大分県、尾平鉱山コウモリ坑のまりも水晶 ③
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大分県、尾平鉱山コウモリ坑のまりも水晶です。
キャビネットサイズ
透明な水晶の中の内包物がとてもユニークなまりも水晶の標本です。
どこかメタリックなオレンジ色の部分はトレモライト、
中に見えるフカフカしたファントムは、クロライトであると思われます。
※古いラベルのままなので、クーク石内包、と表記していますが、
現在では灰緑色の球状の内包物は、球状のクロライトであると検査結果が出ています。
お届けの際には表記を変更してご準備致します。
グルーでアクリルに留めつけています。
外す際には除菌用アルコールなどを数滴、
必ずアクリルとグルーの間に浸透させて外して下さい。
九州の東側、大分県の南西の端、
宮崎県や熊本県との県境の山間に尾平鉱山はあります。
歴史は古く、江戸時代初期の1617年に錫鉱山として開山しました。
江戸時代の通貨として有名な寛永通宝は、この尾平鉱山の近くでも作られ、ここで採れた錫を使って作られていました。
1番の全盛期は三菱鉱業が操業していた1935年(昭和10年)から1952年(昭和27年)で、
良質な資源を取り尽くしたことから1959年には完全に閉山しました。
産地: 大分県、豊後大野市、緒方町、尾平鉱山、コウモリ坑
サイズ: 52×16×16 mm
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※ご注意 必ずご確認ください。
鉱物は光の色によって全く違って見えます。
特に、赤みや黄みのある間接照明の下で見ると、色味はかなり違います。
なるべく実物の様子がわかるように写真を撮っているつもりですが、
自然の形は角度が変わると違って見えることもあり、
立体物の全ての部分を写真に収めることも出来ません。
画像をご覧になっている環境、画面の種類や設定などで色や反射などは全く異なって見えるため、
イメージが違う、思っていたのと違うなどの理由でのご返品はお断りさせて頂いています。
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