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イギリス、ダイアナマリア鉱山、Northern Lights Pocketのフローライト、ガレナ ⑦
¥9,900
SOLD OUT
イギリス、ダイアナマリア鉱山、Northern Lights Pocketのフローライト、ガレナです。 ラージサムネイルサイズ いくつかの結晶がこんもりが集まった明るい緑のフローライトのクラスターです。 このポケットの特徴であるイエローコア・グリーンエッジは、 ダイアナマリア鉱山ではなかなか珍しい色の組み合わせで、 白っぽいモヤも相まって北の空に見えるオーロラのような色味からこのポケットの名前が付いたことが窺えます。 ほわっと霞んだような雰囲気も他のポケットなものにはなかなか見られない特徴です。 イギリスのフローライトではもはや一番有名かもしれない産地、 ダーラム地方のダイアナマリア鉱山。 緑色の強蛍光フローライトが採れると人気だったロジャリー鉱山を、 2017年UK mining ventureという会社が買い取り、 ほぼ採り尽くされて枯渇したロジャリー鉱山のすぐ横、1970年代にわずかに採掘されただけのサトクリフ鉱脈を掘り始めたのがダイアナマリア鉱山です。 ノーザンライツポケットは2023年の9月から採掘され始めました。 サトクリフ鉱脈の35m北に並行に走るリバーキャッチャー鉱脈に位置しています。 2017年に見つかったリバーキャッチャー鉱脈からは黄色系のフローライトが採掘されており、 今回のノーザンライツポケットもコアの部分に黄色寄りの草緑色の層があるのが特徴です。 産地 Diana Maria Mine (Northern Lights Pocket), Rogerley Quarry, Stanhope, County Durham, England, UK サイズ: 34×28×25 mm
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イギリス、ロジャリー鉱山の Druzy Dreams Pocketのフローライト ③
¥11,000
SOLD OUT
イギリス、ロジャリー鉱山の Druzy Dreams Pocketのフローライトです。 サムネイルサイズ 深い森の緑のジェミーなキューブフローライト。 このポケットに多い細かい水晶は付着していませんが、表面が水晶に蝕像された跡があり、 すりガラスのような美しさです。 青みもありますが、どこか茶系を感じるクラシックなフォレストグリーン。 イギリスのフローライトではもはや一番有名かもしれない産地、 ダーラム地方のロジャリー鉱山。 放棄された19世紀の大理石の石切場を、1970年代に鉱物コレクターのLindsay Greenbank と Mike Sutcliffeが発見して開発し始め、 1999年にUK Minning Ventureが引き継ぎました。 2019年に小さな星雲店主が訪れた際には、 ロジャリー鉱山の鉱脈は取り尽くされて枯渇した状態でしたが、 現在でも細かく採掘は続いており、2018年から2019年にかけてthe Beadle Blast pocketが見つかった他、 2021年の8月にCousin Jack Pocketが見つかるなど、 ダイアナマリア鉱山のロジャリー鉱山寄りの坑道をロジャリー方面に掘り進めて、近年再開発に余念がありません。 2022年の秋に見つかったDruzy Dreams Pocketは、 Cousin Jack Pocketよりさらにロジャリー鉱山の坑道に向かい奥にあります。 産地: Druzy Dreams Pocket, Rogerley Mine, Rogerley Quarry, Stanhope, County Durham, England, UK サイズ: 28×25×21 mm
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イギリス、ロジャリー鉱山の Druzy Dreams Pocketのクォーツonフローライト ②
¥8,800
SOLD OUT
イギリス、ロジャリー鉱山の Druzy Dreams Pocketのクォーツonフローライトです。 サムネイルサイズ 深い森の緑のジェミーなキューブフローライトクラスターに、 細かい水晶の結晶がレースのようにクラスターのエッジをトリミングした美しいピースです。 緑の深さが白い水晶との対比で際立ちます。 両面クラスターです。 青みもありますが、どこか茶系を感じるクラシックなフォレストグリーン。 イギリスのフローライトではもはや一番有名かもしれない産地、 ダーラム地方のロジャリー鉱山。 放棄された19世紀の大理石の石切場を、1970年代に鉱物コレクターのLindsay Greenbank と Mike Sutcliffeが発見して開発し始め、 1999年にUK Minning Ventureが引き継ぎました。 2019年に小さな星雲店主が訪れた際には、 ロジャリー鉱山の鉱脈は取り尽くされて枯渇した状態でしたが、 現在でも細かく採掘は続いており、2018年から2019年にかけてthe Beadle Blast pocketが見つかった他、 2021年の8月にCousin Jack Pocketが見つかるなど、 ダイアナマリア鉱山のロジャリー鉱山寄りの坑道をロジャリー方面に掘り進めて、近年再開発に余念がありません。 2022年の秋に見つかったDruzy Dreams Pocketは、 Cousin Jack Pocketよりさらにロジャリー鉱山の坑道に向かい奥にあります。 産地: Druzy Dreams Pocket, Rogerley Mine, Rogerley Quarry, Stanhope, County Durham, England, UK サイズ: 40×21×15 mm
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イギリス、ロジャリー鉱山の Druzy Dreams Pocketのクォーツonフローライト ①
¥7,700
SOLD OUT
イギリス、ロジャリー鉱山の Druzy Dreams Pocketのクォーツonフローライトです。 サムネイルサイズ 深い緑のキューブフローライトに、 細かい水晶の結晶がレースのように表面をトリミングした美しいピースです。 緑の深さが白い水晶との対比で際立ちます。 芯の部分にクォーツが入っています。 イギリスのフローライトではもはや一番有名かもしれない産地、 ダーラム地方のロジャリー鉱山。 放棄された19世紀の大理石の石切場を、1970年代に鉱物コレクターのLindsay Greenbank と Mike Sutcliffeが発見して開発し始め、 1999年にUK Minning Ventureが引き継ぎました。 2019年に小さな星雲店主が訪れた際には、 ロジャリー鉱山の鉱脈は取り尽くされて枯渇した状態でしたが、 現在でも細かく採掘は続いており、2018年から2019年にかけてthe Beadle Blast pocketが見つかった他、 2021年の8月にCousin Jack Pocketが見つかるなど、 ダイアナマリア鉱山のロジャリー鉱山寄りの坑道をロジャリー方面に掘り進めて、近年再開発に余念がありません。 2022年の秋に見つかったDruzy Dreams Pocketは、 Cousin Jack Pocketよりさらにロジャリー鉱山の坑道に向かい奥にあります。 産地: Druzy Dreams Pocket, Rogerley Mine, Rogerley Quarry, Stanhope, County Durham, England, UK サイズ: 21×21×17 mm
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イギリス、Lady Anabella鉱山、 Rainbow's End Pocketのフローライト ③
¥13,200
SOLD OUT
イギリス、Lady Anabella鉱山、Rainbow's End Pocketのフローライトです。 ラージサムネイルサイズ 深いグリーンに紫のコア、 エッジに黄色や草色、ブルーにラベンダー色の細いゾーニングが非常に美しいフローライトです。 可愛いコロンとした貫入双晶。 概ね非常にジェミー(宝石質)で綺麗なピースです。 写真は蛍光灯に日光を少し混ぜて撮影しているため、 ほんのり蛍光して青みが感じられるかもしれません。 Lady Annabella鉱山とは。 ダーラム地方、スタンホープ城にはかつて王子様が住んでいて、 お城の西側にハンティングをする広大なお庭がありました。 東側と西側に入口があり、それぞれEastgate、Westgateという名前で今も地名に残っています。 そのお狩場の中に今でいうフローライトの産地がたくさんあるのです。 ブルーサークルセメント採石場は、 EastgateとWestgateの村の間のウェア川の南側にあるグレートライムストーンの露出にありました。 採石場は1960年代半ばから2002年に閉鎖されるまで操業していました。 2020年にUK Mining Ventureがこの採石場を買取り、 Lady Annabella鉱山として新しく開発が始まりました。 ポケット(坑道の中の結晶が採集出来るポイントのことです。場所ごとに名前をつけています。)によって 全くキャラクターの違う表情のものが採れるので、 ポケットごとの愛好者やコンプリートを目指す方もいらっしゃいます。 2023年6月に閉山致しました。 レインボーズエンドポケットは、2023年の閉山前最後に見つかったポケットです。 UKMVが再開発を始まるまで、グリーン系のフローライトしかあまり見つからなかったブルーサークルセメント採石場ですが、 開発中にはカラフルな程に様々な色のフローライトが見つかりました。 虹のようなたくさんの色が見つかった、この鉱山の最後に相応しく、 マルチカラーのゾーニングのフローライトが出るポケットが見つかったという良い名前ですね。 そしてアイルランドの逸話に、虹のふもとを掘ると宝物が見つかる、というものがあり、 その逸話ともかけた名前なのかもしれません。 産地: Rainbow's End Pocket,Lady Annabella Mine, Eastgate Quarry, Eastgate, Weardale, County Durham, England, UK サイズ: 20×20×19 mm
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イギリス、Lady Anabella鉱山、 Rainbow's End Pocketのフローライト ②
¥11,000
SOLD OUT
イギリス、Lady Anabella鉱山、Rainbow's End Pocketのフローライトです。 ラージサムネイルサイズ 深いグリーンに紫のコア、 エッジに黄色や草色、ブルーにラベンダー色の細いゾーニングが非常に美しいフローライトです。 可愛いコロンとした貫入双晶。 概ね非常にジェミー(宝石質)で綺麗なピースです。 写真は蛍光灯に日光を少し混ぜて撮影しているため、 ほんのり蛍光して青みが感じられるかもしれません。 Lady Annabella鉱山とは。 ダーラム地方、スタンホープ城にはかつて王子様が住んでいて、 お城の西側にハンティングをする広大なお庭がありました。 東側と西側に入口があり、それぞれEastgate、Westgateという名前で今も地名に残っています。 そのお狩場の中に今でいうフローライトの産地がたくさんあるのです。 ブルーサークルセメント採石場は、 EastgateとWestgateの村の間のウェア川の南側にあるグレートライムストーンの露出にありました。 採石場は1960年代半ばから2002年に閉鎖されるまで操業していました。 2020年にUK Mining Ventureがこの採石場を買取り、 Lady Annabella鉱山として新しく開発が始まりました。 ポケット(坑道の中の結晶が採集出来るポイントのことです。場所ごとに名前をつけています。)によって 全くキャラクターの違う表情のものが採れるので、 ポケットごとの愛好者やコンプリートを目指す方もいらっしゃいます。 2023年6月に閉山致しました。 レインボーズエンドポケットは、2023年の閉山前最後に見つかったポケットです。 UKMVが再開発を始まるまで、グリーン系のフローライトしかあまり見つからなかったブルーサークルセメント採石場ですが、 開発中にはカラフルな程に様々な色のフローライトが見つかりました。 虹のようなたくさんの色が見つかった、この鉱山の最後に相応しく、 マルチカラーのゾーニングのフローライトが出るポケットが見つかったという良い名前ですね。 そしてアイルランドの逸話に、虹のふもとを掘ると宝物が見つかる、というものがあり、 その逸話ともかけた名前なのかもしれません。 産地: Rainbow's End Pocket,Lady Annabella Mine, Eastgate Quarry, Eastgate, Weardale, County Durham, England, UK サイズ: 28×23×21 mm
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イギリス、Lady Anabella鉱山、 Rainbow's End Pocketのフローライト ①
¥11,000
SOLD OUT
イギリス、Lady Anabella鉱山、Rainbow's End Pocketのフローライトです。 ラージサムネイルサイズ 深いグリーンに紫のコア、 エッジに黄色や草色、ブルーにラベンダー色の細いゾーニングが非常に美しいフローライトです。 可愛いコロンとした貫入双晶。 概ね非常にジェミー(宝石質)で綺麗なピースです。 写真は蛍光灯に日光を少し混ぜて撮影しているため、 ほんのり蛍光して青みが感じられるかもしれません。 Lady Annabella鉱山とは。 ダーラム地方、スタンホープ城にはかつて王子様が住んでいて、 お城の西側にハンティングをする広大なお庭がありました。 東側と西側に入口があり、それぞれEastgate、Westgateという名前で今も地名に残っています。 そのお狩場の中に今でいうフローライトの産地がたくさんあるのです。 ブルーサークルセメント採石場は、 EastgateとWestgateの村の間のウェア川の南側にあるグレートライムストーンの露出にありました。 採石場は1960年代半ばから2002年に閉鎖されるまで操業していました。 2020年にUK Mining Ventureがこの採石場を買取り、 Lady Annabella鉱山として新しく開発が始まりました。 ポケット(坑道の中の結晶が採集出来るポイントのことです。場所ごとに名前をつけています。)によって 全くキャラクターの違う表情のものが採れるので、 ポケットごとの愛好者やコンプリートを目指す方もいらっしゃいます。 2023年6月に閉山致しました。 レインボーズエンドポケットは、2023年の閉山前最後に見つかったポケットです。 UKMVが再開発を始まるまで、グリーン系のフローライトしかあまり見つからなかったブルーサークルセメント採石場ですが、 開発中にはカラフルな程に様々な色のフローライトが見つかりました。 虹のようなたくさんの色が見つかった、この鉱山の最後に相応しく、 マルチカラーのゾーニングのフローライトが出るポケットが見つかったという良い名前ですね。 そしてアイルランドの逸話に、虹のふもとを掘ると宝物が見つかる、というものがあり、 その逸話ともかけた名前なのかもしれません。 産地: Rainbow's End Pocket,Lady Annabella Mine, Eastgate Quarry, Eastgate, Weardale, County Durham, England, UK サイズ: 25×21×21 mm
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イギリス、ダイアナマリア鉱山Greedy Hog Pocketのフローライト、ガレナ ⑤
¥13,200
SOLD OUT
イギリス、ダイアナマリア鉱山Greedy Hog Pocketのフローライト、ガレナです。 サムネイルサイズ。 黒々としたガレナのメタリックな結晶に絡まるような、 鮮やかな緑の中レモンとリーフグリーンのゾーニングが細かく混じったフローライトの結晶です。 ひとつひとつの結晶は欠けがあるのですが、 艶やかでジェミーな表面です。 イギリスのフローライトではもはや一番有名かもしれない産地、 ダーラム地方のダイアナマリア鉱山。 緑色の強蛍光フローライトが採れると人気だったロジャリー鉱山を、 2017年UK mining ventureという会社が買い取り、 ほぼ採り尽くされて枯渇したロジャリー鉱山のすぐ横、1970年代にわずかに採掘されただけのサトクリフ鉱脈を掘り始めたのがダイアナマリア鉱山です。 グリーディホッグポケットは2023年の始め頃から採掘され始めました。 サトクリフ鉱脈とグリーンバンク鉱脈の交差点にあります。 産地 Diana Maria Mine (Greedy Hog Pocket), Rogerley Quarry, Stanhope, County Durham, England, UK サイズ: 28×28×27 mm
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イギリス、ダイアナマリア鉱山Greedy Hog Pocketのフローライト、ガレナ ④
¥11,000
SOLD OUT
イギリス、ダイアナマリア鉱山Greedy Hog Pocketのフローライト、ガレナです。 サムネイルサイズ。 黒々としたガレナのメタリックな結晶の上に立ち上がったような、 鮮やかな緑のフローライトの貫入双晶。 ビリジアンにレモンとリーフグリーン、僅かに紫のゾーニングが細かく混じったフローライトの結晶です。 艶やかでジェミーなフローライトの結晶は、 成長模様までくっきり。 イギリスのフローライトではもはや一番有名かもしれない産地、 ダーラム地方のダイアナマリア鉱山。 緑色の強蛍光フローライトが採れると人気だったロジャリー鉱山を、 2017年UK mining ventureという会社が買い取り、 ほぼ採り尽くされて枯渇したロジャリー鉱山のすぐ横、1970年代にわずかに採掘されただけのサトクリフ鉱脈を掘り始めたのがダイアナマリア鉱山です。 グリーディホッグポケットは2023年の始め頃から採掘され始めました。 サトクリフ鉱脈とグリーンバンク鉱脈の交差点にあります。 産地 Diana Maria Mine (Greedy Hog Pocket), Rogerley Quarry, Stanhope, County Durham, England, UK サイズ: 38×27×22 mm
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イギリス、ダイアナマリア鉱山Greedy Hog Pocketのフローライト ③
¥8,800
SOLD OUT
イギリス、ダイアナマリア鉱山Greedy Hog Pocketのフローライトです。 サムネイルサイズ。 鮮やかな緑の中にパープルとリーフグリーンのゾーニングが細かく混じったフローライトの結晶です。 色は明るめですが、透明感は抜群です。 艶やかでジェミーなフローライトの結晶は、 成長模様までくっきり。 イギリスのフローライトではもはや一番有名かもしれない産地、 ダーラム地方のダイアナマリア鉱山。 緑色の強蛍光フローライトが採れると人気だったロジャリー鉱山を、 2017年UK mining ventureという会社が買い取り、 ほぼ採り尽くされて枯渇したロジャリー鉱山のすぐ横、1970年代にわずかに採掘されただけのサトクリフ鉱脈を掘り始めたのがダイアナマリア鉱山です。 グリーディホッグポケットは2023年の始め頃から採掘され始めました。 サトクリフ鉱脈とグリーンバンク鉱脈の交差点にあります。 産地 Diana Maria Mine (Greedy Hog Pocket), Rogerley Quarry, Stanhope, County Durham, England, UK サイズ: 31×24×20 mm
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イギリス、ダイアナマリア鉱山Greedy Hog Pocketのフローライト ②
¥8,800
SOLD OUT
イギリス、ダイアナマリア鉱山Greedy Hog Pocketのフローライトです。 サムネイルサイズ。 鮮やかな緑の中にクリアとリーフグリーンのゾーニングが細かく混じったフローライトの結晶です。 白い蜘蛛の巣状インクルージョンが見える面もありますが、 細かい白っぽいインクルージョンが、 メロンソーダの泡みたいで爽やかです。 イギリスのフローライトではもはや一番有名かもしれない産地、 ダーラム地方のダイアナマリア鉱山。 緑色の強蛍光フローライトが採れると人気だったロジャリー鉱山を、 2017年UK mining ventureという会社が買い取り、 ほぼ採り尽くされて枯渇したロジャリー鉱山のすぐ横、1970年代にわずかに採掘されただけのサトクリフ鉱脈を掘り始めたのがダイアナマリア鉱山です。 グリーディホッグポケットは2023年の始め頃から採掘され始めました。 サトクリフ鉱脈とグリーンバンク鉱脈の交差点にあります。 産地 Diana Maria Mine (Greedy Hog Pocket), Rogerley Quarry, Stanhope, County Durham, England, UK サイズ: 24×24×22 mm
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イギリス、ダイアナマリア鉱山Greedy Hog Pocketのフローライト ①
¥7,700
SOLD OUT
イギリス、ダイアナマリア鉱山Greedy Hog Pocketのフローライトです。 サムネイルサイズ。 貫入双晶のフローライト。 鮮やかな緑のゾーニングの中にはリーフグリーンの層が見えます。 一部白いヒビのようなインクルージョンが入っています。 フロスティな表面です。 イギリスのフローライトではもはや一番有名かもしれない産地、 ダーラム地方のダイアナマリア鉱山。 緑色の強蛍光フローライトが採れると人気だったロジャリー鉱山を、 2017年UK mining ventureという会社が買い取り、 ほぼ採り尽くされて枯渇したロジャリー鉱山のすぐ横、1970年代にわずかに採掘されただけのサトクリフ鉱脈を掘り始めたのがダイアナマリア鉱山です。 グリーディホッグポケットは2023年の始め頃から採掘され始めました。 サトクリフ鉱脈とグリーンバンク鉱脈の交差点にあります。 産地 Diana Maria Mine (Greedy Hog Pocket), Rogerley Quarry, Stanhope, County Durham, England, UK サイズ: 39×29×27 mm
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イギリス、ダイアナマリア鉱山Hidden Forest Pocketのフローライト ⑦
¥8,800
SOLD OUT
イギリス、ダイアナマリア鉱山Hidden Forest Pocketのフローライトです。 サムネイルサイズ。 白い蜘蛛の巣状のインクルージョンが入った貫入双晶のフローライト。 あまりクリアではないので表面から見ると鮮やかな緑の結晶に見えますが、 横から見るとブラックベリーパープルの層が見えます。 一部白いヒビのようなインクルージョンが入っています。 フロスティな表面です。 イギリスのフローライトではもはや一番有名かもしれない産地、 ダーラム地方のダイアナマリア鉱山。 緑色の強蛍光フローライトが採れると人気だったロジャリー鉱山を、 2017年UK mining ventureという会社が買い取り、 ほぼ採り尽くされて枯渇したロジャリー鉱山のすぐ横、1970年代にわずかに採掘されただけのサトクリフ鉱脈を掘り始めたのがダイアナマリア鉱山です。 ヒドゥンフォレストポケットは2021年夏に発見され、採掘されました。 サトクリフ鉱脈とグリーンバンク鉱脈の交差点にあり、 2つの異なる熱水溶液の混合により、複雑で多様な鉱物が発生するエリアです。 このポケットの蛍石は、錆色のあまり綺麗じゃないカルサイトの厚い層によって完全に覆われています。 しかし、これは下に隠された蛍石を保護しているので、 カルサイトが取り除かれると、その下の蛍石は大きくてジェミーです。 産地 Diana Maria Mine (Hidden Forest Pocket), Rogerley Quarry, Stanhope, County Durham, England, UK サイズ: 31×30×21 mm
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イギリス、ダイアナマリア鉱山Hidden Forest Pocketのフローライト ⑥
¥7,700
SOLD OUT
イギリス、ダイアナマリア鉱山Hidden Forest Pocketのフローライトです。 サムネイルサイズ。 白い蜘蛛の巣状のインクルージョンが入った貫入双晶のフローライト。 鮮やかな緑のゾーニングの中にはブラックベリーパープルの層がくっきり見えます。 一部白いヒビのようなインクルージョンが入っていますが、 ジェミーで艶やかな表面です。 イギリスのフローライトではもはや一番有名かもしれない産地、 ダーラム地方のダイアナマリア鉱山。 緑色の強蛍光フローライトが採れると人気だったロジャリー鉱山を、 2017年UK mining ventureという会社が買い取り、 ほぼ採り尽くされて枯渇したロジャリー鉱山のすぐ横、1970年代にわずかに採掘されただけのサトクリフ鉱脈を掘り始めたのがダイアナマリア鉱山です。 ヒドゥンフォレストポケットは2021年夏に発見され、採掘されました。 サトクリフ鉱脈とグリーンバンク鉱脈の交差点にあり、 2つの異なる熱水溶液の混合により、複雑で多様な鉱物が発生するエリアです。 このポケットの蛍石は、錆色のあまり綺麗じゃないカルサイトの厚い層によって完全に覆われています。 しかし、これは下に隠された蛍石を保護しているので、 カルサイトが取り除かれると、その下の蛍石は大きくてジェミーです。 産地 Diana Maria Mine (Hidden Forest Pocket), Rogerley Quarry, Stanhope, County Durham, England, UK サイズ: 35×25×20 mm
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イギリス、ダイアナマリア鉱山Hidden Forest Pocketのフローライト ⑤
¥7,700
SOLD OUT
イギリス、ダイアナマリア鉱山Hidden Forest Pocketのフローライトです。 サムネイルサイズ。 形の綺麗な貫入双晶のフローライト。 鮮やかな緑の層とブラックベリーパープルの層がモザイクのように不規則に見える不思議なピース。 結晶面にぼこぼこの黒い金属と思われる共生鉱物があります。 ジェミーで艶やかな表面です。 イギリスのフローライトではもはや一番有名かもしれない産地、 ダーラム地方のダイアナマリア鉱山。 緑色の強蛍光フローライトが採れると人気だったロジャリー鉱山を、 2017年UK mining ventureという会社が買い取り、 ほぼ採り尽くされて枯渇したロジャリー鉱山のすぐ横、1970年代にわずかに採掘されただけのサトクリフ鉱脈を掘り始めたのがダイアナマリア鉱山です。 ヒドゥンフォレストポケットは2021年夏に発見され、採掘されました。 サトクリフ鉱脈とグリーンバンク鉱脈の交差点にあり、 2つの異なる熱水溶液の混合により、複雑で多様な鉱物が発生するエリアです。 このポケットの蛍石は、錆色のあまり綺麗じゃないカルサイトの厚い層によって完全に覆われています。 しかし、これは下に隠された蛍石を保護しているので、 カルサイトが取り除かれると、その下の蛍石は大きくてジェミーです。 産地 Diana Maria Mine (Hidden Forest Pocket), Rogerley Quarry, Stanhope, County Durham, England, UK サイズ: 27×24×20 mm
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イギリス、ダイアナマリア鉱山Hidden Forest Pocketのフローライト ④
¥7,700
SOLD OUT
イギリス、ダイアナマリア鉱山Hidden Forest Pocketのフローライトです。 サムネイルサイズ。 白い蜘蛛の巣状のインクルージョンが入った貫入双晶のフローライト。 鮮やかな緑のゾーニングの中にはブラックベリーパープルの層がくっきり見えます。 一部白いヒビのようなインクルージョンが入っていますが、 ジェミーで艶やかな表面です。 イギリスのフローライトではもはや一番有名かもしれない産地、 ダーラム地方のダイアナマリア鉱山。 緑色の強蛍光フローライトが採れると人気だったロジャリー鉱山を、 2017年UK mining ventureという会社が買い取り、 ほぼ採り尽くされて枯渇したロジャリー鉱山のすぐ横、1970年代にわずかに採掘されただけのサトクリフ鉱脈を掘り始めたのがダイアナマリア鉱山です。 ヒドゥンフォレストポケットは2021年夏に発見され、採掘されました。 サトクリフ鉱脈とグリーンバンク鉱脈の交差点にあり、 2つの異なる熱水溶液の混合により、複雑で多様な鉱物が発生するエリアです。 このポケットの蛍石は、錆色のあまり綺麗じゃないカルサイトの厚い層によって完全に覆われています。 しかし、これは下に隠された蛍石を保護しているので、 カルサイトが取り除かれると、その下の蛍石は大きくてジェミーです。 産地 Diana Maria Mine (Hidden Forest Pocket), Rogerley Quarry, Stanhope, County Durham, England, UK サイズ: 27×25×20 mm
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イギリス、ダイアナマリア鉱山Hidden Forest Pocketのフローライト ③
¥7,700
SOLD OUT
イギリス、ダイアナマリア鉱山Hidden Forest Pocketのフローライトです。 サムネイルサイズ。 白い蜘蛛の巣状のインクルージョンが入った貫入双晶のフローライト。 鮮やかな緑のゾーニングの中にはブラックベリーパープルの層がくっきり見えます。 一部白いヒビのようなインクルージョンが入っていますが、 ジェミーで艶やかな表面です。 イギリスのフローライトではもはや一番有名かもしれない産地、 ダーラム地方のダイアナマリア鉱山。 緑色の強蛍光フローライトが採れると人気だったロジャリー鉱山を、 2017年UK mining ventureという会社が買い取り、 ほぼ採り尽くされて枯渇したロジャリー鉱山のすぐ横、1970年代にわずかに採掘されただけのサトクリフ鉱脈を掘り始めたのがダイアナマリア鉱山です。 ヒドゥンフォレストポケットは2021年夏に発見され、採掘されました。 サトクリフ鉱脈とグリーンバンク鉱脈の交差点にあり、 2つの異なる熱水溶液の混合により、複雑で多様な鉱物が発生するエリアです。 このポケットの蛍石は、錆色のあまり綺麗じゃないカルサイトの厚い層によって完全に覆われています。 しかし、これは下に隠された蛍石を保護しているので、 カルサイトが取り除かれると、その下の蛍石は大きくてジェミーです。 産地 Diana Maria Mine (Hidden Forest Pocket), Rogerley Quarry, Stanhope, County Durham, England, UK サイズ: 37×33×24 mm
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イギリス、Lady Anabella鉱山、Fairy Holes Pocketのフローライト ②
¥9,900
SOLD OUT
イギリス、Lady Anabella鉱山Fairy Holes Pocketのフローライトです。 サムネイルサイズ Fairy Holes Pocketのフローライト結晶。 このポケットの色の特徴とはかなりかけ離れていますが、 一つの結晶の色が暗いグレイッシュパープルとミントグリーンに分かれています。 細い線のゾーニングという感じでもなく、二層になっているのもかなり珍しいと思います。 とても透明でジェミーなピース。 紫外線長波下で強く蛍光します。 ダーラム地方、スタンホープ城にはかつて王子様が住んでいて、 お城の西側にハンティングをする広大なお庭がありました。 東側と西側に入口があり、それぞれEastgate、Westgateという名前で今も地名に残っています。 そのお狩場の中に今でいうフローライトの産地がたくさんあるのです。 ブルーサークルセメント採石場は、 EastgateとWestgateの村の間のウェア川の南側にあるグレートライムストーンの露出にありました。 採石場は1960年代半ばから2002年に閉鎖されるまで操業していました。 2020年にUK Mining Ventureがこの採石場を買取り、 Lady Annabella鉱山として新しく開発が始まりました。 2023年6月に閉山しました。 産地:Fairy Holes Pocket,Lady Annabella Mine, Eastgate Quarry, Eastgate, Weardale, County Durham, England, UK サイズ: 30×22×21 mm
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イギリス、Lady Anabella鉱山、Fairy Holes Pocketのフローライト ①
¥8,800
SOLD OUT
イギリス、Lady Anabella鉱山Fairy Holes Pocketのフローライトです。 サムネイルサイズ Fairy Holes Pocketのフローライト結晶。 くっきりしたエッジ。 紫のコアの結晶に、緑の結晶が乗っています。 表面は一部フロスティですが概ねジェミーで、 Fairy Holes Pocketのフローライトらしい色味が輝くピースです。 紫外線長波下で強く蛍光します。 ダーラム地方、スタンホープ城にはかつて王子様が住んでいて、 お城の西側にハンティングをする広大なお庭がありました。 東側と西側に入口があり、それぞれEastgate、Westgateという名前で今も地名に残っています。 そのお狩場の中に今でいうフローライトの産地がたくさんあるのです。 ブルーサークルセメント採石場は、 EastgateとWestgateの村の間のウェア川の南側にあるグレートライムストーンの露出にありました。 採石場は1960年代半ばから2002年に閉鎖されるまで操業していました。 2020年にUK Mining Ventureがこの採石場を買取り、 Lady Annabella鉱山として新しく開発が始まりました。 2023年6月に閉山しました。 産地:Fairy Holes Pocket,Lady Annabella Mine, Eastgate Quarry, Eastgate, Weardale, County Durham, England, UK サイズ: 30×26×21 mm
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イギリス、Lady Anabella鉱山、Purple Rain Pocketのフローライト ③
¥9,900
SOLD OUT
イギリス、Lady Anabella鉱山Purple Rain Pocketのフローライトです。 サムネイルサイズ エッジの鋭い、グレーがかった青紫のフローライト結晶。 ブラックベリーのようなパープル、ミントグリーンのゾーニングがよく見えます。 結晶の形もボリューム感もちょうど良い標本です。 キューブ状の貫入双晶。 Lady Annabella鉱山とは。 ダーラム地方、スタンホープ城にはかつて王子様が住んでいて、 お城の西側にハンティングをする広大なお庭がありました。 東側と西側に入口があり、それぞれEastgate、Westgateという名前で今も地名に残っています。 そのお狩場の中に今でいうフローライトの産地がたくさんあるのです。 ブルーサークルセメント採石場は、 EastgateとWestgateの村の間のウェア川の南側にあるグレートライムストーンの露出にありました。 採石場は1960年代半ばから2002年に閉鎖されるまで操業していました。 2020年にUK Mining Ventureがこの採石場を買取り、 Lady Annabella鉱山として新しく開発が始まりました。 ポケット(坑道の中の結晶が採集出来るポイントのことです。場所ごとに名前をつけています。)によって 全くキャラクターの違う表情のものが採れるので、 ポケットごとの愛好者やコンプリートを目指す方もいらっしゃいます。 2023年6月に閉山致しました。 2021年のシーズンが始まってすぐに見つかった、 パープルレインポケットのフローライト。 パープルレインポケットは、フェアリーホールズポケットに繋がった脈で見つかりました。 産地:Purple Rain Pocket,Lady Annabella Mine, Eastgate Quarry, Eastgate, Weardale, County Durham, England, UK サイズ: 23×23×22 mm
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イギリス、Lady Anabella鉱山、Purple Rain Pocketのフローライト ②
¥8,800
SOLD OUT
イギリス、Lady Anabella鉱山Purple Rain Pocketのフローライトです。 サムネイルサイズ エッジの鋭い、グレーがかった青紫のフローライト結晶。 ブラックベリーのようなパープル、ミントグリーンのゾーニングがよく見えます。 結晶の形もボリューム感もちょうど良い標本です。 Lady Annabella鉱山とは。 ダーラム地方、スタンホープ城にはかつて王子様が住んでいて、 お城の西側にハンティングをする広大なお庭がありました。 東側と西側に入口があり、それぞれEastgate、Westgateという名前で今も地名に残っています。 そのお狩場の中に今でいうフローライトの産地がたくさんあるのです。 ブルーサークルセメント採石場は、 EastgateとWestgateの村の間のウェア川の南側にあるグレートライムストーンの露出にありました。 採石場は1960年代半ばから2002年に閉鎖されるまで操業していました。 2020年にUK Mining Ventureがこの採石場を買取り、 Lady Annabella鉱山として新しく開発が始まりました。 ポケット(坑道の中の結晶が採集出来るポイントのことです。場所ごとに名前をつけています。)によって 全くキャラクターの違う表情のものが採れるので、 ポケットごとの愛好者やコンプリートを目指す方もいらっしゃいます。 2023年6月に閉山致しました。 2021年のシーズンが始まってすぐに見つかった、 パープルレインポケットのフローライト。 パープルレインポケットは、フェアリーホールズポケットに繋がった脈で見つかりました。 産地:Purple Rain Pocket,Lady Annabella Mine, Eastgate Quarry, Eastgate, Weardale, County Durham, England, UK サイズ: 26×23×20 mm
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イギリス、Lady Anabella鉱山、Purple Rain Pocketのフローライト ①
¥8,800
SOLD OUT
イギリス、Lady Anabella鉱山Purple Rain Pocketのフローライトです。 サムネイルサイズ エッジの鋭い、グレーがかった青紫のフローライト結晶。 ブラックベリーのようなパープル、ミントグリーンのゾーニングがよく見えます。 結晶の形もボリューム感もちょうど良い標本です。 Lady Annabella鉱山とは。 ダーラム地方、スタンホープ城にはかつて王子様が住んでいて、 お城の西側にハンティングをする広大なお庭がありました。 東側と西側に入口があり、それぞれEastgate、Westgateという名前で今も地名に残っています。 そのお狩場の中に今でいうフローライトの産地がたくさんあるのです。 ブルーサークルセメント採石場は、 EastgateとWestgateの村の間のウェア川の南側にあるグレートライムストーンの露出にありました。 採石場は1960年代半ばから2002年に閉鎖されるまで操業していました。 2020年にUK Mining Ventureがこの採石場を買取り、 Lady Annabella鉱山として新しく開発が始まりました。 ポケット(坑道の中の結晶が採集出来るポイントのことです。場所ごとに名前をつけています。)によって 全くキャラクターの違う表情のものが採れるので、 ポケットごとの愛好者やコンプリートを目指す方もいらっしゃいます。 2023年6月に閉山致しました。 2021年のシーズンが始まってすぐに見つかった、 パープルレインポケットのフローライト。 パープルレインポケットは、フェアリーホールズポケットに繋がった脈で見つかりました。 産地:Purple Rain Pocket,Lady Annabella Mine, Eastgate Quarry, Eastgate, Weardale, County Durham, England, UK サイズ: 27×23×22 mm
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イギリス、Lady Anabella鉱山、The Bull Veinのフローライト⑥
¥11,000
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イギリス、Lady Anabella鉱山The Bull Veinのフローライトです。 サムネイルサイズ The Bull Veinの美しいフローライト。 中心がたまご色のようなイエロー、 インディゴブルーのゾーニングが滲むように入っていて、 柔らかい雰囲気です。 水晶かカルサイトの小さな透明な結晶粒が付着していて、きらっと光って可愛らしい。 ダーラム地方、スタンホープ城にはかつて王子様が住んでいて、 お城の西側にハンティングをする広大なお庭がありました。 東側と西側に入口があり、それぞれEastgate、Westgateという名前で今も地名に残っています。 そのお狩場の中に今でいうフローライトの産地がたくさんあるのです。 ブルーサークルセメント採石場は、 EastgateとWestgateの村の間のウェア川の南側にあるグレートライムストーンの露出にありました。 採石場は1960年代半ばから2002年に閉鎖されるまで操業していました。 2020年にUK Mining Ventureがこの採石場を買取り、 Lady Annabella鉱山として新しく開発が始まりました。 産地: The Bull Vein,Lady Annabella Mine, Eastgate Quarry, Eastgate, Weardale, County Durham, England, UK サイズ: 31×28×23 mm
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イギリス、Lady Anabella鉱山、The Bull Veinのフローライト⑤
¥11,000
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イギリス、Lady Anabella鉱山The Bull Veinのフローライトです。 サムネイルサイズ The Bull Veinの美しいフローライト。 中心がたまご色のようなイエロー、 インディゴブルーのゾーニングが滲むように入っていて、 柔らかい雰囲気です。 水晶かカルサイトの小さな透明な結晶粒が付着していて、きらっと光って可愛らしい。 ダーラム地方、スタンホープ城にはかつて王子様が住んでいて、 お城の西側にハンティングをする広大なお庭がありました。 東側と西側に入口があり、それぞれEastgate、Westgateという名前で今も地名に残っています。 そのお狩場の中に今でいうフローライトの産地がたくさんあるのです。 ブルーサークルセメント採石場は、 EastgateとWestgateの村の間のウェア川の南側にあるグレートライムストーンの露出にありました。 採石場は1960年代半ばから2002年に閉鎖されるまで操業していました。 2020年にUK Mining Ventureがこの採石場を買取り、 Lady Annabella鉱山として新しく開発が始まりました。 産地: The Bull Vein,Lady Annabella Mine, Eastgate Quarry, Eastgate, Weardale, County Durham, England, UK サイズ: 31×25×23 mm
