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アメリカ、アリゾナ州、ラパズ郡ヘッソン鉱山のフローライト、バライト
¥8,800
アメリカ、アリゾナ州、ラパズ郡ヘッソン鉱山のフローライト、バライトです。 キャビネットサイズ 水色の不透明なフローライトの塊に、 白いバライトがレースのように縁取った標本です。 カサカサした質感ではありますが、 どこかケーキのようなふんわりした雰囲気です。 フローライトは結晶面がわからない多結晶質な感じです。 ネバダ州のラスベガスとアリゾナ州の州都フェニックスを結んだ線のちょうど真ん中あたりにあるバックスキン山脈は、 南北に流れるコロラド川のすぐ東側に位置し、東西に流れ西へ向かうビル・ウィリアムズ川の南側に接しています。 この山脈はいくつもの鉱区に分かれ、140ほどの鉱山があります。 バックスキン山脈のヘッソン鉱山は、クォーツサイト(ツーソンのミネラルショーが始まる直前に開催されるパウワウショーの開催地)の町から東に40km程の場所にあります。 サイズ: 52×46×15 mm 産地: Hesson Mine, Buckskin Mountains, La Paz County, Arizona, USA
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アメリカ、アリゾナ州、ラパズ郡チョーヤキャット鉱山のウルフェナイトonフローライト
¥20,350
アメリカ、アリゾナ州、ラパズ郡チョーヤキャット鉱山のウルフェナイトonフローライトです。 キャビネットサイズ 霜が降りたようなパープルフローライトのクラスターの隙間から、 艶やかで鮮やかな夕日のような朱赤のウルフェナイト結晶がのぞいたクラスターです。 鮮やかなオレンジと掠れたような紫の対比が面白い標本です。 薄い繊細な板状のウルフェナイトが有名なアリゾナ州。 ネバダ州のラスベガスとアリゾナ州の州都フェニックスを結んだ線のちょうど真ん中あたりにあるバックスキン山脈は、 南北に流れるコロラド川のすぐ東側に位置し、東西に流れ西へ向かうビル・ウィリアムズ川の南側に接しています。 この山脈はいくつもの鉱区に分かれ、140ほどの鉱山があります。 その中のアラモ鉱区は、バックスキン山脈東部およびラパス郡北東隅の沖積平野にまたがる、Mn-Pb-Cu-Ag-Au-F (Se) 鉱床地域です。 アラモ鉱区にあるチョーヤキャット鉱山は、クォーツサイト(ツーソンのミネラルショーが始まる直前に開催されるパウワウショーの開催地)の町から東に40km程の場所にあります。 この産地は2021年にマイケル・シャノンとマルコム・オルターによって発見されました。 当初は名称のない試掘地でしたが、げっ歯類が持ち込んだチョーヤサボテンの棘が山積みになっていたことや、現地で生きたコアティムンディ(ハナグマの一種)に遭遇したことにちなんで、「チョーヤ・キャット・マイン(Cholla Cat Mine)」と名付けられました。 サイズ: 46×43×28 mm 産地: Cholla Cat Mine, Alamo Mining District, Buckskin Mountains, La Paz County, Arizona, USA
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アメリカ、イリノイ州、ハーディン郡、Cave-in-Rockのオイルinフローライト
¥88,000
アメリカ、イリノイ州、ハーディン郡、Cave-in-Rockのオイルinフローライトです。 ラージキャビネットサイズ 濃いアンバーイエローと淡い紫のバイカラーフローライトです。 更にそこに天然のオイルが内包されており、 紫外線長波下で星空のようにオイルが黄緑やオレンジに蛍光します。 オイルインでサイズ感もボリュームがあり、 あらゆる角度から楽しめます。 アメリカ中西部、イリノイ州の南側、ケンタッキー州に面したエリアはかつて イリノイ・ケンタッキー フロースパー ディストリクトといって、 フローライトが豊富な土壌が続くエリアで、 1800年代からたくさんの採掘会社が無数の坑道を開けたり露天掘りをして、 アメリカの鉄筋建築に欠かせない鉄を溶かすために、 フローライトをたくさん産出してきました。 1930年代にイリノイ州はケンタッキー州を追い抜いて、アメリカで一番たくさんのフローライトを産出していましたが、 1980年代には海外からの輸入が大半を占め、 人件費や機材などの費用が嵩み、1990年にイリノイの最後の鉱山が閉山しました。 それから30年、新しい産出はないものの、色の美しさや結晶の質の高さから、 未だに人気は高く、価格は高騰する一方である。 特にイリノイブルーと呼ばれる、ラベンダーブルーやスカイブルーが人気で、 その他何層にもカラーゾーニングが並ぶ、黄色、ブルー、紫などが入った マルチカラーの標本は非常に人気が高いのです。 産地: Cave-In-Rock Mining Sub-District, Hardin County, Illinois, USA サイズ:88×56×50 mm
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アメリカ、イリノイ州 Rosiclair鉱山の小ぶりなフローライト
¥124,520
アメリカ、イリノイ州 Rosiclair 鉱山のフローライトです。 ラージサムネイルサイズ 淡い色味と美しいツヤ感が魅力の小さなフローライト標本です。 淡い黄色のコアに淡いラベンダーカラーのゾーニング、その上に鮮やかな紫のドットやエッジが見えるトリカラーです。 中央部分は階段状に凹んでいます。 ※こちらはMinerva#1 鉱山のRosiclair Levelのものではなく、 Rosiclair 鉱山という別の鉱山のフローライトです。 イリノイ州の南側、ケンタッキー州に面したエリアはかつて イリノイ・ケンタッキー フロースパー ディストリクトといって、 フローライトが豊富な土壌が続くエリアで、 1800年代からたくさんの採掘会社が無数の坑道を開けたり露天掘りをして、 アメリカの鉄筋建築に欠かせない鉄を溶かすために、 フローライトをたくさん産出してきました。 1930年代にイリノイ州はケンタッキー州を追い抜いて、アメリカで一番たくさんのフローライトを産出していましたが、 1980年代には海外からの輸入が大半を占め、 人件費や機材などの費用が嵩み、1990年にイリノイの最後の鉱山が閉山しました。 Cave-in-Rockの町から川沿いに西に15キロほど、 Rosiclairと呼ばれる小さな町にある鉱山が産地です。 the Rosiclare Lead and Spar Companyという会社が操業していました。 アメリカ蛍石博物館は現在、かつてロシクレア鉱山の砕石所があった場所に位置しており、 当時はそこからロシクレア坑道に入ることができました。 博物館の敷地のフェンスのすぐ外側には、当時不必要な石を溜めていたズリ場があり、方解石、黄銅鉱、蛍石、方鉛鉱、孔雀石、石英、閃亜鉛鉱などがそこから見つけられます。 産地: Rosiclare Mine, Rosiclare, Hardin County, Illinois, USA サイズ:28×26×18 mm
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アメリカ、イリノイ州Denton 鉱山の小ぶりなフローライト
¥173,800
アメリカ、イリノイ州Denton 鉱山のフローライトです。 ラージサムネイルサイズ 素晴らしい色味のバイオレットが目を引く、 小さめのフローライトです。 表面を覆った紫の部分には鮮やかなブルーが確認でき、 コア部分に黄色が入ったトリカラーであることがわかります。 ツヤ感も素晴らしく、目を奪われるようなピースです。 イリノイ州の南側、ケンタッキー州に面したエリアはかつて イリノイ・ケンタッキー フロースパー ディストリクトといって、 フローライトが豊富な土壌が続くエリアで、 1800年代からたくさんの採掘会社が無数の坑道を開けたり露天掘りをして、 アメリカの鉄筋建築に欠かせない鉄を溶かすために、 フローライトをたくさん産出してきました。 1930年代にイリノイ州はケンタッキー州を追い抜いて、アメリカで一番たくさんのフローライトを産出していましたが、 1980年代には海外からの輸入が大半を占め、 人件費や機材などの費用が嵩み、1990年にイリノイの最後の鉱山が閉山しました。 デントン鉱山は、1979年後半から1993年の間にオザーク・マホニング社が運営していました。 ミネルバ#1(オザークマホニング#1)鉱山とアナベル・リー鉱山とともに、 デントン鉱山は1980年代と1990年代の南イリノイ州フルオスパー地区で大量に産出していた鉱山の1つでした。 産地: Denton Mine, Harris Creek Mining Sub-District, Hardin County, Illinois, USA サイズ:28×26×20 mm
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アメリカ、イリノイ州 Minelva#1鉱山のカルサイトonフローライト ③
¥64,900
アメリカ、イリノイ州、ハーディン郡、Minelva#1鉱山のカルサイトonフローライトです。 キャビネットサイズ 面白い共生鉱物がブルーゾーニングの黄色いフローライトの結晶に乗った標本です。 ラベンダーブルーのゾーニングは透明感がありますが、 はちみつイエローの部分は中が見えづらいコックリとした色味です。 珊瑚のように結晶したカルサイトは非常にユニークで、 犬牙状のポイントがザクザクになった特徴的な形。 形状や色からするとストロンチウム豊富なカルサイトである可能性もあります。 黄色いフローライトの結晶の中には、 水玉模様に見えるほどチャルコパイライトが内包されています。 ヒョウ柄みたいに見える面白いピース。 アメリカ中西部、イリノイ州の南側、ケンタッキー州に面したエリアはかつて イリノイ・ケンタッキー フロースパー ディストリクトといって、 フローライトが豊富な土壌が続くエリアで、 1800年代からたくさんの採掘会社が無数の坑道を開けたり露天掘りをして、 アメリカの鉄筋建築に欠かせない鉄を溶かすために、 フローライトをたくさん産出してきました。 1930年代にイリノイ州はケンタッキー州を追い抜いて、アメリカで一番たくさんのフローライトを産出していましたが、 1980年代には海外からの輸入が大半を占め、 人件費や機材などの費用が嵩み、1990年にイリノイの最後の鉱山が閉山しました。 それから30年、新しい産出はないものの、色の美しさや結晶の質の高さから、 未だに人気は高く、価格は高騰する一方である。 特にイリノイブルーと呼ばれる、ラベンダーブルーやスカイブルーが人気で、 その他何層にもカラーゾーニングが並ぶ、黄色、ブルー、紫などが入った マルチカラーの標本は非常に人気が高いのです。 産地: Minerva #1 Mine, Ozark-Mahoning group, Cave-In-Rock Mining Sub-District, Hardin County, Illinois, USA サイズ:55×42×31 mm
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アメリカ、イリノイ州Lead Hillのフローライト
¥16,500
アメリカ、イリノイ州、Lead Hillのフローライトです。 キャビネットサイズ 階段状のホワイトフローライトの上にパープルのエッジが多重に見える、美しい結晶。 イリノイのフローライトでは珍しく、 凹凸がくっきり大きなタイプ。 ガツンとした丸っこい塊です。 イリノイ州の南側、ケンタッキー州に面したエリアはかつて イリノイ・ケンタッキー フロースパー ディストリクトといって、 フローライトが豊富な土壌が続くエリアで、 1800年代からたくさんの採掘会社が無数の坑道を開けたり露天掘りをして、 アメリカの鉄筋建築に欠かせない鉄を溶かすために、 フローライトをたくさん産出してきました。 1930年代にイリノイ州はケンタッキー州を追い抜いて、アメリカで一番たくさんのフローライトを産出していましたが、 1980年代には海外からの輸入が大半を占め、 人件費や機材などの費用が嵩み、1990年にイリノイの最後の鉱山が閉山しました。 それから30年、当時の産地からの新しい産出はないものの、 現在再開発されている産地がいくつかあり、 Leed Hillエリアは90年代までのように大規模な採掘ではないでしょうが、 現在も持ち主の方が標本を採掘しているような鉱山がいくつかあり、 時々新しいものが市場に出回ります。 産地:Lead Hill, Cave-In-Rock Mining Sub-District, Hardin County, Illinois, USA サイズ:55×50×50 mm
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中国、内モンゴル自治区、黄崗鉱山のフローライトonクォーツの大きなクラスター
¥62,260
中国、内モンゴル自治区の黄崗鉱山のフローライトonクォーツの大きなクラスターです。 ラージキャビネットサイズ ゴツゴツとした細かい結晶に覆われたクォーツの上に、 紫のエッジが綺麗な細かいキューブフローライトが塗されたような大きなクラスターです。 ヘデンバーガイトと長石と思われる鉱物が覆った、透明感のある水晶は、かなり大きさにボリュームもあり、迫力があります。 フローライトと一緒に長石の白い刃がところどころ刺さっていて興味深いです。 小さい結晶ですが、フローライトは非常に形が良く美しいです。 中国の内モンゴル自治区、黄崗と書いてHuanggang鉱山は、 何年もの間面白い鉱物を産出することで注目されていますが、元々は鉄の鉱山です。 2011年頃からこういった面白いフローライトがちらほら見られるようになりました。 産地: Huanggang Fe-Sn deposit, Hexigten Banner, Chifeng City, Inner Mongolia, China サイズ: 43×33×27 mm
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アメリカ、テネシー州、エルムウッド鉱山のフローライトonスファレライト
¥260,700
アメリカ、テネシー州、エルムウッド鉱山のフローライトonスファレライトです。 ラージキャビネットサイズ パッと見黒く見えるくらいの濃い紫が綺麗なフローライト。 大きな塊のスファレライトの上に乗っています。 鮮やかなバイオレットの表面やエッジの色味は、光に透かすとキューブ状結晶の内側がホワイトであることがわかります。 黒く見えるスファレライトも光を透かすと透明な部分があり、オレンジ系の色であることがわかります。 持った時の重み、見た目の重厚感が迫力があります。 エルムウッド鉱山は亜鉛の鉱山で、 2004年に閉山した後2008年にベルギーの会社Nyrstarが購入して再開発されてから現在まで操業中です。 最初、会社は鉱夫達にランチボックスに入る程度の標本を持ち帰ることを許していたけれど、 あれよあれよという間に鉱夫達は亜鉛の採掘よりも 標本を採掘している時間が長くなり、持ち帰る標本の量も大量になったため、 会社は標本の持ち帰りを禁止、没収、勝手に採掘しないようにポケットを破壊、2010年には懐に隠した標本が会社にバレた人を解雇したといいます。 2015年にまた閉山、2017年に操業再開、現在も採掘は続いていると思われます。 会社側も没収した標本を放出することがあるようで、 安定的にというわけではありませんが、時々エルムウッド鉱山の標本は流通しているのです。 産地:Elmwood Mine, Carthage, Smith Co., Tennessee, USA サイズ:75×67×54 mm
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アメリカ、テネシー州、エルムウッド鉱山の母岩付きフローライト
¥82,500
アメリカ、テネシー州、エルムウッド鉱山の母岩つきフローライトです。 ラージキャビネットサイズ 明るいラベンダーカラーのエッジが綺麗な クリアのフローライトキューブが、 真っ白の母岩に乗った迫力のある標本です。 香りたつような花の色。 キューブ状結晶は完全な形ではなく欠けがあります。 母岩のザラザラとしたテクスチャーが非常に面白い。 エルムウッド鉱山は亜鉛の鉱山で、 2004年に閉山した後2008年にベルギーの会社Nyrstarが購入して再開発されてから現在まで操業中です。 最初、会社は鉱夫達にランチボックスに入る程度の標本を持ち帰ることを許していたけれど、 あれよあれよという間に鉱夫達は亜鉛の採掘よりも 標本を採掘している時間が長くなり、持ち帰る標本の量も大量になったため、 会社は標本の持ち帰りを禁止、没収、勝手に採掘しないようにポケットを破壊、2010年には懐に隠した標本が会社にバレた人を解雇したといいます。 2015年にまた閉山、2017年に操業再開、現在も採掘は続いていると思われます。 会社側も没収した標本を放出することがあるようで、 安定的にというわけではありませんが、時々エルムウッド鉱山の標本は流通しているのです。 産地:Elmwood Mine, Carthage, Smith Co., Tennessee, USA サイズ:92×70×54 mm
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アメリカ、テネシー州、エルムウッド鉱山のスファレライトinフローライト
¥24,200
アメリカ、テネシー州、エルムウッド鉱山のスファレライトinフローライトです。 ラージサムネイルサイズ 濃い紫のゾーニングが綺麗な 明るいラベンダーカラーのフローライト。 香りたつような花の色。 バイオレットのドットやエッジの色味が鮮やかです。 コアのように見えるのはスファレライトが食い込んだものです。 エルムウッド鉱山は亜鉛の鉱山で、 2004年に閉山した後2008年にベルギーの会社Nyrstarが購入して再開発されてから現在まで操業中です。 最初、会社は鉱夫達にランチボックスに入る程度の標本を持ち帰ることを許していたけれど、 あれよあれよという間に鉱夫達は亜鉛の採掘よりも 標本を採掘している時間が長くなり、持ち帰る標本の量も大量になったため、 会社は標本の持ち帰りを禁止、没収、勝手に採掘しないようにポケットを破壊、2010年には懐に隠した標本が会社にバレた人を解雇したといいます。 2015年にまた閉山、2017年に操業再開、現在も採掘は続いていると思われます。 会社側も没収した標本を放出することがあるようで、 安定的にというわけではありませんが、時々エルムウッド鉱山の標本は流通しているのです。 産地:Elmwood Mine, Carthage, Smith Co., Tennessee, USA サイズ:40×36×27 mm
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モロッコ、Taourirtのフローライト ②
¥15,400
モロッコ、Taourirtのフローライトです。 ラージキャビネットサイズ 複雑な色みが組み合わさった、不思議な色のフローライト。 淡い灰青と紫がベースで、表面には黄緑色のシェイドがかかっています。 光を透かすと色飛びしてしまうくらい淡いので、全体で見るとグレーぽくなってしまいますが、見れば見るほどいろんな色を感じます。 モロッコは比較的たくさんの種類の鉱物が出る土壌なのですが、 タウリルのあるモロッコの北東エリアは比較的産出が少なく、 1940年頃に採掘事業が増えた以外はほぼ打ち捨てられたような状態でした。 近年になりわずかな露頭を掘り進め、標本等の採掘が盛んになってきているようです。 タウリルはモロッコ北西部で一番大きな街、 ウジュダから車で1時間ほどに位置した中都市で、 フローライトの鉱山はタウリルの都市部から北西に10kmほどに位置した ハイウェイのそばにあるジェベルティレミという丸っこい丘にあります。 直径2kmほどのまあるい形が特徴的な丘の 西側の斜面に大きく切り出された坑道があります。 産地:Taourirt Mine, Taourirt Complex, Taourirt Province, Oriental Region, Morocco サイズ:76×51×47 mm
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モロッコ、Taourirtのフローライト ①
¥9,900
モロッコ、Taourirtのパープルフローライトonバライトです。 キャビネットサイズ 複雑な色みが組み合わさった、不思議な色のフローライト。 淡い灰青と紫がベースで、表面には黄緑色のシェイドがかかっています。 光を透かすと色飛びしてしまうくらい淡いので、全体で見るとグレーぽくなってしまいますが、見れば見るほどいろんな色を感じます。 モロッコは比較的たくさんの種類の鉱物が出る土壌なのですが、 タウリルのあるモロッコの北東エリアは比較的産出が少なく、 1940年頃に採掘事業が増えた以外はほぼ打ち捨てられたような状態でした。 近年になりわずかな露頭を掘り進め、標本等の採掘が盛んになってきているようです。 タウリルはモロッコ北西部で一番大きな街、 ウジュダから車で1時間ほどに位置した中都市で、 フローライトの鉱山はタウリルの都市部から北西に10kmほどに位置した ハイウェイのそばにあるジェベルティレミという丸っこい丘にあります。 直径2kmほどのまあるい形が特徴的な丘の 西側の斜面に大きく切り出された坑道があります。 産地:Taourirt Mine, Taourirt Complex, Taourirt Province, Oriental Region, Morocco サイズ:50×47×46 mm
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モロッコ、Taourirtのバライトonパープルフローライト
¥4,400
モロッコ、Taourirtのバライトonパープルフローライトです。 ラージサムネイルサイズ 赤紫のフローライト粒を囲むように白いバライトの刃が覆った、面白い形の標本です。 フローライトは中にもバライトが食い込んでいるのか、中が見えないくらいクラックがはいっています。 ゴロッとしたサイズ感もなかなかいい感じ。 モロッコは比較的たくさんの種類の鉱物が出る土壌なのですが、 タウリルのあるモロッコの北東エリアは比較的産出が少なく、 1940年頃に採掘事業が増えた以外はほぼ打ち捨てられたような状態でした。 近年になりわずかな露頭を掘り進め、標本等の採掘が盛んになってきているようです。 タウリルはモロッコ北西部で一番大きな街、 ウジュダから車で1時間ほどに位置した中都市で、 フローライトの鉱山はタウリルの都市部から北西に10kmほどに位置した ハイウェイのそばにあるジェベルティレミという丸っこい丘にあります。 直径2kmほどのまあるい形が特徴的な丘の 西側の斜面に大きく切り出された坑道があります。 産地:Taourirt Mine, Taourirt Complex, Taourirt Province, Oriental Region, Morocco サイズ:40×28×27 mm
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モロッコ、Taourirtのパープルフローライトonバライト
¥40,700
モロッコ、Taourirtのパープルフローライトonバライトです。 ラージキャビネットサイズ たくさんの刃が集まって、もこっと盛り上がったサーモンピンクを帯びたバライトの上に、 明るいヘリオトロープ・ピンクパープルのフローライト結晶が乗っています。 フォトジェニックなピースです。 バライトは毛皮のように流れがあり、ゴージャスです。 大きさも相まって迫力があります。 モロッコは比較的たくさんの種類の鉱物が出る土壌なのですが、 タウリルのあるモロッコの北東エリアは比較的産出が少なく、 1940年頃に採掘事業が増えた以外はほぼ打ち捨てられたような状態でした。 近年になりわずかな露頭を掘り進め、標本等の採掘が盛んになってきているようです。 タウリルはモロッコ北西部で一番大きな街、 ウジュダから車で1時間ほどに位置した中都市で、 フローライトの鉱山はタウリルの都市部から北西に10kmほどに位置した ハイウェイのそばにあるジェベルティレミという丸っこい丘にあります。 直径2kmほどのまあるい形が特徴的な丘の 西側の斜面に大きく切り出された坑道があります。 産地:Taourirt Mine, Taourirt Complex, Taourirt Province, Oriental Region, Morocco サイズ:73×64×34 mm
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モロッコ、エルハマム鉱山のフローライト ⑦
¥55,000
モロッコ、エルハマム鉱山のフローライトです。 キャビネットサイズ 琥珀のような褐色のフローライトのクラスター。 ゾーニングは淡い黄色、褐色、暗いブルーグレー。 表面には水晶と酸化した金属系の鉱物が付着しています。 透明でゾーニングが見やすいポイントがいくつもあります。 エルハマム鉱山はメクネスの南西約43kmにある蛍石鉱山。 モロッコで唯一の蛍石のためだけの鉱山であるこの鉱山は、 エルハマム鉱脈、ベルガモウ鉱脈、グアイダ鉱脈などののいくつかの鉱脈で稼働しています。 ベルガモウ鉱脈とグアイダ鉱脈は東から西に抜ける方向を向いており、 そこで採れるフローライトが紫色を帯びています。 一方、エルハマム鉱脈は北東から南西に抜けるように位置し、 そこで採れるフローライトは淡い緑色を帯びています。 母岩などの堆積物は、蛍石と炭酸塩のREE含有量が異常に高いことを特徴としています。 産地:El Hammam Mine (El Hamman Mine), El Hammam (El Hamman), Ait Mimoune Caïdat, Khémisset Cercle, Khémisset Province, Rabat-Salé-Kénitra Region, Morocco サイズ:64×52×34 mm
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モロッコ、エルハムダ鉱山のフローライト ⑤
¥24,200
モロッコ、エルハムダ鉱山のフローライトです。 キャビネットサイズ なんとも複雑な色のフローライト。 緑も感じるし紫も感じる。 青いのかどこか黄色いのか、はたまたグレーなのか。 非常に淡い組み合わせで、浅葱色か黄色のフローライトにインディゴを帯びたグレーか紫のコア、エッジはパキッと赤みの紫。 複雑な組み合わせがたまりません。 ヨーロッパ大陸とアフリカ大陸はジブラルタル海峡で分かれていますが、 ジブラルタル海峡のすぐ南側、アフリカ大陸の北西の輪郭をなぞるような海沿いの国がモロッコです。 北東部、アルジェリアとの国境を含んだドラア・タフィラルト地方に産地はあります。 ジェベル・ウグナト山塊の北東に位置するジェベル・エルハムダにある採石場群。 エルハムダ鉱山は、エルフォードの北西36km、アッセラア村の東9km、ジョルフとトゥルーグの間に位置し、しばしば誤ってラムダ鉱山と呼ばれる。 熱水性蛍石・重晶石鉱床は、長さ1,500m、幅2mの蛍石鉱脈からなり、2003年までアクティブに採掘されていました。 2025年のミュンヘンショーで出会いましたが、古いものではなかったので、現在は少しずつ採掘が再開されているのかもしれません。 この産地の蛍石は、フランスとベネズエラに輸出され、陶磁器産業で利用されていました。 巨大な立方体状の蛍石のほか、長さ25cmにも達する巨大な塊状の重晶石結晶も産出していました。 産地:Touroug-El Hamda Quarries (Lhamda Mine), Melaab Caïdat, Goulmima Cercle, Errachidia Province, Drâa-Tafilalet Region, Morocco サイズ:66×55×27 mm
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モロッコ、エルハムダ鉱山のフローライト ④
¥22,000
モロッコ、エルハムダ鉱山のフローライトです。 キャビネットサイズ なんとも複雑な色のフローライト。 写真では赤みも感じる単結晶ですが、基本的には黄色ベース。 緑も感じるし紫も感じる。 青いのかどこか黄色いのか、はたまたグレーなのか。 非常に淡い組み合わせで、浅葱色か黄色のフローライトにインディゴを帯びたグレーか紫のコア、エッジはパキッと赤みの紫。 複雑な組み合わせがたまりません。 紫外線長波下の蛍光も青蛍光も赤蛍光もあるようで、複雑です。 ヨーロッパ大陸とアフリカ大陸はジブラルタル海峡で分かれていますが、 ジブラルタル海峡のすぐ南側、アフリカ大陸の北西の輪郭をなぞるような海沿いの国がモロッコです。 北東部、アルジェリアとの国境を含んだドラア・タフィラルト地方に産地はあります。 ジェベル・ウグナト山塊の北東に位置するジェベル・エルハムダにある採石場群。 エルハムダ鉱山は、エルフォードの北西36km、アッセラア村の東9km、ジョルフとトゥルーグの間に位置し、しばしば誤ってラムダ鉱山と呼ばれる。 熱水性蛍石・重晶石鉱床は、長さ1,500m、幅2mの蛍石鉱脈からなり、2003年までアクティブに採掘されていました。 2025年のミュンヘンショーで出会いましたが、古いものではなかったので、現在は少しずつ採掘が再開されているのかもしれません。 この産地の蛍石は、フランスとベネズエラに輸出され、陶磁器産業で利用されていました。 巨大な立方体状の蛍石のほか、長さ25cmにも達する巨大な塊状の重晶石結晶も産出していました。 産地:Touroug-El Hamda Quarries (Lhamda Mine), Melaab Caïdat, Goulmima Cercle, Errachidia Province, Drâa-Tafilalet Region, Morocco サイズ:36×32×32 mm
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モロッコ、エルハムダ鉱山のフローライト ③
¥22,000
モロッコ、エルハムダ鉱山のフローライトです。 キャビネットサイズ なんとも複雑な色のフローライト。 緑も感じるし紫も感じる。 青いのかどこか黄色いのか、はたまたグレーなのか。 非常に淡い組み合わせで、浅葱色か黄色のフローライトにインディゴを帯びたグレーか紫のコア、エッジはパキッと赤みの紫。 複雑な組み合わせがたまりません。 ヨーロッパ大陸とアフリカ大陸はジブラルタル海峡で分かれていますが、 ジブラルタル海峡のすぐ南側、アフリカ大陸の北西の輪郭をなぞるような海沿いの国がモロッコです。 北東部、アルジェリアとの国境を含んだドラア・タフィラルト地方に産地はあります。 ジェベル・ウグナト山塊の北東に位置するジェベル・エルハムダにある採石場群。 エルハムダ鉱山は、エルフォードの北西36km、アッセラア村の東9km、ジョルフとトゥルーグの間に位置し、しばしば誤ってラムダ鉱山と呼ばれる。 熱水性蛍石・重晶石鉱床は、長さ1,500m、幅2mの蛍石鉱脈からなり、2003年までアクティブに採掘されていました。 2025年のミュンヘンショーで出会いましたが、古いものではなかったので、現在は少しずつ採掘が再開されているのかもしれません。 この産地の蛍石は、フランスとベネズエラに輸出され、陶磁器産業で利用されていました。 巨大な立方体状の蛍石のほか、長さ25cmにも達する巨大な塊状の重晶石結晶も産出していました。 産地:Touroug-El Hamda Quarries (Lhamda Mine), Melaab Caïdat, Goulmima Cercle, Errachidia Province, Drâa-Tafilalet Region, Morocco サイズ:49×39×27 mm
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モロッコ、エルハムダ鉱山のフローライト ②
¥19,800
モロッコ、エルハムダ鉱山のフローライトです。 キャビネットサイズ なんとも複雑な色のフローライト。 緑も感じるし紫も感じる。 青いのかどこか黄色いのか、はたまたグレーなのか。 非常に淡い組み合わせで、浅葱色か黄色のフローライトにインディゴを帯びたグレーか紫のコア、エッジはパキッと赤みの紫。 複雑な組み合わせがたまりません。 ヨーロッパ大陸とアフリカ大陸はジブラルタル海峡で分かれていますが、 ジブラルタル海峡のすぐ南側、アフリカ大陸の北西の輪郭をなぞるような海沿いの国がモロッコです。 北東部、アルジェリアとの国境を含んだドラア・タフィラルト地方に産地はあります。 ジェベル・ウグナト山塊の北東に位置するジェベル・エルハムダにある採石場群。 エルハムダ鉱山は、エルフォードの北西36km、アッセラア村の東9km、ジョルフとトゥルーグの間に位置し、しばしば誤ってラムダ鉱山と呼ばれる。 熱水性蛍石・重晶石鉱床は、長さ1,500m、幅2mの蛍石鉱脈からなり、2003年までアクティブに採掘されていました。 2025年のミュンヘンショーで出会いましたが、古いものではなかったので、現在は少しずつ採掘が再開されているのかもしれません。 この産地の蛍石は、フランスとベネズエラに輸出され、陶磁器産業で利用されていました。 巨大な立方体状の蛍石のほか、長さ25cmにも達する巨大な塊状の重晶石結晶も産出していました。 産地:Touroug-El Hamda Quarries (Lhamda Mine), Melaab Caïdat, Goulmima Cercle, Errachidia Province, Drâa-Tafilalet Region, Morocco サイズ:55×29×17 mm
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モロッコ、エルハムダ鉱山のフローライト ①
¥19,800
モロッコ、エルハムダ鉱山のフローライトです。 キャビネットサイズ なんとも複雑な色のフローライト。 緑も感じるし紫も感じる。 青いのかどこか黄色いのか、はたまたグレーなのか。 非常に淡い組み合わせで、浅葱色か黄色のフローライトにインディゴを帯びたグレーか紫のコア、エッジはパキッと赤みの紫。 複雑な組み合わせがたまりません。 ヨーロッパ大陸とアフリカ大陸はジブラルタル海峡で分かれていますが、 ジブラルタル海峡のすぐ南側、アフリカ大陸の北西の輪郭をなぞるような海沿いの国がモロッコです。 北東部、アルジェリアとの国境を含んだドラア・タフィラルト地方に産地はあります。 ジェベル・ウグナト山塊の北東に位置するジェベル・エルハムダにある採石場群。 エルハムダ鉱山は、エルフォードの北西36km、アッセラア村の東9km、ジョルフとトゥルーグの間に位置し、しばしば誤ってラムダ鉱山と呼ばれる。 熱水性蛍石・重晶石鉱床は、長さ1,500m、幅2mの蛍石鉱脈からなり、2003年までアクティブに採掘されていました。 2025年のミュンヘンショーで出会いましたが、古いものではなかったので、現在は少しずつ採掘が再開されているのかもしれません。 この産地の蛍石は、フランスとベネズエラに輸出され、陶磁器産業で利用されていました。 巨大な立方体状の蛍石のほか、長さ25cmにも達する巨大な塊状の重晶石結晶も産出していました。 産地:Touroug-El Hamda Quarries (Lhamda Mine), Melaab Caïdat, Goulmima Cercle, Errachidia Province, Drâa-Tafilalet Region, Morocco サイズ:52×38×36 mm
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中国、北京市、懐柔区のフローライト
¥44,000
中国、北京市、懐柔区のフローライトです。 キャビネットサイズ グレーを帯びた水色に紫のコア、 すりガラス状の表面とごちゃっとした母岩が面白いフローライトの標本です。 ドリーミーな色味とふんわりした空気感が素敵です。 きっちりしたエッジの結晶ではないですが、 この色味にはその雰囲気が合う気がします。 中国、北京市の北側、懐柔区は元々鉄や金、ウランなどの鉱山がありました。 近年はフローライトの産地もポツポツ見つかっていて、 流通するようになりました。 このフローライトの特徴からすると、 Lanying fluorite mine(蘭影蛍石鉱山)のものである可能性が高いと思われます。 産地: Huairou District, Beijing, China 中国、北京市、懐柔区 サイズ: 46×42×24 mm
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ペルー、Milpo鉱山の大きなフローライト、パイライト ⑨
¥165,000
ペルー、Milpo鉱山のフローライトです。 キャビネットサイズ ネオンのように鮮やかな緑のフローライト結晶です。 パイライトの層にサンドされたフローライトは、 黄味の緑で非常に鮮やかです。 透明感と深みのある色合いに目を奪われます。 南米大陸の西の沿岸部にある国、ペルー。 赤道から少し南側、南半球の国です。 その真ん中あたりの内陸部にあるパスコ県の県都セロ・デ・パスコには大規模な亜鉛-錫(-金-ビスマス-銅)鉱床があります。 1630年にセロ・デ・パスコで銀が発見されて以来、スペイン人は植民地時代からセロ・デ・パスコの豊富な銀含有酸化鉱床を採掘してきました。 硫化鉱物はアタコチャ地区でより多く産出されます。 この地域は現在も活発な鉱業の中心地です。 アタコチャ鉱山とミルポ鉱山から、エレクトリックグリーンのフローライトが見つかり、話題になり始めたのは2022年のミュンヘンショーからです。 サイズ: 54×40×40 mm 産地: Milpo mine, Atacocha mining district, Cerro de Pasco, Pasco province, Pasco, Peru
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ペルー、Milpo鉱山の大きなフローライト、パイライト、ガレナ ⑧
¥143,000
ペルー、Milpo鉱山のフローライトです。 キャビネットサイズ ネオンのように鮮やかな緑のフローライト結晶です。 ボリューム感たっぷりの八面体フローライトは、鮮やかなのにめちゃくちゃ濃い緑。 金属の共生鉱物がメタリックに彩ります。 南米大陸の西の沿岸部にある国、ペルー。 赤道から少し南側、南半球の国です。 その真ん中あたりの内陸部にあるパスコ県の県都セロ・デ・パスコには大規模な亜鉛-錫(-金-ビスマス-銅)鉱床があります。 1630年にセロ・デ・パスコで銀が発見されて以来、スペイン人は植民地時代からセロ・デ・パスコの豊富な銀含有酸化鉱床を採掘してきました。 硫化鉱物はアタコチャ地区でより多く産出されます。 この地域は現在も活発な鉱業の中心地です。 アタコチャ鉱山とミルポ鉱山から、エレクトリックグリーンのフローライトが見つかり、話題になり始めたのは2022年のミュンヘンショーからです。 サイズ: 65×50×45 mm 産地: Milpo mine, Atacocha mining district, Cerro de Pasco, Pasco province, Pasco, Peru
