

















アメリカ、イリノイ州Denton 鉱山のフローライト
¥60,500 税込
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アメリカ、イリノイ州Denton 鉱山のフローライトです。
ラージキャビネットサイズ
インディゴブルーのすりガラス状の大きなフローライトです。
光を透過させると表面から1センチほどは紫、
その下は厚い青の層、
そして最深部に黄色が入ったトリカラーであることがわかります。
黄色が紫の赤みを打ち消し、インディゴカラーに見える秘密であるようです。
イリノイ州の南側、ケンタッキー州に面したエリアはかつて
イリノイ・ケンタッキー フロースパー ディストリクトといって、
フローライトが豊富な土壌が続くエリアで、
1800年代からたくさんの採掘会社が無数の坑道を開けたり露天掘りをして、
アメリカの鉄筋建築に欠かせない鉄を溶かすために、
フローライトをたくさん産出してきました。
1930年代にイリノイ州はケンタッキー州を追い抜いて、アメリカで一番たくさんのフローライトを産出していましたが、
1980年代には海外からの輸入が大半を占め、
人件費や機材などの費用が嵩み、1990年にイリノイの最後の鉱山が閉山しました。
デントン鉱山は、1979年後半から1993年の間にオザーク・マホニング社が運営していました。
ミネルバ#1(オザークマホニング#1)鉱山とアナベル・リー鉱山とともに、
デントン鉱山は1980年代と1990年代の南イリノイ州フルオスパー地区で大量に産出していた鉱山の1つでした。
産地: Denton Mine, Harris Creek Mining Sub-District, Hardin County, Illinois, USA
サイズ:98×70×43 mm
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※ご注意 必ずご確認ください。
鉱物は光の色によって全く違って見えます。
特に、赤みや黄みのある間接照明の下で見ると、色味はかなり違います。
なるべく実物の様子がわかるように写真を撮っているつもりですが、
自然の形は角度が変わると違って見えることもあり、
立体物の全ての部分を写真に収めることも出来ません。
画像をご覧になっている環境、画面の種類や設定などで色や反射などは全く異なって見えるため、
イメージが違う、思っていたのと違うなどの理由でのご返品はお断りさせて頂いています。
オンラインでの販売である以上、必ずお客様が画面で見たまま、というわけにはいきませんので、以上をご了承の上、お買い求めくださいませ。