







カナダ、ロジャース 鉱山のフローライト
¥13,200 税込
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カナダ、ロジャース 鉱山のフローライトです。
スモールキャビネットサイズ
ライムグリーンでマンダリンイエローを挟んだみたいな面白いフローライトの標本。
結晶面は模様入りのすりガラスみたいでとても綺麗。
割れた部分の透明感が滑らかで綺麗です。
こちらはオンタリオ州のハンティントンという町にある、ロジャース鉱山で採れたフローライトです。
仕入れた時にはMadoc, Ontario, Canadaとしか表記されておらず、
Madoc Townshipという隣の自治体のどこかで採れたものかと思ってしまいましたが、
Madoc というのはRogers鉱山のフローライトを指す通称だったことがわかりました。
鉱床は1909年にマドックのドナルド・ヘンダーソンとチェズリー・ピットによって発見されました。
1910年から1914年の間に露天掘りでフローライトが採掘されました。
1914年に大型採掘のためのシャフトが設置されましたが、
鉱山は1943年まで稼働されないままになり、リライアンス・フルオスパー・マイニング・シンジケート・リミテッドが1943年から1951年まで操業を引き継ぎました。
この期間は鉱山で最も生産的な期間であり、4つのシャフト(深さ37.5、26.5、36.5、73 mの深さ)が設置されました。
この期間中に約39,000トンの石が生産され、マドック地域の主要な蛍石生産者となりました。
シャフトの近くには大きなズリ場(選鉱後の不要な石を捨てる場所)があります。
1970年代初頭から半ばにかけて、多くの標本が見つかりましたが、
現在は全て閉鎖され、私有地なので中に入ることは出来ません。
産地: Rogers Mine, Rogers mine property, Huntingdon Township, Centre Hastings Municipality, Hastings County, Ontario, Canada
サイズ: 50×30×26 mm
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※ご注意 必ずご確認ください。
鉱物は光の色によって全く違って見えます。
特に、赤みや黄みのある間接照明の下で見ると、色味はかなり違います。
なるべく実物の様子がわかるように写真を撮っているつもりですが、
自然の形は角度が変わると違って見えることもあり、
立体物の全ての部分を写真に収めることも出来ません。
画像をご覧になっている環境、画面の種類や設定などで色や反射などは全く異なって見えるため、
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オンラインでの販売である以上、必ずお客様が画面で見たまま、というわけにはいきませんので、以上をご了承の上、お買い求めくださいませ。