イギリス、Florence 鉱山のフローライト
¥16,280($103.32)
SOLD OUT
イギリス、Florence 鉱山のフローライトです。
キャビネットサイズ。
藤グレーの不思議な色味のフローライトの結晶です。
曇ったような半透明の結晶は、それでも表面がツルツルで艶があります。
あまり見たことのない平べったい結晶の奥に、
ぽこっとキューブ状結晶がくっついた珍しい形。
コアの部分には紫が、エッジにもゾーニングが見えます。
蛍光も綺麗。
ヨーロッパで最後に操業した鉄鉱石鉱山であるフローレンス鉱山は、カンブリア州のホワイトヘブンの南に位置するエグレモントの町にあります。
鉱山は地下トンネルで近くのウルコーツ鉱山とベッカーメット鉱山につながっており、郡内外から労働者を集めて稼働していました。
深紅色の鉄鉱石顔料は、塗料、染料、化粧品の製造に使用され、鉱山は 1968 年 9 月 13 日に 閉鎖されるまで、際限なく供給されました。
新たに国有化された会社が1969 年に鉱山を購入し、
浸水したトンネルから水をくみ上げ、鉄鉱石の発破を再開しました。
彼らはワーキングトン製鉄所のベッカーメット シャフトに鉱石を汲み上げました。
1980年代に再び閉山、他の企業が再開、と繰り返される 採掘作業と並行して、
西カンブリア鉱山研究グループ (WCMRG) は 1992 年にヘリテージ センターを開設しました。
彼らはまた、ピットと地下作業のツアーも提供しました。
残念なことに、フローレンス鉱山は、揚水コストのために 2007 年に最終的に閉鎖を余儀なくされました。そしてビジター センターも閉鎖されました。
今日、この鉱山は、ライブ ミュージック、演劇、コメディーの会場、アート ギャラリー、ワークショップ スペースを備えた活気あるアート センター、
フローレンス アーツ センターのとして生き続けています。
使われなくなった鉱山には、そびえ立つ坑口や無数の放棄された機械や錆びたトロッコだけでなく、過去を思い起こさせるものが散らばっています。
産地: Florence Mine, Egremont, Copeland, Cumbria, England, UK
サイズ: 43×36×28 mm
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レビュー
(400)
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※ご注意 必ずご確認ください。
鉱物は光の色によって全く違って見えます。
特に、赤みや黄みのある間接照明の下で見ると、色味はかなり違います。
なるべく実物の様子がわかるように写真を撮っているつもりですが、
自然の形は角度が変わると違って見えることもあり、
立体物の全ての部分を写真に収めることも出来ません。
画像をご覧になっている環境、画面の種類や設定などで色や反射などは全く異なって見えるため、
イメージが違う、思っていたのと違うなどの理由でのご返品はお断りさせて頂いています。
オンラインでの販売である以上、必ずお客様が画面で見たまま、というわけにはいきませんので、以上をご了承の上、お買い求めくださいませ。
