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アメリカ、ネバダ州、ブルームーンのターコイズ(含浸なし) ⑤
¥7,700($48.78)
アメリカ、ネバダ州、ブルームーンのターコイズ(含浸なし)です。 キャビネットサイズ 黒い母岩に水色のターコイズがついた標本です。 ターコイズの微細結晶と、恐らく他の鉱物が集まってギュッとなったような不透明な水色の塊は、 研磨されたターコイズとは違い樹脂含浸が行われていません。 粉っぽい風合いは含浸されていないことからきています。 (ターコイズのビーズやルース等、整形されているものは、 研磨する強度を出すために 樹脂を結晶同士の隙間に流して含浸するのが一般的です。) ブルームーンはアメリカ西部のネバダ州、南西部に位置するターコイズの鉱山です。 2020年の国勢調査時点での人口は729人で、ネバダ州で最も人口の少ない郡となっています。 西部にあるカンデラリア鉱区、もしくはロイストン鉱区にあるとされるブルームーン ターコイズ鉱山。 不思議なことにはっきりとした場所が公開されていないようです。 仕入れた業者からもらったロケーションをラベルに印字しています。 mindatに公開されているロケーションとは違いますが、 実際のところ2つののロケーションは非常に近い場所のようです。 サイズ: 73×40×23 mm 産地: Blue Moon, Royston Mining District, Royston Hills, Nye County, Nevada, USA
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アメリカ、ネバダ州、ブルームーンのターコイズ(含浸なし) ④
¥5,500($34.84)
アメリカ、ネバダ州、ブルームーンのターコイズ(含浸なし)です。 ラージサムネイルサイズ 黒い母岩に水色のターコイズがついた標本です。 ターコイズの微細結晶と、恐らく他の鉱物が集まってギュッとなったような不透明な水色の塊は、 研磨されたターコイズとは違い樹脂含浸が行われていません。 粉っぽい風合いは含浸されていないことからきています。 (ターコイズのビーズやルース等、整形されているものは、 研磨する強度を出すために 樹脂を結晶同士の隙間に流して含浸するのが一般的です。) ブルームーンはアメリカ西部のネバダ州、南西部に位置するターコイズの鉱山です。 2020年の国勢調査時点での人口は729人で、ネバダ州で最も人口の少ない郡となっています。 西部にあるカンデラリア鉱区、もしくはロイストン鉱区にあるとされるブルームーン ターコイズ鉱山。 不思議なことにはっきりとした場所が公開されていないようです。 仕入れた業者からもらったロケーションをラベルに印字しています。 mindatに公開されているロケーションとは違いますが、 実際のところ2つののロケーションは非常に近い場所のようです。 サイズ: 42×36×25 mm 産地: Blue Moon, Royston Mining District, Royston Hills, Nye County, Nevada, USA
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アメリカ、ネバダ州、ブルームーンのターコイズ(含浸なし) ③
¥5,500($34.84)
アメリカ、ネバダ州、ブルームーンのターコイズ(含浸なし)です。 サムネイルサイズ 黒い母岩に水色のターコイズがついた標本です。 ターコイズの微細結晶と、恐らく他の鉱物が集まってギュッとなったような不透明な水色の塊は、 研磨されたターコイズとは違い樹脂含浸が行われていません。 粉っぽい風合いは含浸されていないことからきています。 (ターコイズのビーズやルース等、整形されているものは、 研磨する強度を出すために 樹脂を結晶同士の隙間に流して含浸するのが一般的です。) ブルームーンはアメリカ西部のネバダ州、南西部に位置するターコイズの鉱山です。 2020年の国勢調査時点での人口は729人で、ネバダ州で最も人口の少ない郡となっています。 西部にあるカンデラリア鉱区、もしくはロイストン鉱区にあるとされるブルームーン ターコイズ鉱山。 不思議なことにはっきりとした場所が公開されていないようです。 仕入れた業者からもらったロケーションをラベルに印字しています。 mindatに公開されているロケーションとは違いますが、 実際のところ2つののロケーションは非常に近い場所のようです。 サイズ: 34×24×18 mm 産地: Blue Moon, Royston Mining District, Royston Hills, Nye County, Nevada, USA
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アメリカ、ネバダ州、ブルームーンのターコイズ(含浸なし) ②
¥2,750($17.42)
アメリカ、ネバダ州、ブルームーンのターコイズ(含浸なし)です。 サムネイルサイズ 黒い母岩に水色のターコイズがついた標本です。 ターコイズの微細結晶と、恐らく他の鉱物が集まってギュッとなったような不透明な水色の塊は、 研磨されたターコイズとは違い樹脂含浸が行われていません。 粉っぽい風合いは含浸されていないことからきています。 (ターコイズのビーズやルース等、整形されているものは、 研磨する強度を出すために 樹脂を結晶同士の隙間に流して含浸するのが一般的です。) ブルームーンはアメリカ西部のネバダ州、南西部に位置するターコイズの鉱山です。 2020年の国勢調査時点での人口は729人で、ネバダ州で最も人口の少ない郡となっています。 西部にあるカンデラリア鉱区、もしくはロイストン鉱区にあるとされるブルームーン ターコイズ鉱山。 不思議なことにはっきりとした場所が公開されていないようです。 仕入れた業者からもらったロケーションをラベルに印字しています。 mindatに公開されているロケーションとは違いますが、 実際のところ2つののロケーションは非常に近い場所のようです。 サイズ: 25×20×8 mm 産地: Blue Moon, Royston Mining District, Royston Hills, Nye County, Nevada, USA
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アメリカ、ネバダ州、ブルームーンのターコイズ(含浸なし) ①
¥2,420($15.33)
アメリカ、ネバダ州、ブルームーンのターコイズ(含浸なし)です。 サムネイルサイズ 黒い母岩に水色のターコイズがついた標本です。 ターコイズの微細結晶と、恐らく他の鉱物が集まってギュッとなったような不透明な水色の塊は、 研磨されたターコイズとは違い樹脂含浸が行われていません。 粉っぽい風合いは含浸されていないことからきています。 (ターコイズのビーズやルース等、整形されているものは、 研磨する強度を出すために 樹脂を結晶同士の隙間に流して含浸するのが一般的です。) ブルームーンはアメリカ西部のネバダ州、南西部に位置するターコイズの鉱山です。 2020年の国勢調査時点での人口は729人で、ネバダ州で最も人口の少ない郡となっています。 西部にあるカンデラリア鉱区、もしくはロイストン鉱区にあるとされるブルームーン ターコイズ鉱山。 不思議なことにはっきりとした場所が公開されていないようです。 仕入れた業者からもらったロケーションをラベルに印字しています。 mindatに公開されているロケーションとは違いますが、 実際のところ2つののロケーションは非常に近い場所のようです。 サイズ: 25×20×16 mm 産地: Blue Moon, Royston Mining District, Royston Hills, Nye County, Nevada, USA
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ロシア、Zabytoye depositのブルートパーズ ②
¥20,350($128.92)
ロシア、Zabytoye depositのブルートパーズです。 サムネイルサイズ 透明で水色のトパーズ結晶です。 人為的に加熱照射されておらず、自然の環境下でブルーになった、非常に綺麗な形の結晶。 試しに紫外線長波を当ててみたところ、 オレンジを帯びた黄色に蛍光しました。 一部がえぐれていますが、 屋根面の艶やかさ、形の美しさが際立ちます。 ロシアの沿海地方(プリモルスキー地方)は、 極東ロシアの南東の日本海沿岸にある地方です。 首府はウラジオストク。 海岸からほんの少し内陸に入ったあたりの クラスノアルメイスキー(赤い軍)区の中心部にあるザビトイェ鉱山は、 リチウム・フッ素に富む小規模な花崗岩ストックの、外接触帯および内接触帯に伴うグライゼン鉱床。 大型のブルートパーズ結晶を産することで知られています。 ダルネゴルスクの北約150kmに位置しています。 産地:Zabytoye deposit, Krasnoarmeysky District, Primorsky Krai, Russia サイズ:23×15×15 mm
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ロシア、Zabytoye depositのブルートパーズ ①
¥13,860($87.81)
ロシア、Zabytoye depositのブルートパーズです。 サムネイルサイズ 透明で僅かに水色のトパーズ結晶です。 人為的に加熱照射されておらず、自然の環境下でブルーになった、非常に綺麗な形の結晶。 一部がえぐれていますが、 屋根面の艶やかさ、形の美しさが際立ちます。 ロシアの沿海地方(プリモルスキー地方)は、 極東ロシアの南東の日本海沿岸にある地方です。 首府はウラジオストク。 海岸からほんの少し内陸に入ったあたりの クラスノアルメイスキー(赤い軍)区の中心部にあるザビトイェ鉱山は、 リチウム・フッ素に富む小規模な花崗岩ストックの、外接触帯および内接触帯に伴うグライゼン鉱床。 大型のブルートパーズ結晶を産することで知られています。 ダルネゴルスクの北約150kmに位置しています。 産地:Zabytoye deposit, Krasnoarmeysky District, Primorsky Krai, Russia サイズ:21×16×16 mm
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パキスタン、Shigar Valleyのトパーズ
¥33,000($209.06)
パキスタン、Shigar Valleyのトパーズです。 ラサムネイルサイズ 非常に透明感のある明るいピーチカラーのトパーズの結晶です。 結晶がはっきりした宝石質の結晶。 形もとても素晴らしいです。 小さめのサイズ感も可愛らしいです。 白い石英もしくは長石のような共生鉱物が付着しています。 産地であるシガール渓谷は、ヒマラヤ山脈の一部であるカラコルム山脈に位置し, 色々なペグマタイト鉱物を産することで有名です。 シガール渓谷は、パキスタン北部のギルギットバルチスタンにある渓谷で、中心にシガールの町があります。 谷はスカルドゥからアスコールまで約170kmに広がり、カラコルムの高山への玄関口です。 シガール渓谷は人里離れた場所であり、ほとんどアクセスできない場所ですが、渓谷にはいくつかの村があります。 シガール川は、スカルドゥの町の近くを流れるインダス川の支流です。 多数の複雑な花崗岩のペグマタイトといくつかの高山型の堆積物が見られます。 シガール渓谷はメインカラコルムスラストに沿って走っており、 北のアジアプレート(緑泥石から角閃岩グレード)と南のコヒスタン-ラダックプレート(火山砕屑岩)を隔てています。 シガール渓谷の北側は、アクアマリン、トパーズ、その他のペグマタイト鉱物の優れた標本の産地であるブラルドゥ渓谷と片麻岩でホストされているペグマタイト複合体を共有しています。 産地:Shigar Valley, Shigar District, Gilgit-Baltistan, Pakistan サイズ:22×18×15 mm
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アメリカ、イリノイ州 Minelva#1鉱山の小ぶりのフローライト ③
¥14,300($90.59)
アメリカ、イリノイ州 Minelva#1鉱山の小ぶりのフローライトです。 キャビネットサイズ アンバーイエローの結晶の上に菫のような青の層が美しいフローライトです。 黄色の層はあまり質がいいとは言えませんが, 青い層はゾーニングがくっきりした艶やかな結晶です。 お手頃価格の割にボリュームもあり、かなりお得と言えそうです。 アメリカ中西部のイリノイ州の南側、ケンタッキー州に面したエリアはかつて イリノイ・ケンタッキー フロースパー ディストリクトといって、 フローライトが豊富な土壌が続くエリアで、 1800年代からたくさんの採掘会社が無数の坑道を開けたり露天掘りをして、 アメリカの鉄筋建築に欠かせない鉄を溶かすために、 フローライトをたくさん産出してきました。 1930年代にイリノイ州はケンタッキー州を追い抜いて、アメリカで一番たくさんのフローライトを産出していましたが、 1980年代には海外からの輸入が大半を占め、 人件費や機材などの費用が嵩み、1990年にイリノイの最後の鉱山が閉山しました。 それから30年、Minerva#1鉱山からの新しい産出はないものの、色の美しさや結晶の質の高さから、 未だに人気は高く、価格は高騰する一方である。 特にイリノイブルーと呼ばれる、ラベンダーブルーやスカイブルーが人気で、 その他何層にもカラーゾーニングが並ぶ、黄色、ブルー、紫などが入った マルチカラーの標本は非常に人気が高いです。 産地:Minerva No. 1 Mine (Ozark-Mahoning No. 1 Mine), Ozark-Mahoning group, Cave-In-Rock Mining Sub-District, Hardin County, Illinois, USA サイズ:57×42×40 mm
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アメリカ、イリノイ州 Minelva#1鉱山の小ぶりのフローライト ②
¥14,300($90.59)
SOLD OUT
アメリカ、イリノイ州 Minelva#1鉱山の小ぶりのフローライトです。 ラージサムネイルサイズ 淡黄色の結晶の上に赤みの紫の層が美しいフローライトです。 Mの文字、もしくは山型の結晶の一部です。 赤紫の濃淡は表面のみで、 ドット状になっているのはそこから紫の層を結晶し始める最初の部分だからです。 くっきりしたゾーニングがとても綺麗。 ツヤのある表面、お手頃価格の割にボリュームもあり、かなりお得と言えそうです。 アメリカ中西部のイリノイ州の南側、ケンタッキー州に面したエリアはかつて イリノイ・ケンタッキー フロースパー ディストリクトといって、 フローライトが豊富な土壌が続くエリアで、 1800年代からたくさんの採掘会社が無数の坑道を開けたり露天掘りをして、 アメリカの鉄筋建築に欠かせない鉄を溶かすために、 フローライトをたくさん産出してきました。 1930年代にイリノイ州はケンタッキー州を追い抜いて、アメリカで一番たくさんのフローライトを産出していましたが、 1980年代には海外からの輸入が大半を占め、 人件費や機材などの費用が嵩み、1990年にイリノイの最後の鉱山が閉山しました。 それから30年、Minerva#1鉱山からの新しい産出はないものの、色の美しさや結晶の質の高さから、 未だに人気は高く、価格は高騰する一方である。 特にイリノイブルーと呼ばれる、ラベンダーブルーやスカイブルーが人気で、 その他何層にもカラーゾーニングが並ぶ、黄色、ブルー、紫などが入った マルチカラーの標本は非常に人気が高いです。 産地:Minerva No. 1 Mine (Ozark-Mahoning No. 1 Mine), Ozark-Mahoning group, Cave-In-Rock Mining Sub-District, Hardin County, Illinois, USA サイズ:40×28×25 mm
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アメリカ、イリノイ州 Minelva#1鉱山の小ぶりのフローライト ①
¥8,800($55.75)
アメリカ、イリノイ州 Minelva#1鉱山の小ぶりのフローライトです。 ラージサムネイルサイズ 淡黄色の結晶の上に艶のあるイリノイブルーの層が乗ったフローライトです。 黄色の層は少し濁っていて、 綺麗な結晶ではありませんが、ブルーの部分は透明です。 お手頃価格の割にボリュームもあり、かなりお得と言えそうです。 アメリカ中西部のイリノイ州の南側、ケンタッキー州に面したエリアはかつて イリノイ・ケンタッキー フロースパー ディストリクトといって、 フローライトが豊富な土壌が続くエリアで、 1800年代からたくさんの採掘会社が無数の坑道を開けたり露天掘りをして、 アメリカの鉄筋建築に欠かせない鉄を溶かすために、 フローライトをたくさん産出してきました。 1930年代にイリノイ州はケンタッキー州を追い抜いて、アメリカで一番たくさんのフローライトを産出していましたが、 1980年代には海外からの輸入が大半を占め、 人件費や機材などの費用が嵩み、1990年にイリノイの最後の鉱山が閉山しました。 それから30年、Minerva#1鉱山からの新しい産出はないものの、色の美しさや結晶の質の高さから、 未だに人気は高く、価格は高騰する一方である。 特にイリノイブルーと呼ばれる、ラベンダーブルーやスカイブルーが人気で、 その他何層にもカラーゾーニングが並ぶ、黄色、ブルー、紫などが入った マルチカラーの標本は非常に人気が高いです。 産地:Minerva No. 1 Mine (Ozark-Mahoning No. 1 Mine), Ozark-Mahoning group, Cave-In-Rock Mining Sub-District, Hardin County, Illinois, USA サイズ:37×35×30 mm
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アメリカ、イリノイ州,ハーディン郡のオイルinフローライト
¥13,200($83.62)
アメリカ、イリノイ州、ハーディン郡のオイルinフローライトです。 ラージサムネイルサイズ はちみつイエローに極細の濃い紫のゾーニングが美しいフローライト結晶です。 表面がツヤツヤでジェミーです。 オイルの入っている部分だけが紫外線長波下で黄色く蛍光します。 カメラ越しにはかなりゾーニングが濃く見えますが、 肉眼では暗いシェードがかかった黄色に見えます。 イリノイ州の南側、ケンタッキー州に面したエリアはかつて イリノイ・ケンタッキー フロースパー ディストリクトといって、 フローライトが豊富な土壌が続くエリアで、 1800年代からたくさんの採掘会社が無数の坑道を開けたり露天掘りをして、 アメリカの鉄筋建築に欠かせない鉄を溶かすために、 フローライトをたくさん産出してきました。 1930年代にイリノイ州はケンタッキー州を追い抜いて、アメリカで一番たくさんのフローライトを産出していましたが、 1980年代には海外からの輸入が大半を占め、 人件費や機材などの費用が嵩み、1990年にイリノイの最後の鉱山が閉山しました。 それから30年、新しい産出はないものの、色の美しさや結晶の質の高さから、 未だに人気は高く、価格は高騰する一方である。 特にイリノイブルーと呼ばれる、ラベンダーブルーやスカイブルーが人気で、 その他何層にもカラーゾーニングが並ぶ、黄色、ブルー、紫などが入った マルチカラーの標本は非常に人気が高いのです。 産地:Hardin Co., Illinois, USA サイズ:24×22×21 mm
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アメリカ、イリノイ州、ハーディン郡、Cave-in-Rockの小さなパープルフローライト
¥4,950($31.36)
SOLD OUT
アメリカ、イリノイ州、ハーディン郡、Cave-in-Rockの小さなパープルフローライトです。 サムネイルサイズ あまり出ない、イリノイの小さなフローライト標本です。 非常に濃い紫のキューブ状結晶は、光を透過するとゾーニングが見えてとても素敵。 更に僅かですが天然のオイルが内包されており、 紫外線長波下で点々とオイルが黄緑に蛍光します。 少しすぎてカメラにはおさめられませんでした。 写真の中の値札は税別表記時代のもので、税金が含まれていないため、実際のお値段と差がありますが、実際には税込価格で販売しております。 アメリカ中西部、イリノイ州の南側、ケンタッキー州に面したエリアはかつて イリノイ・ケンタッキー フロースパー ディストリクトといって、 フローライトが豊富な土壌が続くエリアで、 1800年代からたくさんの採掘会社が無数の坑道を開けたり露天掘りをして、 アメリカの鉄筋建築に欠かせない鉄を溶かすために、 フローライトをたくさん産出してきました。 1930年代にイリノイ州はケンタッキー州を追い抜いて、アメリカで一番たくさんのフローライトを産出していましたが、 1980年代には海外からの輸入が大半を占め、 人件費や機材などの費用が嵩み、1990年にイリノイの最後の鉱山が閉山しました。 それから30年、新しい産出はないものの、色の美しさや結晶の質の高さから、 未だに人気は高く、価格は高騰する一方である。 特にイリノイブルーと呼ばれる、ラベンダーブルーやスカイブルーが人気で、 その他何層にもカラーゾーニングが並ぶ、黄色、ブルー、紫などが入った マルチカラーの標本は非常に人気が高いのです。 産地: Cave-In-Rock Mining Sub-District, Hardin County, Illinois, USA サイズ:21×21×19 mm
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インド、マホダリのフローライトボールonクォーツ ②
¥39,380($249.48)
インド、マホダリのフローライトボールonクォーツです。 ラージサムネイルサイズ フロスティな目玉焼きグミみたいな質感の標本です。 鉄錆のようなオレンジのステインがついた水晶のクラスターの上に、 まあるい球果状の黄色のフローライトが乗っています。 小ぶりなサイズ感も相まって、非常に可愛い標本です。 細かいフローライトが集まって球果状になっているので、 拡大した表面はお砂糖を塗したようにサリサリです。 マホダリ(モハダリであるという説もあります)は、2000年頃にフローライトの球顆状結晶が見つかり、 いまやすっかりフローライトの球顆状結晶の産地として有名になりました。 マホダリはインドの西側にあるマハシュトラ州の北側にあります。 標高651mのSinnarの町にあります。 産地: Mahodali quarry, Sinnar, Nashik District, Maharashtra, India サイズ: 38×35×26 mm
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インド、マホダリのフローライトボールonクォーツ ①
¥23,100($146.34)
インド、マホダリのフローライトボールonクォーツです。 サムネイルサイズ フロスティな目玉焼きグミみたいな質感の標本です。 白い水晶のクラスターの上に、まあるい球果状の黄色のフローライトが乗っています。 小ぶりなサイズ感も相まって、非常に可愛い標本です。 細かいフローライトが集まって球果状になっているので、 拡大した表面はお砂糖を塗したようにサリサリです。 マホダリ(モハダリであるという説もあります)は、2000年頃にフローライトの球顆状結晶が見つかり、 いまやすっかりフローライトの球顆状結晶の産地として有名になりました。 マホダリはインドの西側にあるマハシュトラ州の北側にあります。 標高651mのSinnarの町にあります。 産地: Mahodali quarry, Sinnar, Nashik District, Maharashtra, India サイズ: 35×27×22 mm
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インド、Hyderabad Distorictの大きめヘマタイト入り水晶 ⑤
¥16,500($104.53)
SOLD OUT
インド、Hyderabad Distorictのヘマタイト入り水晶です。 キャビネットサイズ 水晶のポイントの中に、小豆色のグラデーションでドットを描いた ヘマタイトの内包物が山型のファントムに見える、可愛い標本です。 こちらは細かい内包物がなく、濃い大粒の内包物がまばらに入っていてシンプルな雰囲気。 水晶がとてもクリアなので3Dに思えるくらい立体的にファントムが見えます。 扇のように広がったクラスターの形が見事です。 こちらはグルーガンを使用して台座に接着しています。 なるべく到着までに外れたりしないように心がけますが、気温や運搬中の振動などで外れやすくなる場合がありますので、ご了承下さい。 グルーガンは100円ショップなどでも購入できます。 接着の際にはグルーガンとグルーが必要です。 台座に付いているグルーは、除菌用のアルコールやヘアドライヤーでも外すことができます。 インドのテランガーナ州は南寄りの内陸部にある小さな州で、ここにハイデラバードという都市があります。 この水晶はその都市で2021年に道路の建設工事の際に見つかりました。 ハイデラバードはチャーミナールという大きなモスクが目立つ、建物が密集した高層ビルもある都市。 道路を完成させるために急ぎ採集して蓋をして、2022年には工事を完成させたので、今後採取出来ないものになります。 産地:Hyderabad District, Telangana, India サイズ:58×40×26 mm
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インド、Hyderabad Distorictの大きめヘマタイト入り水晶 ④
¥12,100($76.66)
インド、Hyderabad Distorictのヘマタイト入り水晶です。 キャビネットサイズ 水晶のポイントの中に、小豆色のグラデーションでドットを描いた ヘマタイトの内包物が山型のファントムに見える、可愛い標本です。 こちらは細かい内包物がなく、濃い大粒の内包物がまばらに入っていてシンプルな雰囲気。 水晶がとてもクリアなので3Dに思えるくらい立体的にファントムが見えます。 長さのあるヒョロ長い形です。 こちらはグルーガンを使用して台座に接着しています。 なるべく到着までに外れたりしないように心がけますが、気温や運搬中の振動などで外れやすくなる場合がありますので、ご了承下さい。 グルーガンは100円ショップなどでも購入できます。 接着の際にはグルーガンとグルーが必要です。 台座に付いているグルーは、除菌用のアルコールやヘアドライヤーでも外すことができます。 インドのテランガーナ州は南寄りの内陸部にある小さな州で、ここにハイデラバードという都市があります。 この水晶はその都市で2021年に道路の建設工事の際に見つかりました。 ハイデラバードはチャーミナールという大きなモスクが目立つ、建物が密集した高層ビルもある都市。 道路を完成させるために急ぎ採集して蓋をして、2022年には工事を完成させたので、今後採取出来ないものになります。 産地:Hyderabad District, Telangana, India サイズ:78×21×20 mm
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インド、Hyderabad Distorictの大きめヘマタイト入り水晶 ③
¥11,000($69.69)
インド、Hyderabad Distorictのヘマタイト入り水晶です。 キャビネットサイズ 水晶のポイントの中に、小豆色のグラデーションでドットを描いた ヘマタイトの内包物が山型のファントムに見える、可愛い標本です。 こちらは細かい内包物がなく、濃い大粒の内包物がまばらに入っていてシンプルな雰囲気。 水晶がとてもクリアなので3Dに思えるくらい立体的にファントムが見えます。 こちらはグルーガンを使用して台座に接着しています。 なるべく到着までに外れたりしないように心がけますが、気温や運搬中の振動などで外れやすくなる場合がありますので、ご了承下さい。 グルーガンは100円ショップなどでも購入できます。 接着の際にはグルーガンとグルーが必要です。 台座に付いているグルーは、除菌用のアルコールやヘアドライヤーでも外すことができます。 インドのテランガーナ州は南寄りの内陸部にある小さな州で、ここにハイデラバードという都市があります。 この水晶はその都市で2021年に道路の建設工事の際に見つかりました。 ハイデラバードはチャーミナールという大きなモスクが目立つ、建物が密集した高層ビルもある都市。 道路を完成させるために急ぎ採集して蓋をして、2022年には工事を完成させたので、今後採取出来ないものになります。 産地:Hyderabad District, Telangana, India サイズ:48×23×18 mm
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インド、Hyderabad Distorictの大きめヘマタイト入り水晶 ②
¥9,900($62.72)
インド、Hyderabad Distorictのヘマタイト入り水晶です。 キャビネットサイズ 水晶のポイントの中に、小豆色のグラデーションでドットを描いた ヘマタイトの内包物が山型のファントムに見える、可愛い標本です。 こちらは細かい内包物がなく、濃い大粒の内包物がまばらに入っていてシンプルな雰囲気。 水晶がとてもクリアなので3Dに思えるくらい立体的にファントムが見えます。 こちらはグルーガンを使用して台座に接着しています。 なるべく到着までに外れたりしないように心がけますが、気温や運搬中の振動などで外れやすくなる場合がありますので、ご了承下さい。 グルーガンは100円ショップなどでも購入できます。 接着の際にはグルーガンとグルーが必要です。 台座に付いているグルーは、除菌用のアルコールやヘアドライヤーでも外すことができます。 インドのテランガーナ州は南寄りの内陸部にある小さな州で、ここにハイデラバードという都市があります。 この水晶はその都市で2021年に道路の建設工事の際に見つかりました。 ハイデラバードはチャーミナールという大きなモスクが目立つ、建物が密集した高層ビルもある都市。 道路を完成させるために急ぎ採集して蓋をして、2022年には工事を完成させたので、今後採取出来ないものになります。 産地:Hyderabad District, Telangana, India サイズ:36×23×23 mm
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インド、Hyderabad Distorictの大きめヘマタイト入り水晶 ①
¥9,900($62.72)
インド、Hyderabad Distorictのヘマタイト入り水晶です。 キャビネットサイズ 水晶のポイントの中に、小豆色のグラデーションでドットを描いた ヘマタイトの内包物が山型のファントムに見える、可愛い標本です。 こちらは細かい内包物がなく、濃い大粒の内包物がまばらに入っていてシンプルな雰囲気。 水晶がとてもクリアなので3Dに思えるくらい立体的にファントムが見えます。 こちらはグルーガンを使用して台座に接着しています。 なるべく到着までに外れたりしないように心がけますが、気温や運搬中の振動などで外れやすくなる場合がありますので、ご了承下さい。 グルーガンは100円ショップなどでも購入できます。 接着の際にはグルーガンとグルーが必要です。 台座に付いているグルーは、除菌用のアルコールやヘアドライヤーでも外すことができます。 インドのテランガーナ州は南寄りの内陸部にある小さな州で、ここにハイデラバードという都市があります。 この水晶はその都市で2021年に道路の建設工事の際に見つかりました。 ハイデラバードはチャーミナールという大きなモスクが目立つ、建物が密集した高層ビルもある都市。 道路を完成させるために急ぎ採集して蓋をして、2022年には工事を完成させたので、今後採取出来ないものになります。 産地:Hyderabad District, Telangana, India サイズ:45×20×19 mm
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ロシア、ダルネゴルスクの1st Sovietskii鉱山のフローライト ②
¥11,000($69.69)
SOLD OUT
ロシア、ダルネゴルスクの1st Sovietskii鉱山のフローライトです。 ラージサムネイルサイズ リーフグリーンのフローライト結晶。 いくつものキューブ状結晶が集まっています。 恐らくヘデンバーガイトではないかと思われる、 暗い緑の結晶を抱き込んできます。 紫外線長波下で青白く蛍光します。 ロシアの有名な鉱山区域、ダルネゴルスクを地図で見ると、 札幌から出発したとしたら東京よりも直線距離で近い場所にあるのに驚きます。 ロシアの極東沿岸地方にある、ダルネゴルスクはウラジオストクの北東300kmにある有名な鉱業地域。 「Tetyukhe」(テチュヘ「野生の豚の谷」を意味する)という名前は、ダルネゴルスクの古い中国名であり、古い鉱物ラベルに時々見られます。 1897年、ウラジオストクの商人ユリイ・イワノヴィチ・ブリナーは、中国人からテチュヘ川流域に豊富な鉱石の埋蔵があることを知りました。 鉱山技師などとチームを作り,1902年まで小規模な地質探査を繰り返し、ブリナーは上部鉱山の下に3つの鉱床を発見し、1st Sovietskii、2nd Sovietskiiの2つの鉱山を稼働させました。 第一次大戦、第二次大戦などで何度も稼働を停止せざるを得ないこともあり、ソビエト崩壊後、いろんな事象に翻弄されながらも、現在も稼働しています。 サイズ: 35×30×26 mm 産地: 1st Sovetskii Mine, Dalnegorsk, Dalnegorsk Urban District, Primorsky Krai, Russia
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ロシア、ダルネゴルスクの1st Sovietskii鉱山のフローライト ①
¥7,700($48.78)
ロシア、ダルネゴルスクの1st Sovietskii鉱山のフローライトです。 ラージサムネイルサイズ キューブ状のクリアフローライト結晶。 色はごく僅かにミントグリーン、初期劈開があります。 カルサイトが刺さっているのか、紫外線長波下で蛍光させると、フローライトも青白く光ますが、カルサイトのピンク蛍光が華やかです。 ロシアの有名な鉱山区域、ダルネゴルスクを地図で見ると、 札幌から出発したとしたら東京よりも直線距離で近い場所にあるのに驚きます。 ロシアの極東沿岸地方にある、ダルネゴルスクはウラジオストクの北東300kmにある有名な鉱業地域。 「Tetyukhe」(テチュヘ「野生の豚の谷」を意味する)という名前は、ダルネゴルスクの古い中国名であり、古い鉱物ラベルに時々見られます。 1897年、ウラジオストクの商人ユリイ・イワノヴィチ・ブリナーは、中国人からテチュヘ川流域に豊富な鉱石の埋蔵があることを知りました。 鉱山技師などとチームを作り,1902年まで小規模な地質探査を繰り返し、ブリナーは上部鉱山の下に3つの鉱床を発見し、1st Sovietskii、2nd Sovietskiiの2つの鉱山を稼働させました。 第一次大戦、第二次大戦などで何度も稼働を停止せざるを得ないこともあり、ソビエト崩壊後、いろんな事象に翻弄されながらも、現在も稼働しています。 サイズ: 32×30×25 mm 産地: 1st Sovetskii Mine, Dalnegorsk, Dalnegorsk Urban District, Primorsky Krai, Russia
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スペイン、San Lino Open pitのフローライト ②
¥11,000($69.69)
スペイン、San Lino Open pitのフローライトです。 キャビネットサイズ 山のような稜線のフローライト。 グレイッシュなブルーや紫のグラデーションが非常に美しいです。 結晶面はおそらく破断したのち氷に蝕像されたようです。 表面は普通の破断面ではなく、フロスティで浸食されたような質感です。 淡い儚い色味がいい感じです。 紫外線長波下で内包されたペトロールらしきものが層のようになって蛍光します。 スペインの北側、海に面したアストゥリアス地方にはたくさんのフローライトの産地があります。 カラヴィア 採鉱地域は、複数の採掘会社によって運営されている重要な鉱山グループです。 また、1960 年代に蛍石ビジネスに惹きつけられ、大きく広がった多くの小規模な民間企業も鉱山地域の開発にに関わりました。 この地区での最初の採掘は、1922 年に地区の首都であるプラドの地域で、当時メルフォンソ採石場と呼ばれていた地域で行われました。 サン・リノ鉱床は当初、鉄鉱石の採掘を目的として1939年に登録されました。 その後、1956年に行われた調査により、蛍石の存在が確認されました。 Fluoruros S.A.社は当初、地下掘削によってこの鉱床の採掘を行っていましたが、地盤の状態や11万立方メートルに及ぶ大規模な鉱体(鉱石の塊)の発見を受け、1970年からは露天掘りへと採掘方法を変更しました。 その後、さらに25万立方メートルという大規模な鉱床が発見されましたが、その採掘には大量の表土(130万立方メートル)を除去する必要がありました。 その解決策として、カラビア(Caravia)自治体の中心地であるプラド(Prado)にあった「アウロラ・ノルテ(Aurora Norte)」露天掘り鉱山の跡地(採掘跡の穴)を埋め立てるという手法がとられました。 当時、同社が運営していたアウロラ・ノルテ鉱山はすでに閉鎖されていました。 サン・リノ鉱山は、最終的に1986年半ばに閉鎖されました。 現在、この露天掘り跡地の上をカンタブリア高速道路の高架橋が横切っています。 サイズ: 52×30×27 mm 産地: San Lino open pit, Prado, Aurora vein, Caravia mining area, Asturias, Spain
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スペイン、San Lino Open pitのフローライト ①
¥5,500($34.84)
スペイン、San Lino Open pitのフローライトです。 ラージサムネイルサイズ 破断したキューブ状のクリアフローライト結晶。 ブルーや紫のゾーニングが見え非常に美しいです。 トロンとしたツヤのある表面は、氷に蝕像されたかのような、 角が丸く表面も規則的にボコボコしています。 淡い儚い色味がいい感じです。 スペインの北側、海に面したアストゥリアス地方にはたくさんのフローライトの産地があります。 カラヴィア 採鉱地域は、複数の採掘会社によって運営されている重要な鉱山グループです。 また、1960 年代に蛍石ビジネスに惹きつけられ、大きく広がった多くの小規模な民間企業も鉱山地域の開発にに関わりました。 この地区での最初の採掘は、1922 年に地区の首都であるプラドの地域で、当時メルフォンソ採石場と呼ばれていた地域で行われました。 サン・リノ鉱床は当初、鉄鉱石の採掘を目的として1939年に登録されました。 その後、1956年に行われた調査により、蛍石の存在が確認されました。 Fluoruros S.A.社は当初、地下掘削によってこの鉱床の採掘を行っていましたが、地盤の状態や11万立方メートルに及ぶ大規模な鉱体(鉱石の塊)の発見を受け、1970年からは露天掘りへと採掘方法を変更しました。 その後、さらに25万立方メートルという大規模な鉱床が発見されましたが、その採掘には大量の表土(130万立方メートル)を除去する必要がありました。 その解決策として、カラビア(Caravia)自治体の中心地であるプラド(Prado)にあった「アウロラ・ノルテ(Aurora Norte)」露天掘り鉱山の跡地(採掘跡の穴)を埋め立てるという手法がとられました。 当時、同社が運営していたアウロラ・ノルテ鉱山はすでに閉鎖されていました。 サン・リノ鉱山は、最終的に1986年半ばに閉鎖されました。 現在、この露天掘り跡地の上をカンタブリア高速道路の高架橋が横切っています。 サイズ: 32×30×28 mm 産地: San Lino open pit, Prado, Aurora vein, Caravia mining area, Asturias, Spain
