イギリス、Lady Anabella鉱山、 Rainbow's End Pocketのフローライト
¥62,700($399.07)
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イギリス、Lady Anabella鉱山、Rainbow's End Pocketのフローライトです。
キャビネットサイズ
深いグリーンのフローライトの結晶です。
エッジに黄色や草色、ブルーにラベンダー色の細いゾーニングが非常に美しい。
非常にジェミー(宝石質)で綺麗なピースです。
紫外線長波下での蛍光も綺麗です。
Lady Annabella鉱山とは。
ダーラム地方、スタンホープ城にはかつて王子様が住んでいて、
お城の西側にハンティングをする広大なお庭がありました。
東側と西側に入口があり、それぞれEastgate、Westgateという名前で今も地名に残っています。
そのお狩場の中に今でいうフローライトの産地がたくさんあるのです。
ブルーサークルセメント採石場は、
EastgateとWestgateの村の間のウェア川の南側にあるグレートライムストーンの露出にありました。
採石場は1960年代半ばから2002年に閉鎖されるまで操業していました。
2020年にUK Mining Ventureがこの採石場を買取り、
Lady Annabella鉱山として新しく開発が始まりました。
ポケット(坑道の中の結晶が採集出来るポイントのことです。場所ごとに名前をつけています。)によって
全くキャラクターの違う表情のものが採れるので、
ポケットごとの愛好者やコンプリートを目指す方もいらっしゃいます。
2023年6月に閉山致しました。
レインボーズエンドポケットは、2023年の閉山前最後に見つかったポケットです。
UKMVが再開発を始まるまで、グリーン系のフローライトしかあまり見つからなかったブルーサークルセメント採石場ですが、
開発中にはカラフルな程に様々な色のフローライトが見つかりました。
虹のようなたくさんの色が見つかった、この鉱山の最後に相応しく、
マルチカラーのゾーニングのフローライトが出るポケットが見つかったという良い名前ですね。
そしてアイルランドの逸話に、虹のふもとを掘ると宝物が見つかる、というものがあり、
その逸話ともかけた名前なのかもしれません。
産地: Rainbow's End Pocket,Lady Annabella Mine, Eastgate Quarry, Eastgate, Weardale, County Durham, England, UK
サイズ: 45×35×33 mm
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レビュー
(398)
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※ご注意 必ずご確認ください。
鉱物は光の色によって全く違って見えます。
特に、赤みや黄みのある間接照明の下で見ると、色味はかなり違います。
なるべく実物の様子がわかるように写真を撮っているつもりですが、
自然の形は角度が変わると違って見えることもあり、
立体物の全ての部分を写真に収めることも出来ません。
画像をご覧になっている環境、画面の種類や設定などで色や反射などは全く異なって見えるため、
イメージが違う、思っていたのと違うなどの理由でのご返品はお断りさせて頂いています。
オンラインでの販売である以上、必ずお客様が画面で見たまま、というわけにはいきませんので、以上をご了承の上、お買い求めくださいませ。
