産地: Rowley Mine, Theba, Painted Rock Mining District, Painted Rock Mountains, Maricopa County, Arizona, USA
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アメリカ、アリゾナ州、ラパズ郡ヘッソン鉱山のフローライト、バライト
¥8,800
SOLD OUT
アメリカ、アリゾナ州、ラパズ郡ヘッソン鉱山のフローライト、バライトです。 キャビネットサイズ 水色の不透明なフローライトの塊に、 白いバライトがレースのように縁取った標本です。 カサカサした質感ではありますが、 どこかケーキのようなふんわりした雰囲気です。 フローライトは結晶面がわからない多結晶質な感じです。 ネバダ州のラスベガスとアリゾナ州の州都フェニックスを結んだ線のちょうど真ん中あたりにあるバックスキン山脈は、 南北に流れるコロラド川のすぐ東側に位置し、東西に流れ西へ向かうビル・ウィリアムズ川の南側に接しています。 この山脈はいくつもの鉱区に分かれ、140ほどの鉱山があります。 バックスキン山脈のヘッソン鉱山は、クォーツサイト(ツーソンのミネラルショーが始まる直前に開催されるパウワウショーの開催地)の町から東に40km程の場所にあります。 サイズ: 52×46×15 mm 産地: Hesson Mine, Buckskin Mountains, La Paz County, Arizona, USA
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アメリカ、アリゾナ州、ラパズ郡チョーヤキャット鉱山のウルフェナイトonフローライト
¥20,350
アメリカ、アリゾナ州、ラパズ郡チョーヤキャット鉱山のウルフェナイトonフローライトです。 キャビネットサイズ 霜が降りたようなパープルフローライトのクラスターの隙間から、 艶やかで鮮やかな夕日のような朱赤のウルフェナイト結晶がのぞいたクラスターです。 鮮やかなオレンジと掠れたような紫の対比が面白い標本です。 薄い繊細な板状のウルフェナイトが有名なアリゾナ州。 ネバダ州のラスベガスとアリゾナ州の州都フェニックスを結んだ線のちょうど真ん中あたりにあるバックスキン山脈は、 南北に流れるコロラド川のすぐ東側に位置し、東西に流れ西へ向かうビル・ウィリアムズ川の南側に接しています。 この山脈はいくつもの鉱区に分かれ、140ほどの鉱山があります。 その中のアラモ鉱区は、バックスキン山脈東部およびラパス郡北東隅の沖積平野にまたがる、Mn-Pb-Cu-Ag-Au-F (Se) 鉱床地域です。 アラモ鉱区にあるチョーヤキャット鉱山は、クォーツサイト(ツーソンのミネラルショーが始まる直前に開催されるパウワウショーの開催地)の町から東に40km程の場所にあります。 この産地は2021年にマイケル・シャノンとマルコム・オルターによって発見されました。 当初は名称のない試掘地でしたが、げっ歯類が持ち込んだチョーヤサボテンの棘が山積みになっていたことや、現地で生きたコアティムンディ(ハナグマの一種)に遭遇したことにちなんで、「チョーヤ・キャット・マイン(Cholla Cat Mine)」と名付けられました。 サイズ: 46×43×28 mm 産地: Cholla Cat Mine, Alamo Mining District, Buckskin Mountains, La Paz County, Arizona, USA
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アメリカ、アリゾナ州、テーブルマウンテン鉱山のクリソコラ、クォーツ
¥11,000
アメリカ、アリゾナ州、テーブルマウンテン鉱山のクリソコラ、クォーツです。 キャビネットサイズ 青緑のクリソコラの塊に、レースのようにヒラヒラと立ち上がったクォーツが共生した面白い標本です。 トンネルのような空洞のある部分や、 クリソコラの結晶している部分など、とても見応えがあります。 テーブルマウンテン鉱山は、BLM(土地管理局)管理地にある、かつての 銅・銀・金・鉛・亜鉛・モリブデン・バナジウム・バリウム(重晶石)地下鉱山です。 シカモア・キャニオン付近に位置し、テーブル・マウンテンの南東約1.25マイル、 リトル・テーブル・マウンテンの北北東1.25マイル、カッパー・クリークのゴーストタウンの北約4.5マイルにあります。 1870年代後半に発見され、当初は金の探鉱が行われました。 総延長約600メートルの地下坑道が掘削され、深さ12.19メートルに達しました。 崖を形成する地質ユニットに対しては、長さ最大700フィートに及ぶ6本の坑道が掘削されました。 主要な坑道は、北に延びる尾根の東側に位置しています。 坑道の一つは石灰岩中の空洞に遭遇しましたが、その空洞内には水鉛鉛鉱(wulfenite)やバナジン鉛鉱(vanadinite)の結晶が晶出していたと報告されています。 坑内には坑道や水平坑道があり、主坑道は入り口から200フィートの地点で崩落しています。 サイズ: 40×29×18 mm 産地: Table Mountain Mine, Table Mountain area, Table Mountain Mining District, Pinal County, Arizona, USA
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アメリカ、アリゾナ州、ギラ郡インスピレーション鉱山のクォーツonクリソコラ
¥23,100
アメリカ、アリゾナ州、ギラ郡インスピレーション鉱山のクォーツonクリソコラです。 サムネイルサイズ 鮮やかなな青緑とターコイズブルーのクリソコラの層の上に、 非常にきめ細かいドゥルージークォーツが乗った標本です。 見る角度によってクォーツのミルキーな透明感のある層がゼリーのようで綺麗です。 モコモコとした雲状結晶が可愛いピース。 アメリカの西側内陸部、 アリゾナ州の中心地フェニックスから東に150キロ、 マイアミという小さな集落があります。 国道の脇にいくつも並んだ露天掘りの鉱山がマイアミ・インスピレーション鉱区です。 東はルート188から西はピナル郡境まで、南は国道60号線から北はバーンズ・ピークおよびジェラルド・ヒルズ付近まで広がっています。 マイアミ・インスピレーション(Miami-Inspiration)鉱床は、一般にライブ・オーク(Live Oak)、キーストーン(Keystone)、インスピレーション(Inspiration)、キャプテン(Captain)、ピント(Pinto)、マイアミ(Miami)の各鉱山から構成される鉱床です。 私有地内の鉱山で、露天および坑内掘りにより、銅(Cu)、モリブデン(Mo)、金(Au)、銀(Ag)、鉛(Pb)、亜鉛(Zn)、白金族元素(PGE)、およびレニウム(Re)が採掘されていました。 1872年に発見され、1910年に採掘が開始されました。 「マイアミ」鉱床と「インスピレーション(Inspiration)」鉱床はひとつの鉱脈の一部ですが、所有企業は異なっていました。 産地: Live Oak pit, Inspiration Mine, Miami-Inspiration deposit, Inspiration, Miami-Inspiration Mining District, Gila County, Arizona, USA サイズ: 40×23×17 mm
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アメリカ、アリゾナ州、ギラ郡ヘイデンエリアのダイオプテーズ
¥17,600
アメリカ、アリゾナ州、ギラ郡ヘイデンエリアのダイオプテーズです。 サムネイルサイズ チラチラと細かいダイオプテーズが、 苔のように母岩に乗った標本です。 ブルーグリーンの色の鮮やかさにハッとさせられます。 細かい結晶をルーペなどで観察すると、非常に楽しそうです。 アメリカの西側内陸部、 アリゾナ州の中心地フェニックスから東に100キロ、 石好きの聖地ツーソンから北に100キロ行ったあたりにバナー鉱区があります。 ゴールドラッシュの時代にたくさん採掘されたバナー鉱区。 ヘイデンは、米国アリゾナ州のヒギラ郡とピナル郡にまたがる町です。 ヘイデンは1909年に設立され、当初はケネコット・カッパー・コーポレーション(Kennecott Copper Corp.)が所有していました。 同社は1912年、「ヘイデン製錬所(Hayden Smelter)」と名付けられた高さ約305メートルの製錬所を建設しました。 これは当時、アリゾナ州で最も高い製錬所の煙突でした。 現在、この鉱山はアメリカン・スメルティング・アンド・リファイニング・カンパニー(ASARCO)が所有しています。 町は現在、ゴーストタウン化しつつあります。 住民が町を離れる主な理由の一つは、ヘイデンの犯罪率がアリゾナ州の平均や全米平均と比べて著しく高いことです。 汚染もまた、住民の流出を招いた要因の一つです。 製錬所から排出された鉛、ヒ素、その他8種類の有害物質の量が規制値を超えて膨大であったため、2011年には米国環境保護庁(EPA)が同製錬所に対して法的措置を講じました。 鉱脈の枯渇に伴い、ヘイデンの経済は衰退し始めました。犯罪率が上昇し、住民の転出が始まりました。 政治的なスキャンダルも発生しました。 商店は閉鎖され、教会、学校、住宅は放棄されたり焼失したりしました。 バレー・ナショナル銀行(Valley National Bank)は自社の建物を放棄し、その建物は現在、ヘイデン警察署として使用されています。 産地: Hayden area, Banner Mining District, Gila County, Arizona, USA サイズ: 24×20×20 mm
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アメリカ、アリゾナ州、ピマ郡Omega鉱山のマラカイト、キュプライト(赤銅鉱)
¥11,000
アメリカ、アリゾナ州、ピマ郡Omega鉱山のマラカイト、キュプライト(赤銅鉱)です。 キャビネットサイズ マットな青緑のマラカイトの結晶が、 ドゥルージーな水晶のキラキラが付いた母岩に乗った標本です。 マラカイトは冷えたチョコレートをスプーンで削った時のように、 薄いロール状になって散らばっています。 キュプライトの付随した標本として仕入れたので、 母岩の断面の層に見える金属質の層がキュプライト(赤銅鉱)であると思われます。 アメリカ南西部のアリゾナ州。 毎年のように石を仕入れに行く店主には1番身近なアリゾナ州の郡、ピマ郡は 都市ツーソンを南東に擁したアリゾナ州の南側の郡で、 メキシコに近い砂漠地帯のエリアです。 ツーソンの空港から南東に20kmほど、 サンタリタ山地にあるオメガ鉱山は、 かつて小規模な露天掘りおよび地下採掘が行われていた銅・銀・鉛・亜鉛・金・マンガン・タングステン・モリブデン鉱山です。 所在地はモニュメント・マウンテン(Monument Mountain)の南西急斜面です。 南西側でアイル・ロイヤル鉱区に隣接し、オメガ(Omega)およびオメガ・エクステンション(Omega Extension)の鉱区から構成されています。 1877年から1920年にかけて採掘が行われました。 所有者は時期や持分により変遷してきましたが、 ゼッケンドルフ家(Zeckendorfs、1880年代初頭以降)、 オメガ・カッパー社(Omega Copper Co.)、 およびマッケイ(McKay)などが名を連ねています。 ピマ郡において、まとまった量の銅が最初に生産されたのはこの鉱山からでした。 採掘施設には4つの坑道、立坑、盲立坑(ウィンズ)、露天掘り跡、および小規模な掘削箇所が含まれ、 それらの総延長は約600mに及び、垂直方向に92mの範囲に分布しています。 産地 Omega Mine, Monument Mountain, Helvetia, Helvetia-Rosemont Mining District, Pima County, Arizona, USA サイズ:55×40×27 mm
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ドイツ、バイエルン州、Friedensgrubeのマラカイト
¥6,600
ドイツ、バイエルン州、Friedensgrubeのマラカイトです。 キャビネットサイズ モコモコの針が伸びたマラカイトの結晶標本です。 母岩に対して小さな結晶ですが、緑が美しく形もユニークです。 母岩のそこかしこに緑色が散見され、マラカイトの存在を感じます。 ドイツ最大の州、バイエルン州(ババリア州)。 ドイツの南東に位置していて、州都はミュンヘンです。 チェコとの国境まで50kmほどの、バート・シュテーベンとリヒテンベルク周辺地域では、 17世紀にはすでに鉄と銅の採掘が盛んに行われていました。 19世紀末にはほとんどの鉱山が閉鎖されました。 1936年、今度は蛍石の採掘が始まり、新たな採掘期を迎えました。 リヒテンベルクの町周辺には、ホーエス・ラート、イシガウ、ケムラス、リュッカースベルク(後のリヒテンベルク)、ノイ・ベシェルト・グリュックといった鉱山が設立されました。 1936年から1967年にかけて、約10万トンの蛍石が採掘されました。 熱水起源の蛍石鉱脈からは、コレクター垂涎の鉱物も数多く産出されました。 リヒテンベルク産の孔雀石は、ドイツで発見された中でも最高級の結晶の一つとされています。 1967年に最後の鉱山が閉鎖されたことで、バイエルン地方におけるこの地での採掘は幕を閉じました。 フリーデンスグルーベは、グリースバッハまで続く全長7kmの坑道を持つ鉄銅鉱山です。 この鉱山は、17世紀に採掘されていた時には、「フリーデンスグルーベ」という旧名で呼ばれていました。 20世紀前半に蛍石採掘のために再開された際にはリュッカースベルク鉱山と呼ばれ、1952年以降はリヒテンベルク鉱山と改名されました。 草木が生い茂った鉱滓堆積場は微小標本の採取に適していますが、大型標本を見つけるのは困難です。 この地域は自然保護区に指定されている可能性があります。 産地 Friedensgrube, Lichtenberg, Hof District, Upper Franconia, Bavaria, Germany サイズ:53×30×28 mm
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ドイツ、ザクセン州、Wolkenburg付近のルベライトトルマリン
¥35,420
ドイツ、Wolkenburg付近のルベライトトルマリンです。 ラージサムネイルサイズ ピンク色の細いトルマリンの結晶が、 あちこちから絡まり合うように伸びたクラスターです。 透明感はあまりありませんが、柔らかい発色のローズピンクはとても魅力的です。 白い母岩と相まって、とても可愛い標本です。 ドイツの東側の街ケムニッツから、西に25キロほどの村、ヴォルケンブルクの近くで見つかったものになります。 ツヴィッカウ周辺地域では、中世から1970年代まで石炭採掘が行われていました。 ツヴィッカウ郡の北にあるリンバッハ オーバーフローナにあるペグマタイトは、 ヴォルケンブルクの村を通っています。 淡色トルマリンを産出するペグマタイト鉱床は、現在ほぼ枯渇しています。 ペグマタイト鉱脈は、数十年前の鉄道建設工事中に切断されました。 産地 Near Wolkenburg, Pegmatite occurrences, Limbach-Oberfrohna, Zwickau District, Saxony, Germany サイズ:36×34×19 mm
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中国、四川省、雪宝頂山のシーライト(灰重石)onマスコバイト ②
¥22,000
中国、四川省、雪宝頂山のシーライト(灰重石)onマスコバイトです。 キャビネットサイズ 大粒のシーライトが目を引く標本です。 銀色のスパンコールがたくさん刺さったように、雲母が逆立った状態で群生した母岩に、 ヤマブキ色の八面体シーライトが食い込んでいます。 成長線がザクザク見えますが、エッジはスッキリしていて、 大粒でキャラメルのような光沢感が魅力的です。 雪宝頂(標準チベット語: シャル・ドゥン・リ)は、中国のチベット高原最東端付近に位置する山です。 標高5,588mで、岷山の最高峰であり、標高5,500mを超える山としては地球上で最も東に位置する山です。 四川省ンガワ・チベット族チャン族自治州松潘県にあります。 雪宝頂は1986年に中日合同登山隊によって初登頂されました。 この山が産地とされるシーライトは、実際には付近の小雪宝頂山とその周辺地域で発見されたと言われていますが、 確認する術がないため表記通りでラベリングしています。 産地: Mount Xuebaoding, Songpan Co., Ngawa Autonomous Prefecture, Sichuan, China 中国、四川省、綿陽市、平武県、雪宝頂山 サイズ: 60×30×30 mm
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中国、四川省、雪宝頂山のシーライト(灰重石)onマスコバイト ①
¥19,470
中国、四川省、雪宝頂山のシーライト(灰重石)onマスコバイトです。 キャビネットサイズ 銀色のスパンコールがたくさん刺さったように、雲母が逆立った状態で群生した母岩に、 ヤマブキ色の八面体シーライトが食い込んだ標本です。 大粒でキャラメルのような光沢感が魅力的です。 雪宝頂(標準チベット語: シャル・ドゥン・リ)は、中国のチベット高原最東端付近に位置する山です。 標高5,588mで、岷山の最高峰であり、標高5,500mを超える山としては地球上で最も東に位置する山です。 四川省ンガワ・チベット族チャン族自治州松潘県にあります。 雪宝頂は1986年に中日合同登山隊によって初登頂されました。 この山が産地とされるシーライトは、実際には付近の小雪宝頂山とその周辺地域で発見されたと言われていますが、 確認する術がないため表記通りでラベリングしています。 産地: Mount Xuebaoding, Songpan Co., Ngawa Autonomous Prefecture, Sichuan, China 中国、四川省、綿陽市、平武県、雪宝頂山 サイズ: 46×42×24 mm
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イタリア、ピエモンテ州のAla Valleyのヘソナイトガーネット、ダイオプサイド、水晶 ③
¥5,060
イタリア、ピエモンテ州のAla Valleyのヘソナイトガーネット、ダイオプサイド、水晶です。 サムネイルサイズ ツヤツヤのヘソナイトガーネットの粒が、 いぶし銀の雰囲気がある緑のダイオプサイドの上に乗った標本です。 横長の母岩に水晶があちこちから伸びて、 ミニチュア感がたまらないスモールワールドな世界観。 オレンジのガーネットの色味,そしてエッジがなかなかスッキリしていて、結晶の形が綺麗です。 ピエモンテ州はイタリア北西部に位置する地域で、 西と北はフランスとスイスに接し、 イタリアのロンバルディア州、エミリア=ロマーニャ州、リグーリア州、アオスタバレー自治州に隣接しています。 州都であるトリノの北西にあるランツォ渓谷には3つの渓谷があり、アラ渓谷はその中央に位置しています。 19世紀以来、サヴォイアとの境界を成す高峰群とピエモンテの街への近さから、アラ渓谷は登山発祥の地として、また夏冬を問わず人気の観光地として栄えてきました。 19世紀初頭から知られていたロディンガイト岩脈からは、世界各地の主要な博物館に展示されている素晴らしい鉱物標本が産出されています。 産地:Ala Valley, Lanzo Valleys, Metropolitan City of Turin, Piedmont, Italy サイズ:48×18×15 mm
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イタリア、ピエモンテ州のAla Valleyのヘソナイトガーネット、ダイオプサイド ②
¥5,060
イタリア、ピエモンテ州のAla Valleyのヘソナイトガーネット、ダイオプサイドです。 サムネイルサイズ ツヤツヤのヘソナイトガーネットの粒が、 いぶし銀の雰囲気がある緑のダイオプサイドの上に乗った標本です。 ヘソナイトガーネットがギュッとたくさん集まっています。 ミニチュア感がたまらないスモールワールドな世界観。 オレンジのガーネットの色味,そしてエッジがなかなかスッキリしていて、結晶の形が綺麗です。 ピエモンテ州はイタリア北西部に位置する地域で、 西と北はフランスとスイスに接し、 イタリアのロンバルディア州、エミリア=ロマーニャ州、リグーリア州、アオスタバレー自治州に隣接しています。 州都であるトリノの北西にあるランツォ渓谷には3つの渓谷があり、アラ渓谷はその中央に位置しています。 19世紀以来、サヴォイアとの境界を成す高峰群とピエモンテの街への近さから、アラ渓谷は登山発祥の地として、また夏冬を問わず人気の観光地として栄えてきました。 19世紀初頭から知られていたロディンガイト岩脈からは、世界各地の主要な博物館に展示されている素晴らしい鉱物標本が産出されています。 産地:Ala Valley, Lanzo Valleys, Metropolitan City of Turin, Piedmont, Italy サイズ:22×18×18 mm
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イタリア、ピエモンテ州のAla Valleyのヘソナイトガーネット、ダイオプサイド、水晶 ①
¥4,400
イタリア、ピエモンテ州のAla Valleyのヘソナイトガーネット、ダイオプサイド、水晶です。 サムネイルサイズ ツヤツヤのヘソナイトガーネットの粒が、 いぶし銀の雰囲気がある緑のダイオプサイドの上に乗った標本です。 細い水晶があちこちから伸びて、 ミニチュア感がたまらないスモールワールドな世界観。 オレンジのガーネットの色味,そしてエッジがなかなかスッキリしていて、結晶の形が綺麗です。 ピエモンテ州はイタリア北西部に位置する地域で、 西と北はフランスとスイスに接し、 イタリアのロンバルディア州、エミリア=ロマーニャ州、リグーリア州、アオスタバレー自治州に隣接しています。 州都であるトリノの北西にあるランツォ渓谷には3つの渓谷があり、アラ渓谷はその中央に位置しています。 19世紀以来、サヴォイアとの境界を成す高峰群とピエモンテの街への近さから、アラ渓谷は登山発祥の地として、また夏冬を問わず人気の観光地として栄えてきました。 19世紀初頭から知られていたロディンガイト岩脈からは、世界各地の主要な博物館に展示されている素晴らしい鉱物標本が産出されています。 産地:Ala Valley, Lanzo Valleys, Metropolitan City of Turin, Piedmont, Italy サイズ:34×27×19 mm
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イタリア、Aosta Valleyのヘソナイトガーネット、ダイオプサイド
¥5,610
イタリア、Aosta Valleyのヘソナイトガーネット、ダイオプサイドです。 サムネイルサイズ ツヤツヤのヘソナイトガーネットの粒が、 いぶし銀の雰囲気がある緑のダイオプサイドの上に乗った標本です。 ミニチュア感がたまらないスモールワールドな世界観。 オレンジのガーネットの色味,そしてエッジがなかなかスッキリしていて、結晶の形が綺麗です。 アオスタバレー自治州は、イタリアで最も小さく、人口密度も最も低い州です。 イタリアで唯一、県に分割されていない州でもあります。 1946年まで、アオスタバレーはピエモンテ州の県でした。 アオスタバレーが自治州となったのは1948年のことです。 シャティヨン市域は、ドーラ・バルテアの大きな氷河谷によって横断されており、アオスタバレーの中央部に位置しています。 ベルコンブ村はシャティヨン市街から2.71kmの位置にあります。 産地:Bellecombe, Châtillon, Aosta Valley, Italy サイズ:30×23×18 mm
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ルーマニア、Baia Sprie Mineのセプタークォーツ ③
¥7,150
ルーマニア、Baia Sprie Mineのセプタークォーツです。 サムネイルサイズ 両錐水晶を軸で支えるキノコのような形が可愛いセプター水晶。 ミルキーな色味と、ところどころ見られる透明感がたまりません。 エッジがとても綺麗で欠けがなく、ツヤ感がいいピースです。 頭の部分は軸に向かってポイントがいくつか重なっていて、お魚のような不思議な形をしています。 バイア・スプリー(ハンガリー語: Felsőbánya、ドイツ語: Mittelstadt)は、ルーマニア北部、マラムレシュ県にある町です。 バイア・マーレから9kmの距離に位置しています。 この町は、ルーマニア北西部で最も重要な鉱業中心地のひとつであり、中世にザクセン人がこの地域を植民地化した際に書かれた文書にも、金と銀の採掘について言及されています。 しかし、近年の行政改革とルーマニア鉱業の再編により、この活動はほぼ完全に停止しました。 かつては6つの坑道(鉱山)が稼働していたようです。 バイア・スプリー熱水鉱床は、14世紀初頭から2006年まで継続的に採掘されていました。 この熱水性鉱脈は、安山岩ブロックと準火山岩貫入岩体を区切る断層に沿って走る2つの主要な鉱脈から構成されています。 主鉱脈は、ヨーロッパで最も長い熱水性鉱脈の一つであり、全長5km以上、厚さ0.5~22m、垂直方向の延長は800m以上です。 もう一つ全長2kmの南鉱脈があります。 産地:Baia Sprie mine, Baia Sprie, Maramureș County, Romania サイズ:35×14×14 mm
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ルーマニア、Baia Sprie Mineのセプタークォーツ ②
¥7,150
ルーマニア、Baia Sprie Mineのセプタークォーツです。 サムネイルサイズ 両錐水晶を軸で支えるキノコのような形が可愛いセプター水晶。 サボテンのように片手を出したフォルムがユニークです。 ミルキーな色味と、ところどころ見られる透明感がたまりません。 エッジがとても綺麗で欠けがなく、ツヤ感がいいピースです。 バイア・スプリー(ハンガリー語: Felsőbánya、ドイツ語: Mittelstadt)は、ルーマニア北部、マラムレシュ県にある町です。 バイア・マーレから9kmの距離に位置しています。 この町は、ルーマニア北西部で最も重要な鉱業中心地のひとつであり、中世にザクセン人がこの地域を植民地化した際に書かれた文書にも、金と銀の採掘について言及されています。 しかし、近年の行政改革とルーマニア鉱業の再編により、この活動はほぼ完全に停止しました。 かつては6つの坑道(鉱山)が稼働していたようです。 バイア・スプリー熱水鉱床は、14世紀初頭から2006年まで継続的に採掘されていました。 この熱水性鉱脈は、安山岩ブロックと準火山岩貫入岩体を区切る断層に沿って走る2つの主要な鉱脈から構成されています。 主鉱脈は、ヨーロッパで最も長い熱水性鉱脈の一つであり、全長5km以上、厚さ0.5~22m、垂直方向の延長は800m以上です。 もう一つ全長2kmの南鉱脈があります。 産地:Baia Sprie mine, Baia Sprie, Maramureș County, Romania サイズ:39×33×13 mm
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ルーマニア、Baia Sprie Mineのセプタークォーツ ①
¥7,150
ルーマニア、Baia Sprie Mineのセプタークォーツです。 サムネイルサイズ 両錐水晶を軸で支えるキノコのような形が可愛いセプター水晶。 ミルキーな色味と、ところどころ見られる透明感がたまりません。 エッジがとても綺麗で欠けがなく、ツヤ感がいいピースです。 頭の部分は2つの両錐がくっついたツインの形になっていて、 二つのポイントの谷間に何か白い付着物があります。 バイア・スプリー(ハンガリー語: Felsőbánya、ドイツ語: Mittelstadt)は、ルーマニア北部、マラムレシュ県にある町です。 バイア・マーレから9kmの距離に位置しています。 この町は、ルーマニア北西部で最も重要な鉱業中心地のひとつであり、中世にザクセン人がこの地域を植民地化した際に書かれた文書にも、金と銀の採掘について言及されています。 しかし、近年の行政改革とルーマニア鉱業の再編により、この活動はほぼ完全に停止しました。 かつては6つの坑道(鉱山)が稼働していたようです。 バイア・スプリー熱水鉱床は、14世紀初頭から2006年まで継続的に採掘されていました。 この熱水性鉱脈は、安山岩ブロックと準火山岩貫入岩体を区切る断層に沿って走る2つの主要な鉱脈から構成されています。 主鉱脈は、ヨーロッパで最も長い熱水性鉱脈の一つであり、全長5km以上、厚さ0.5~22m、垂直方向の延長は800m以上です。 もう一つ全長2kmの南鉱脈があります。 産地:Baia Sprie mine, Baia Sprie, Maramureș County, Romania サイズ:37×14×11 mm
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アメリカ、イリノイ州、ハーディン郡、Cave-in-Rockのオイルinフローライト
¥88,000
アメリカ、イリノイ州、ハーディン郡、Cave-in-Rockのオイルinフローライトです。 ラージキャビネットサイズ 濃いアンバーイエローと淡い紫のバイカラーフローライトです。 更にそこに天然のオイルが内包されており、 紫外線長波下で星空のようにオイルが黄緑やオレンジに蛍光します。 オイルインでサイズ感もボリュームがあり、 あらゆる角度から楽しめます。 アメリカ中西部、イリノイ州の南側、ケンタッキー州に面したエリアはかつて イリノイ・ケンタッキー フロースパー ディストリクトといって、 フローライトが豊富な土壌が続くエリアで、 1800年代からたくさんの採掘会社が無数の坑道を開けたり露天掘りをして、 アメリカの鉄筋建築に欠かせない鉄を溶かすために、 フローライトをたくさん産出してきました。 1930年代にイリノイ州はケンタッキー州を追い抜いて、アメリカで一番たくさんのフローライトを産出していましたが、 1980年代には海外からの輸入が大半を占め、 人件費や機材などの費用が嵩み、1990年にイリノイの最後の鉱山が閉山しました。 それから30年、新しい産出はないものの、色の美しさや結晶の質の高さから、 未だに人気は高く、価格は高騰する一方である。 特にイリノイブルーと呼ばれる、ラベンダーブルーやスカイブルーが人気で、 その他何層にもカラーゾーニングが並ぶ、黄色、ブルー、紫などが入った マルチカラーの標本は非常に人気が高いのです。 産地: Cave-In-Rock Mining Sub-District, Hardin County, Illinois, USA サイズ:88×56×50 mm
