アメリカ、アリゾナ州、ラパズ郡チョーヤキャット鉱山のウルフェナイトonフローライト
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アメリカ、アリゾナ州、ラパズ郡チョーヤキャット鉱山のウルフェナイトonフローライトです。
キャビネットサイズ
霜が降りたようなパープルフローライトのクラスターの隙間から、
艶やかで鮮やかな夕日のような朱赤のウルフェナイト結晶がのぞいたクラスターです。
鮮やかなオレンジと掠れたような紫の対比が面白い標本です。
薄い繊細な板状のウルフェナイトが有名なアリゾナ州。
ネバダ州のラスベガスとアリゾナ州の州都フェニックスを結んだ線のちょうど真ん中あたりにあるバックスキン山脈は、
南北に流れるコロラド川のすぐ東側に位置し、東西に流れ西へ向かうビル・ウィリアムズ川の南側に接しています。
この山脈はいくつもの鉱区に分かれ、140ほどの鉱山があります。
その中のアラモ鉱区は、バックスキン山脈東部およびラパス郡北東隅の沖積平野にまたがる、Mn-Pb-Cu-Ag-Au-F (Se) 鉱床地域です。
アラモ鉱区にあるチョーヤキャット鉱山は、クォーツサイト(ツーソンのミネラルショーが始まる直前に開催されるパウワウショーの開催地)の町から東に40km程の場所にあります。
この産地は2021年にマイケル・シャノンとマルコム・オルターによって発見されました。
当初は名称のない試掘地でしたが、げっ歯類が持ち込んだチョーヤサボテンの棘が山積みになっていたことや、現地で生きたコアティムンディ(ハナグマの一種)に遭遇したことにちなんで、「チョーヤ・キャット・マイン(Cholla Cat Mine)」と名付けられました。
サイズ: 46×43×28 mm
産地: Cholla Cat Mine, Alamo Mining District, Buckskin Mountains, La Paz County, Arizona, USA
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レビュー
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※ご注意 必ずご確認ください。
鉱物は光の色によって全く違って見えます。
特に、赤みや黄みのある間接照明の下で見ると、色味はかなり違います。
なるべく実物の様子がわかるように写真を撮っているつもりですが、
自然の形は角度が変わると違って見えることもあり、
立体物の全ての部分を写真に収めることも出来ません。
画像をご覧になっている環境、画面の種類や設定などで色や反射などは全く異なって見えるため、
イメージが違う、思っていたのと違うなどの理由でのご返品はお断りさせて頂いています。
オンラインでの販売である以上、必ずお客様が画面で見たまま、というわけにはいきませんので、以上をご了承の上、お買い求めくださいませ。
