中国、四川省、雪宝頂山のシーライト(灰重石)onマスコバイト ②
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中国、四川省、雪宝頂山のシーライト(灰重石)onマスコバイトです。
キャビネットサイズ
大粒のシーライトが目を引く標本です。
銀色のスパンコールがたくさん刺さったように、雲母が逆立った状態で群生した母岩に、
ヤマブキ色の八面体シーライトが食い込んでいます。
成長線がザクザク見えますが、エッジはスッキリしていて、
大粒でキャラメルのような光沢感が魅力的です。
雪宝頂(標準チベット語: シャル・ドゥン・リ)は、中国のチベット高原最東端付近に位置する山です。
標高5,588mで、岷山の最高峰であり、標高5,500mを超える山としては地球上で最も東に位置する山です。
四川省ンガワ・チベット族チャン族自治州松潘県にあります。
雪宝頂は1986年に中日合同登山隊によって初登頂されました。
この山が産地とされるシーライトは、実際には付近の小雪宝頂山とその周辺地域で発見されたと言われていますが、
確認する術がないため表記通りでラベリングしています。
産地: Mount Xuebaoding, Songpan Co., Ngawa Autonomous Prefecture, Sichuan, China
中国、四川省、綿陽市、平武県、雪宝頂山
サイズ: 60×30×30 mm
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レビュー
(390)
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※ご注意 必ずご確認ください。
鉱物は光の色によって全く違って見えます。
特に、赤みや黄みのある間接照明の下で見ると、色味はかなり違います。
なるべく実物の様子がわかるように写真を撮っているつもりですが、
自然の形は角度が変わると違って見えることもあり、
立体物の全ての部分を写真に収めることも出来ません。
画像をご覧になっている環境、画面の種類や設定などで色や反射などは全く異なって見えるため、
イメージが違う、思っていたのと違うなどの理由でのご返品はお断りさせて頂いています。
オンラインでの販売である以上、必ずお客様が画面で見たまま、というわけにはいきませんので、以上をご了承の上、お買い求めくださいませ。
