中国、北京市、懐柔区のフローライト
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中国、北京市、懐柔区のフローライトです。
キャビネットサイズ
グレーを帯びた水色に紫のコア、
すりガラス状の表面とごちゃっとした母岩が面白いフローライトの標本です。
ドリーミーな色味とふんわりした空気感が素敵です。
きっちりしたエッジの結晶ではないですが、
この色味にはその雰囲気が合う気がします。
中国、北京市の北側、懐柔区は元々鉄や金、ウランなどの鉱山がありました。
近年はフローライトの産地もポツポツ見つかっていて、
流通するようになりました。
このフローライトの特徴からすると、
Lanying fluorite mine(蘭影蛍石鉱山)のものである可能性が高いと思われます。
産地: Huairou District, Beijing, China
中国、北京市、懐柔区
サイズ: 46×42×24 mm
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レビュー
(390)
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※ご注意 必ずご確認ください。
鉱物は光の色によって全く違って見えます。
特に、赤みや黄みのある間接照明の下で見ると、色味はかなり違います。
なるべく実物の様子がわかるように写真を撮っているつもりですが、
自然の形は角度が変わると違って見えることもあり、
立体物の全ての部分を写真に収めることも出来ません。
画像をご覧になっている環境、画面の種類や設定などで色や反射などは全く異なって見えるため、
イメージが違う、思っていたのと違うなどの理由でのご返品はお断りさせて頂いています。
オンラインでの販売である以上、必ずお客様が画面で見たまま、というわけにはいきませんので、以上をご了承の上、お買い求めくださいませ。
