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イギリス、Eastgate Qarryのフローライト ②
¥78,210($495.42)
イギリス、Eastgate Qarryのフローライト です。 ラージサムネイルサイズ レモンイエローに菫色の層。 ツヤプルのグロッシーな透明感のある綺麗なフローライトの結晶です。 小さな結晶つきで、ユニークな形です。 中のハニーイエローとグレイッシュな菫色で全体とすると少し地味に見えますが、 光を透過させるとゾーニングも見えて非常に飽きの来ないマスターピース的な美しさです。 蛍光もしっかりします。 ダーラム地方、スタンホープ城にはかつて王子様が住んでいて、 お城の西側にハンティングをする広大なお庭がありました。 東側と西側に入口があり、それぞれEastgate、Westgateという名前で今も地名に残っています。 そのお狩場の中に今でいうフローライトの産地がたくさんあるのです。 ブルーサークルセメント採石場は、 EastgateとWestgateの村の間のウェア川の南側にあるグレートライムストーンの露出にありました。 採石場は1960年代半ばから2002年に閉鎖されるまで操業していました。 2020年からはLady Annabella鉱山として操業が始まりました。 Eastgate Quarryの表記のフローライトは、2020年以前にそのセメント採石場から採れた標本を指します。 産地: Eastgate Quarry, Eastgate, Weardale, County Durham, England, UK サイズ: 35×31×21 mm
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イギリス、Eastgate Qarryのクォーツonフローライト ①
¥19,800($125.42)
イギリス、Eastgate Qarryのクォーツonフローライト です。 キャビネットサイズ 藤色のニュアンスのグレーのフローライトが集まった、 両面に結晶のある平たいクラスターです。 お砂糖でコーティングしたみたいなクォーツの衣がキラキラ! よく見ると紫の細いゾーニングがグレーの中に隠れています。 意外と蛍光もしっかりします。 ダーラム地方、スタンホープ城にはかつて王子様が住んでいて、 お城の西側にハンティングをする広大なお庭がありました。 東側と西側に入口があり、それぞれEastgate、Westgateという名前で今も地名に残っています。 そのお狩場の中に今でいうフローライトの産地がたくさんあるのです。 ブルーサークルセメント採石場は、 EastgateとWestgateの村の間のウェア川の南側にあるグレートライムストーンの露出にありました。 採石場は1960年代半ばから2002年に閉鎖されるまで操業していました。 2020年からはLady Annabella鉱山として操業が始まりました。 Eastgate Quarryの表記のフローライトは、2020年以前にそのセメント採石場から採れた標本を指します。 産地: Eastgate Quarry, Eastgate, Weardale, County Durham, England, UK サイズ: 65×60×26 mm
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イギリス、ダイアナマリア鉱山 Milky Way Pocketのクォーツonフローライト ③
¥36,300($229.94)
イギリス、ダイアナマリア鉱山 Milky Way Pocketのクォーツonフローライトクラスターです。 キャビネットサイズ。 粉砂糖のような細かい水晶の結晶と、白い結晶成長時の蜘蛛の巣状インクルージョンで天の川のように見える、 暗い青緑のフローライトの結晶です。 ジェミーで艶やかな結晶は、光を透過させると思いの外緑が強く、 透明感があるのに驚きます。 蛍光も素晴らしいです。 イギリスのフローライトではもはや一番有名かもしれない産地、 ダーラム地方のダイアナマリア鉱山。 緑色の強蛍光フローライトが採れると人気だったロジャリー鉱山を、 2017年UK mining ventureという会社が買い取り、 ほぼ採り尽くされて枯渇したロジャリー鉱山のすぐ横、1970年代にわずかに採掘されただけのサトクリフ鉱脈を掘り始めたのがダイアナマリア鉱山です。 ミルキーウェイポケットは2020年9月上旬に発見されました。 銀河、天の川、星のような白い蛍石の内包物によって斑点がついた 夜空のような黒い蛍石の結晶にちなんで名付けられました。 産地 Diana Maria Mine (Milky Way Pocket), Rogerley Quarry, Stanhope, County Durham, England, UK サイズ: 42×40×35 mm
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イギリス、Lady Anabella鉱山、Poison Ivy Pocketのフローライト ③
¥77,000($487.76)
イギリス、Lady Anabella鉱山Poison Ivy Pocketのフローライトです。 キャビネットサイズ 氷の表面のように放射状に広がる白いインクルージョンと、 エレクトリックな濃い緑のフローライトが レモン色のフローライトの上を覆ったクラスターです。 ソーダの泡のような縮れた白いインクルージョンが清涼感を感じます。 全体的にフロスティな雰囲気であまりツヤ感はありませんが、 エッジなどところどころ透明な部分があります。 Lady Annabella鉱山とは。 ダーラム地方、スタンホープ城にはかつて王子様が住んでいて、 お城の西側にハンティングをする広大なお庭がありました。 東側と西側に入口があり、それぞれEastgate、Westgateという名前で今も地名に残っています。 そのお狩場の中に今でいうフローライトの産地がたくさんあるのです。 ブルーサークルセメント採石場は、 EastgateとWestgateの村の間のウェア川の南側にあるグレートライムストーンの露出にありました。 採石場は1960年代半ばから2002年に閉鎖されるまで操業していました。 2020年にUK Mining Ventureがこの採石場を買取り、 Lady Annabella鉱山として新しく開発が始まりました。 2023年6月に閉山。 ポケット(坑道の中の結晶が採集出来るポイントのことです。場所ごとに名前をつけています。)によって 全くキャラクターの違う表情のものが採れるので、 ポケットごとの愛好者やコンプリートを目指す方もいらっしゃいます。 Bull Vein は、Lady Anabella鉱山を東西に二等分するように流れる鉱脈です。 1990 年代後半にこの鉱脈から美しい黄色の結晶を集めていた 地元のコレクターであるフレッド ブルさんの名前にちなんで名付けられました。 ポケットは全体的に小さくつぶれていますが、色の多様性が本当に際立っています。 ポイズンアイビーはたくさんのポケットを含んだ大きな鉱脈The Bull Veinのグリーンフローライトの見つかるエリアにあるポケットです。 産地: Poison Ivy Pocket,Lady Annabella Mine, Eastgate Quarry, Eastgate, Weardale, County Durham, England, UK サイズ: 66×52×49 mm
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イギリス、Lady Anabella鉱山、Poison Ivy Pocketのフローライト ②
¥70,400($445.95)
イギリス、Lady Anabella鉱山Poison Ivy Pocketのフローライトです。 ラージサムネイルサイズ 氷の表面のように放射状に広がる白いインクルージョンと、 エレクトリックな濃い緑のフローライト特徴のポイズンアイビーポケットのフローライトですが、 こちらはあまり白いインクルージョンが目立たないタイプの結晶です。 表面はフロスティな雰囲気であまりツヤ感はありませんが、 ところどころ艶があり透明な部分があります。 3つの結晶がくっついたような独特の形です。 Lady Annabella鉱山とは。 ダーラム地方、スタンホープ城にはかつて王子様が住んでいて、 お城の西側にハンティングをする広大なお庭がありました。 東側と西側に入口があり、それぞれEastgate、Westgateという名前で今も地名に残っています。 そのお狩場の中に今でいうフローライトの産地がたくさんあるのです。 ブルーサークルセメント採石場は、 EastgateとWestgateの村の間のウェア川の南側にあるグレートライムストーンの露出にありました。 採石場は1960年代半ばから2002年に閉鎖されるまで操業していました。 2020年にUK Mining Ventureがこの採石場を買取り、 Lady Annabella鉱山として新しく開発が始まりました。 2023年6月に閉山。 ポケット(坑道の中の結晶が採集出来るポイントのことです。場所ごとに名前をつけています。)によって 全くキャラクターの違う表情のものが採れるので、 ポケットごとの愛好者やコンプリートを目指す方もいらっしゃいます。 Bull Vein は、Lady Anabella鉱山を東西に二等分するように流れる鉱脈です。 1990 年代後半にこの鉱脈から美しい黄色の結晶を集めていた 地元のコレクターであるフレッド ブルさんの名前にちなんで名付けられました。 ポケットは全体的に小さくつぶれていますが、色の多様性が本当に際立っています。 ポイズンアイビーはたくさんのポケットを含んだ大きな鉱脈The Bull Veinのグリーンフローライトの見つかるエリアにあるポケットです。 産地: Poison Ivy Pocket,Lady Annabella Mine, Eastgate Quarry, Eastgate, Weardale, County Durham, England, UK サイズ: 36×34×32 mm
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イギリス、Lady Anabella鉱山、Green Toad Pocketのフローライト
¥47,300($299.62)
イギリス、Lady Anabella鉱山Green Toad Pocketのフローライトです。 キャビネットサイズ 鮮やかな青緑が美しい、大きめのフローライト結晶です。 艶がありますが初期劈開が入り、 透明感はあまりなく、中の方は白く濁ったフローライトの層があるようです。 グリーンのゾーニングがくっきりとしています。 蛍光も素晴らしい。 ダーラム地方、スタンホープ城にはかつて王子様が住んでいて、 お城の西側にハンティングをする広大なお庭がありました。 東側と西側に入口があり、それぞれEastgate、Westgateという名前で今も地名に残っています。 そのお狩場の中に今でいうフローライトの産地がたくさんあるのです。 ブルーサークルセメント採石場は、 EastgateとWestgateの村の間のウェア川の南側にあるグレートライムストーンの露出にありました。 採石場は1960年代半ばから2002年に閉鎖されるまで操業していました。 2020年にUK Mining Ventureがこの採石場を買取り、 Lady Annabella鉱山として新しく開発が始まりました。 Green Toad Pocketは2022年5月に採掘されたレアポケットです。 産地: Green Toad Pocket ,Bull Vein,Lady Annabella Mine, Eastgate Quarry, Eastgate, Weardale, County Durham, England, UK サイズ: 47×43×31 mm
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イギリス、Lady Anabella鉱山、Lemon Meringue Pocketのフローライト ③
¥62,920($398.57)
イギリス、Lady Anabella鉱山Lemon Meringue Pocketのフローライトです。 キャビネットサイズ レモンイエローにグレーがかったわずかにブルーの層。 大きな結晶に小さめ結晶がが集まったボールのようなクラスター。 ほんの少し母岩つきで、優しい雰囲気です。 お砂糖でコーティングしたみたいなクォーツの衣がこのポケットらしい! 蛍光もしっかりします。 Bull Vein は、Lady Anabella鉱山を東西に二等分するように流れる鉱脈です。 1990 年代後半にこの鉱脈から美しい黄色の結晶を集めていた 地元のコレクターであるフレッド ブルさんの名前にちなんで名付けられました。 ポケットは全体的に小さくつぶれていますが、色の多様性が本当に際立っています。 Sherry Twins PocketやPoison Ivy Pocketなど、たくさんのポケットを含んだ大きな鉱脈です。 Lady Annabella鉱山とは。 ダーラム地方、スタンホープ城にはかつて王子様が住んでいて、 お城の西側にハンティングをする広大なお庭がありました。 東側と西側に入口があり、それぞれEastgate、Westgateという名前で今も地名に残っています。 そのお狩場の中に今でいうフローライトの産地がたくさんあるのです。 ブルーサークルセメント採石場は、 EastgateとWestgateの村の間のウェア川の南側にあるグレートライムストーンの露出にありました。 採石場は1960年代半ばから2002年に閉鎖されるまで操業していました。 2020年にUK Mining Ventureがこの採石場を買取り、 Lady Annabella鉱山として新しく開発が始まりました。 ポケット(坑道の中の結晶が採集出来るポイントのことです。場所ごとに名前をつけています。)によって 全くキャラクターの違う表情のものが採れるので、 ポケットごとの愛好者やコンプリートを目指す方もいらっしゃいます。 レモンメレンゲポケットは、The Bull Veinのイエローフローライトの見つかるエリアにあるポケットです。 産地: Lemon Meringue Pocket,Lady Annabella Mine, Eastgate Quarry, Eastgate, Weardale, County Durham, England, UK サイズ: 55×45×40 mm
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イギリス、Lady Anabella鉱山、Lemon Meringue Pocketのフローライト ②
¥50,600($320.53)
イギリス、Lady Anabella鉱山Lemon Meringue Pocketのフローライトです。 キャビネットサイズ レモンイエローにグレーがかったわずかにブルーの層。 ツヤプルのグロッシーな透明感のある綺麗な結晶が集まったクラスター。 母岩つきで、優しい雰囲気です。 お砂糖でコーティングしたみたいなクォーツの衣がこのポケットらしい! 蛍光もしっかりします。 Bull Vein は、Lady Anabella鉱山を東西に二等分するように流れる鉱脈です。 1990 年代後半にこの鉱脈から美しい黄色の結晶を集めていた 地元のコレクターであるフレッド ブルさんの名前にちなんで名付けられました。 ポケットは全体的に小さくつぶれていますが、色の多様性が本当に際立っています。 Sherry Twins PocketやPoison Ivy Pocketなど、たくさんのポケットを含んだ大きな鉱脈です。 Lady Annabella鉱山とは。 ダーラム地方、スタンホープ城にはかつて王子様が住んでいて、 お城の西側にハンティングをする広大なお庭がありました。 東側と西側に入口があり、それぞれEastgate、Westgateという名前で今も地名に残っています。 そのお狩場の中に今でいうフローライトの産地がたくさんあるのです。 ブルーサークルセメント採石場は、 EastgateとWestgateの村の間のウェア川の南側にあるグレートライムストーンの露出にありました。 採石場は1960年代半ばから2002年に閉鎖されるまで操業していました。 2020年にUK Mining Ventureがこの採石場を買取り、 Lady Annabella鉱山として新しく開発が始まりました。 ポケット(坑道の中の結晶が採集出来るポイントのことです。場所ごとに名前をつけています。)によって 全くキャラクターの違う表情のものが採れるので、 ポケットごとの愛好者やコンプリートを目指す方もいらっしゃいます。 レモンメレンゲポケットは、The Bull Veinのイエローフローライトの見つかるエリアにあるポケットです。 産地: Lemon Meringue Pocket,Lady Annabella Mine, Eastgate Quarry, Eastgate, Weardale, County Durham, England, UK サイズ: 75×66×46 mm
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イギリス、ダイアナマリア鉱山 Supernova Pocketのフローライト
¥112,200($710.73)
イギリス、ダイアナマリア鉱山 Supernova Pocketのフローライトです。 キャビネットサイズ。 鮮やかなで深いディープなインディゴの単結晶フローライト。 暗い色なのに鮮やかで、ハッとするような目を引く色味です。 紫や緑の細いゾーニングが見える美しいピースです。 蛍光も素晴らしい。 白い蜘蛛の巣状のインクルージョンがありますが、艶やかで大きな結晶は見事です。 イギリスのフローライトではもはや一番有名かもしれない産地、 ダーラム地方のダイアナマリア鉱山。 緑色の強蛍光フローライトが採れると人気だったロジャリー鉱山を、 2017年UK mining ventureという会社が買い取り、 ほぼ採り尽くされて枯渇したロジャリー鉱山のすぐ横、1970年代にわずかに採掘されただけのサトクリフ鉱脈を掘り始めたのがダイアナマリア鉱山です。 ミルキーウェイポケットは2020年9月上旬に発見されました。 ミルキーウェイポケットを奥まで掘り進めたところにあったスーパーノヴァ(超新星)ポケットは、2022年の10月に発見されました。 ミルキーウェイポケットのフローライトに似た特徴がありつつ、更に深い色味を持っています。 産地 Diana Maria Mine (Supernova Pocket), Rogerley Quarry, Stanhope, County Durham, England, UK サイズ: 55×52×32 mm
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イギリス、Lady Anabella鉱山、Sherry Twins Pocketのフローライト
¥57,200($362.33)
イギリス、Lady Anabella鉱山Sherry Twins Pocketのフローライトです。 キャビネットサイズ ハニーイエローとモーヴピンクの層が見事なSherry Twins Pocketのフローライト。 ピンク味のあるシェリーカラーはとても貴重です。 表面には部分的に艶があります。 フロスティな部分が多いですが、中は透明感もあって、モーヴカラーや表面の淡いブルーのの層が見える部分もあります。 ダーラム地方、スタンホープ城にはかつて王子様が住んでいて、 お城の西側にハンティングをする広大なお庭がありました。 東側と西側に入口があり、それぞれEastgate、Westgateという名前で今も地名に残っています。 そのお狩場の中に今でいうフローライトの産地がたくさんあるのです。 ブルーサークルセメント採石場は、 EastgateとWestgateの村の間のウェア川の南側にあるグレートライムストーンの露出にありました。 採石場は1960年代半ばから2002年に閉鎖されるまで操業していました。 2020年にUK Mining Ventureがこの採石場を買取り、 Lady Annabella鉱山として新しく開発が始まりました。 Sherry Twins Pocketは2019年に採掘された小さなポケットで、 ポケット自体のサイズの小ささから採れた結晶の数は少なく、採掘時から時間が経つごとに希少で手に入りにくくなっています。 産地: Sherry Twins Pocket ,Bull Vein,Lady Annabella Mine, Eastgate Quarry, Eastgate, Weardale, County Durham, England, UK サイズ: 52×44×22 mm
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イギリス、Lady Anabella鉱山、Minty Cheese Cake Pocketのフローライト
¥79,200($501.69)
イギリス、Lady Anabella鉱山Minty Cheese Cake Pocketのフローライトです。 キャビネットサイズ 氷の表面のように放射状に広がる白いインクルージョンと、 エレクトリックな濃い緑のゾーニングが面白いフローライトの結晶です。 白っぽい濁ったフローライトにエレクトリックグリーンが染み込んでいくような、 雷のような不思議な姿。 とても綺麗です。 蛍光もとてもわかりやすいです。 Lady Annabella鉱山とは。 ダーラム地方、スタンホープ城にはかつて王子様が住んでいて、 お城の西側にハンティングをする広大なお庭がありました。 東側と西側に入口があり、それぞれEastgate、Westgateという名前で今も地名に残っています。 そのお狩場の中に今でいうフローライトの産地がたくさんあるのです。 ブルーサークルセメント採石場は、 EastgateとWestgateの村の間のウェア川の南側にあるグレートライムストーンの露出にありました。 採石場は1960年代半ばから2002年に閉鎖されるまで操業していました。 2020年にUK Mining Ventureがこの採石場を買取り、 Lady Annabella鉱山として新しく開発が始まりました。 ポケット(坑道の中の結晶が採集出来るポイントのことです。場所ごとに名前をつけています。)によって 全くキャラクターの違う表情のものが採れるので、 ポケットごとの愛好者やコンプリートを目指す方もいらっしゃいます。 Bull Vein は、Lady Anabella鉱山を東西に二等分するように流れる鉱脈です。 1990 年代後半にこの鉱脈から美しい黄色の結晶を集めていた 地元のコレクターであるフレッド ブルさんの名前にちなんで名付けられました。 ポケットは全体的に小さくつぶれていますが、色の多様性が本当に際立っています。 Sherry Twins PocketやPoison Ivy Pocketなど、たくさんのポケットを含んだ大きな鉱脈です。 ミンティチーズケーキポケットは、The Bull Veinのグリーンフローライトの見つかるエリアにあるポケットです。 ポイズンアイビーポケットの中の一部で、 ごく限られたわずかな量しか産出しなかった小さなポケットです。 産地: Minty Cheese Cake Pocket,Lady Annabella Mine, Eastgate Quarry, Eastgate, Weardale, County Durham, England, UK サイズ: 52×38×32 mm
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イギリス、Florence 鉱山のフローライト
¥16,280($103.13)
SOLD OUT
イギリス、Florence 鉱山のフローライトです。 キャビネットサイズ。 藤グレーの不思議な色味のフローライトの結晶です。 曇ったような半透明の結晶は、それでも表面がツルツルで艶があります。 あまり見たことのない平べったい結晶の奥に、 ぽこっとキューブ状結晶がくっついた珍しい形。 コアの部分には紫が、エッジにもゾーニングが見えます。 蛍光も綺麗。 ヨーロッパで最後に操業した鉄鉱石鉱山であるフローレンス鉱山は、カンブリア州のホワイトヘブンの南に位置するエグレモントの町にあります。 鉱山は地下トンネルで近くのウルコーツ鉱山とベッカーメット鉱山につながっており、郡内外から労働者を集めて稼働していました。 深紅色の鉄鉱石顔料は、塗料、染料、化粧品の製造に使用され、鉱山は 1968 年 9 月 13 日に 閉鎖されるまで、際限なく供給されました。 新たに国有化された会社が1969 年に鉱山を購入し、 浸水したトンネルから水をくみ上げ、鉄鉱石の発破を再開しました。 彼らはワーキングトン製鉄所のベッカーメット シャフトに鉱石を汲み上げました。 1980年代に再び閉山、他の企業が再開、と繰り返される 採掘作業と並行して、 西カンブリア鉱山研究グループ (WCMRG) は 1992 年にヘリテージ センターを開設しました。 彼らはまた、ピットと地下作業のツアーも提供しました。 残念なことに、フローレンス鉱山は、揚水コストのために 2007 年に最終的に閉鎖を余儀なくされました。そしてビジター センターも閉鎖されました。 今日、この鉱山は、ライブ ミュージック、演劇、コメディーの会場、アート ギャラリー、ワークショップ スペースを備えた活気あるアート センター、 フローレンス アーツ センターのとして生き続けています。 使われなくなった鉱山には、そびえ立つ坑口や無数の放棄された機械や錆びたトロッコだけでなく、過去を思い起こさせるものが散らばっています。 産地: Florence Mine, Egremont, Copeland, Cumbria, England, UK サイズ: 43×36×28 mm
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パナマ、Santanderのフローライト ④
¥59,400($376.27)
パナマ、Santanderのフローライトです。 サムネイルサイズ 発色の良い鮮やかなブルーのゾーニングが美しいフローライトの結晶です。 エッジ部分に何層にもブルーのゾーニングがあり、透明なフローライトなので全体が青く感じます。 密度の高い感じのテクスチャーですが、 表面は氷に浸食され、複雑に抉られています。 結晶が出来て氷河などに覆われる前は、恐らく綺麗なキューブ状結晶だったのだろうと推察されます。 このフローライトの産地、パナマは中央アメリカ大陸と南アメリカ大陸を繋ぐ橋のような細長い部分にある国です。 産地はSantanderという場所だと言われてきましたが、パナマにはそういった地名がなく、 本当の産地を隠すための名前である可能性もあります。 ミステリアスなフローライト。 将来的に産地が明かされた際には、更新しなければならないようです。 現状でははっきりわからないので、仕入れた時に付いていたラベルの通りに表記します。 産地 Santander, Panama サイズ: 27×24×17 mm
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パナマ、Santanderのフローライト ③
¥59,400($376.27)
パナマ、Santanderのフローライトです。 サムネイルサイズ 発色の良い鮮やかなブルーのゾーニングが美しいフローライトの結晶です。 エッジ部分に何層にもブルーのゾーニングがあり、透明なフローライトなので全体が青く感じます。 密度の高い感じのテクスチャーですが、 表面は氷に浸食され、複雑に抉られています。 結晶が出来て氷河などに覆われる前は、恐らく綺麗なキューブ状結晶だったのだろうと推察されます。 このフローライトの産地、パナマは中央アメリカ大陸と南アメリカ大陸を繋ぐ橋のような細長い部分にある国です。 産地はSantanderという場所だと言われてきましたが、パナマにはそういった地名がなく、 本当の産地を隠すための名前である可能性もあります。 ミステリアスなフローライト。 将来的に産地が明かされた際には、更新しなければならないようです。 現状でははっきりわからないので、仕入れた時に付いていたラベルの通りに表記します。 産地 Santander, Panama サイズ: 29×22×21 mm
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パナマ、Santanderのフローライト ②
¥49,500($313.56)
パナマ、Santanderのフローライトです。 サムネイルサイズ 発色の良い鮮やかなブルーのゾーニングが美しいフローライトの結晶です。 エッジ部分に何層にもブルーのゾーニングがあり、透明なフローライトなので全体が青く感じます。 密度の高い感じのテクスチャーですが、 表面は氷に浸食され、複雑に抉られています。 結晶が出来て氷河などに覆われる前は、恐らく綺麗なキューブ状結晶だったのだろうと推察されます。 このフローライトの産地、パナマは中央アメリカ大陸と南アメリカ大陸を繋ぐ橋のような細長い部分にある国です。 産地はSantanderという場所だと言われてきましたが、パナマにはそういった地名がなく、 本当の産地を隠すための名前である可能性もあります。 ミステリアスなフローライト。 将来的に産地が明かされた際には、更新しなければならないようです。 現状でははっきりわからないので、仕入れた時に付いていたラベルの通りに表記します。 産地 Santander, Panama サイズ: 24×24×14 mm
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パナマ、Santanderのフローライト ①
¥38,500($243.88)
パナマ、Santanderのフローライトです。 サムネイルサイズ 発色の良い鮮やかなブルーのゾーニングが美しいフローライトの結晶です。 エッジ部分に何層にもブルーのゾーニングがあり、透明なフローライトなので全体が青く感じます。 密度の高い感じのテクスチャーですが、 表面は氷に浸食され、複雑に抉られています。 結晶が出来て氷河などに覆われる前は、恐らく綺麗なキューブ状結晶だったのだろうと推察されます。 このフローライトの産地、パナマは中央アメリカ大陸と南アメリカ大陸を繋ぐ橋のような細長い部分にある国です。 産地はSantanderという場所だと言われてきましたが、パナマにはそういった地名がなく、 本当の産地を隠すための名前である可能性もあります。 ミステリアスなフローライト。 将来的に産地が明かされた際には、更新しなければならないようです。 現状でははっきりわからないので、仕入れた時に付いていたラベルの通りに表記します。 産地 Santander, Panama サイズ: 24×21×18 mm
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ご予約商品 M様専用 ブラジル、Barra do Salinasのトルマリン
¥38,500($243.88)
SOLD OUT
こちらはM様のご予約商品ですので、他の方のお買い上げはキャンセルさせて頂きます。 ご注意下さいませ。
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イギリス、ダイアナマリア鉱山YumYum Pocketのクラスターフローライトonクォーツ ④
¥77,000($487.76)
イギリス、ダイアナマリア鉱山YumYum Pocketのクラスターフローライトonクォーツです。 キャビネットサイズ。 透明感たっぷりのフローライトがミルキークォーツのクラスターに乗っています。 よく見るとミルキークォーツの下にはフローライトの層があります。 パッと見は薄墨で描いたような暗いグレーに見えますが、 いろんな角度から見るうちに、フォレストグリーンやラズベリーモーヴ、 インディゴなどの不思議なニュアンスやゾーニングが見え、 とてもミステリアスです。 一部白いヒビのようなインクルージョンが入っています。 一部フロスティな表面です。 紫外線長波下でよく蛍光します。 イギリスのフローライトではもはや一番有名かもしれない産地、 ダーラム地方のダイアナマリア鉱山。 緑色の強蛍光フローライトが採れると人気だったロジャリー鉱山を、 2017年UK mining ventureという会社が買い取り、 ほぼ採り尽くされて枯渇したロジャリー鉱山のすぐ横、1970年代にわずかに採掘されただけのサトクリフ鉱脈を掘り始めたのがダイアナマリア鉱山です。 ヤムヤムポケットは2023年の10月から採掘され始めました。 発見時に見学に来ていた中国人女性2人が名付けました。 産地 Diana Maria Mine (YumYum Pocket), Rogerley Quarry, Stanhope, County Durham, England, UK サイズ: 59×33×27 mm
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イギリス、ダイアナマリア鉱山YumYum Pocketのクラスターフローライト ③
¥71,500($452.92)
イギリス、ダイアナマリア鉱山YumYum Pocketのクラスターフローライトです。 キャビネットサイズ。 暗いインディゴグレーの貫入双晶のフローライトクラスター。 パッと見は薄墨で描いたような暗いグレーに見えますが、 いろんな角度から見るうちに、フォレストグリーンやラズベリーモーヴ、 インディゴなどの不思議なニュアンスやゾーニングが見え、 とてもミステリアスです。 一部白いヒビのようなインクルージョンが入っています。 一部フロスティな表面です。 紫外線長波下でよく蛍光します。 母岩ごと切り出されています。 イギリスのフローライトではもはや一番有名かもしれない産地、 ダーラム地方のダイアナマリア鉱山。 緑色の強蛍光フローライトが採れると人気だったロジャリー鉱山を、 2017年UK mining ventureという会社が買い取り、 ほぼ採り尽くされて枯渇したロジャリー鉱山のすぐ横、1970年代にわずかに採掘されただけのサトクリフ鉱脈を掘り始めたのがダイアナマリア鉱山です。 ヤムヤムポケットは2023年の10月から採掘され始めました。 発見時に見学に来ていた中国人女性2人が名付けました。 産地 Diana Maria Mine (YumYum Pocket), Rogerley Quarry, Stanhope, County Durham, England, UK サイズ: 64×40×23 mm
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イギリス、ダイアナマリア鉱山YumYum Pocketのクラスターフローライト ②
¥57,200($362.33)
イギリス、ダイアナマリア鉱山YumYum Pocketのクラスターフローライトです。 キャビネットサイズ。 暗いインディゴグレーの貫入双晶のフローライトクラスター。 パッと見は薄墨で描いたような暗いグレーに見えますが、 いろんな角度から見るうちに、フォレストグリーンやラズベリーモーヴ、 インディゴなどの不思議なニュアンスやゾーニングが見え、 とてもミステリアスです。 一部白いヒビのようなインクルージョンが入っています。 一部フロスティな表面です。 紫外線長波下でよく蛍光します。 母岩ごと切り出されています。 イギリスのフローライトではもはや一番有名かもしれない産地、 ダーラム地方のダイアナマリア鉱山。 緑色の強蛍光フローライトが採れると人気だったロジャリー鉱山を、 2017年UK mining ventureという会社が買い取り、 ほぼ採り尽くされて枯渇したロジャリー鉱山のすぐ横、1970年代にわずかに採掘されただけのサトクリフ鉱脈を掘り始めたのがダイアナマリア鉱山です。 ヤムヤムポケットは2023年の10月から採掘され始めました。 発見時に見学に来ていた中国人女性2人が名付けました。 産地 Diana Maria Mine (YumYum Pocket), Rogerley Quarry, Stanhope, County Durham, England, UK サイズ: 51×40×25 mm
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イギリス、ダイアナマリア鉱山YumYum Pocketのクラスターフローライト ①
¥49,500($313.56)
イギリス、ダイアナマリア鉱山YumYum Pocketのクラスターフローライトです。 キャビネットサイズ。 暗いインディゴグレーの貫入双晶のフローライトクラスター。 パッと見は薄墨で描いたような暗いグレーに見えますが、 いろんな角度から見るうちに、フォレストグリーンやラズベリーモーヴ、 インディゴなどの不思議なニュアンスやゾーニングが見え、 とてもミステリアスです。 一部白いヒビのようなインクルージョンが入っています。 一部フロスティな表面です。 紫外線長波下でよく蛍光します。 母岩ごと切り出されています。 イギリスのフローライトではもはや一番有名かもしれない産地、 ダーラム地方のダイアナマリア鉱山。 緑色の強蛍光フローライトが採れると人気だったロジャリー鉱山を、 2017年UK mining ventureという会社が買い取り、 ほぼ採り尽くされて枯渇したロジャリー鉱山のすぐ横、1970年代にわずかに採掘されただけのサトクリフ鉱脈を掘り始めたのがダイアナマリア鉱山です。 ヤムヤムポケットは2023年の10月から採掘され始めました。 発見時に見学に来ていた中国人女性2人が名付けました。 産地 Diana Maria Mine (YumYum Pocket), Rogerley Quarry, Stanhope, County Durham, England, UK サイズ: 57×57×24 mm
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イギリス、ダイアナマリア鉱山Hidden Forest Pocketのフローライトクラスター
¥33,000($209.04)
イギリス、ダイアナマリア鉱山Hidden Forest Pocketのフローライトクラスターです。 キャビネットサイズ 深緑や赤紫のゾーニングが綺麗なフローライトの双晶が母岩に乗ったクラスター。 ジェミーで透き通った結晶の表面はとても艶やかです。 3つの結晶が並んだ形もとても綺麗。 このポケットのものに多い、鮮やかな緑のエッジや中の暗い紫のコアが、 透明感たっぷりで観察できます。 イギリスのフローライトではもはや一番有名かもしれない産地、 ダーラム地方のダイアナマリア鉱山。 緑色の強蛍光フローライトが採れると人気だったロジャリー鉱山を、 2017年UK mining ventureという会社が買い取り、 ほぼ採り尽くされて枯渇したロジャリー鉱山のすぐ横、1970年代にわずかに採掘されただけのサトクリフ鉱脈を掘り始めたのがダイアナマリア鉱山です。 ヒドゥンフォレストポケットは2021年夏に発見され、採掘されました。 サトクリフ鉱脈とグリーンバンク鉱脈の交差点にあり、 2つの異なる熱水溶液の混合により、複雑で多様な鉱物が発生するエリアです。 このポケットの蛍石は、錆色のあまり綺麗じゃないカルサイトの厚い層によって完全に覆われています。 しかし、これは下に隠された蛍石を保護しているので、 カルサイトが取り除かれると、その下の蛍石は大きくてジェミーです。 産地 Diana Maria Mine (Hidden Forest Pocket), Rogerley Quarry, Stanhope, County Durham, England, UK サイズ: 77×60×21 mm
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イギリス、Lady Anabella鉱山、 Rainbow's End Pocketのフローライト
¥62,700($397.17)
イギリス、Lady Anabella鉱山、Rainbow's End Pocketのフローライトです。 キャビネットサイズ 深いグリーンのフローライトの結晶です。 エッジに黄色や草色、ブルーにラベンダー色の細いゾーニングが非常に美しい。 非常にジェミー(宝石質)で綺麗なピースです。 紫外線長波下での蛍光も綺麗です。 Lady Annabella鉱山とは。 ダーラム地方、スタンホープ城にはかつて王子様が住んでいて、 お城の西側にハンティングをする広大なお庭がありました。 東側と西側に入口があり、それぞれEastgate、Westgateという名前で今も地名に残っています。 そのお狩場の中に今でいうフローライトの産地がたくさんあるのです。 ブルーサークルセメント採石場は、 EastgateとWestgateの村の間のウェア川の南側にあるグレートライムストーンの露出にありました。 採石場は1960年代半ばから2002年に閉鎖されるまで操業していました。 2020年にUK Mining Ventureがこの採石場を買取り、 Lady Annabella鉱山として新しく開発が始まりました。 ポケット(坑道の中の結晶が採集出来るポイントのことです。場所ごとに名前をつけています。)によって 全くキャラクターの違う表情のものが採れるので、 ポケットごとの愛好者やコンプリートを目指す方もいらっしゃいます。 2023年6月に閉山致しました。 レインボーズエンドポケットは、2023年の閉山前最後に見つかったポケットです。 UKMVが再開発を始まるまで、グリーン系のフローライトしかあまり見つからなかったブルーサークルセメント採石場ですが、 開発中にはカラフルな程に様々な色のフローライトが見つかりました。 虹のようなたくさんの色が見つかった、この鉱山の最後に相応しく、 マルチカラーのゾーニングのフローライトが出るポケットが見つかったという良い名前ですね。 そしてアイルランドの逸話に、虹のふもとを掘ると宝物が見つかる、というものがあり、 その逸話ともかけた名前なのかもしれません。 産地: Rainbow's End Pocket,Lady Annabella Mine, Eastgate Quarry, Eastgate, Weardale, County Durham, England, UK サイズ: 45×35×33 mm
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イギリス、ダイアナマリア鉱山Hidden Forest Pocketの大きめフローライト②
¥103,400($654.99)
イギリス、ダイアナマリア鉱山Hidden Forest Pocketのフローライトです。 キャビネットサイズ。 深緑のフローライトの大きな単結晶です。 ジェミーで透き通った結晶の表面はとても艶やかです。 3つの結晶が並んだ形もとても綺麗。 このポケットのものに多い、中の暗い紫のコアがなく、 ゼリーのような単一色のピースです。 イギリスのフローライトではもはや一番有名かもしれない産地、 ダーラム地方のダイアナマリア鉱山。 緑色の強蛍光フローライトが採れると人気だったロジャリー鉱山を、 2017年UK mining ventureという会社が買い取り、 ほぼ採り尽くされて枯渇したロジャリー鉱山のすぐ横、1970年代にわずかに採掘されただけのサトクリフ鉱脈を掘り始めたのがダイアナマリア鉱山です。 ヒドゥンフォレストポケットは2021年夏に発見され、採掘されました。 サトクリフ鉱脈とグリーンバンク鉱脈の交差点にあり、 2つの異なる熱水溶液の混合により、複雑で多様な鉱物が発生するエリアです。 このポケットの蛍石は、錆色のあまり綺麗じゃないカルサイトの厚い層によって完全に覆われています。 しかし、これは下に隠された蛍石を保護しているので、 カルサイトが取り除かれると、その下の蛍石は大きくてジェミーです。 産地 Diana Maria Mine (Hidden Forest Pocket), Rogerley Quarry, Stanhope, County Durham, England, UK サイズ: 41×33×33 mm
