オーストリア、カリンシア州、Wurtenの自然金です。
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ほんのり光沢のある繊維質のアクチノライトと思わしき、暗い緑の母岩に浮かぶ
金の輝きに目を奪われます。
自然金の標本はルーペで見ないと存在すら確認出来ないものが多いですが、
こちらは肉眼でも見えるサイズの標本です。
オーストリアの南西部、ホーエタウエルンは
オーストリアで最も高い山々を含むアルプスの最高域です。
山脈は中央東部アルプスの一部です。
オーストリアのザルツブルク州、カリンシア州、チロル州をまたぎ、一部はイタリアの南チロルにあります。
ホーエタウエルン山脈の東端にあるフラガント谷の脇にある、
ヴュルテンという谷でこちらは見つかりました。
サイズ:23×17×15 mm
産地: Wurten, Flattach, Spittal an der Drau District, Carinthia, Austria