ペルー、Milpo鉱山のフローライトです。
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鮮やかな緑のフローライトの八面体結晶です。
パイライトと真っ黒の車骨鉱が食い込んでいます。
表面には紫のフローライトの点々が覆っていて、
ルーペで観察するととても楽しいピース。
フローライトの表面は少し白っぽいですが、光を当てたりかなり楽しめます。
南米大陸の西の沿岸部にある国、ペルー。
赤道から少し南側、南半球の国です。
その真ん中あたりの内陸部にあるパスコ県の県都セロ・デ・パスコには大規模な亜鉛-錫(-金-ビスマス-銅)鉱床があります。
1630年にセロ・デ・パスコで銀が発見されて以来、スペイン人は植民地時代からセロ・デ・パスコの豊富な銀含有酸化鉱床を採掘してきました。
硫化鉱物はアタコチャ地区でより多く産出されます。
この地域は現在も活発な鉱業の中心地です。
アタコチャ鉱山とミルポ鉱山から、エレクトリックグリーンのフローライトが見つかり、話題になり始めたのは2022年のミュンヘンショーからです。
サイズ: 25×23×18 mm
産地: Milpo mine, Atacocha mining district, Cerro de Pasco, Pasco province, Pasco, Peru