







アフガニスタン、Sar-e-Sangのコンドロダイト
¥13,200 税込
残り1点
SOLD OUT
アフガニスタン、Sar-e-Sangのコンドロダイトです。
サムネイルサイズ
※お客様よりご指摘頂き、説明を訂正させて頂きました。
白い粉っぽいドロマイトかと思われる母岩から、
赤いベリーのような粒々の結晶が顔を出しています。
暗い赤は光を透過させるとややオレンジ色を帯びていて、アルマンディンガーネットとは違う雰囲気。
こちらはマグネシウムの入ったヒューマイトグループの鉱物で、
化学組成はは Mg5(SiO4)2F2 です。
アフガニスタンの北東部にあるバダクシャン州、クラン・ワ・ムンジャン地区にあるSar-e-Sang鉱山は3千年前から採掘されてきた、
ラピスラズリの世界有数の産地の1つと考えられています。
古代エジプトとメソポタミア文明、そして後のギリシャやローマで愛されたラピスラズリはここから採掘されたものでした。
Sar-e-Sangから東へ伸びる川沿いにあるLajuar Medamは「Blue Mine」を意味する、いくつかの名前のない鉱山の総称です。
長さ300m、厚さ8mまでのラピスラズリ含有スカルンゾーンが続きます。
2010年前後より、このラピスラズリ鉱山から
珍しい赤いコンドロダイトが見つかりました。(コンドロダイトの多くはオレンジ色をしています。)
産地: Ladjuar Medam, Sar-e-Sang, Kuran wa Munjan District, Badakhshan, Afghanistan
サイズ: 25×17×16 mm
-
レビュー
(358)
-
送料・配送方法について
-
お支払い方法について
¥13,200 税込
SOLD OUT
※ご注意 必ずご確認ください。
鉱物は光の色によって全く違って見えます。
特に、赤みや黄みのある間接照明の下で見ると、色味はかなり違います。
なるべく実物の様子がわかるように写真を撮っているつもりですが、
自然の形は角度が変わると違って見えることもあり、
立体物の全ての部分を写真に収めることも出来ません。
画像をご覧になっている環境、画面の種類や設定などで色や反射などは全く異なって見えるため、
イメージが違う、思っていたのと違うなどの理由でのご返品はお断りさせて頂いています。
オンラインでの販売である以上、必ずお客様が画面で見たまま、というわけにはいきませんので、以上をご了承の上、お買い求めくださいませ。