







パキスタン、Katlangのピンクトパーズ
¥4,400 税込
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パキスタン、Katlangのピンクトパーズです。
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薄いオレンジピンクのトパーズの結晶が
団子のように絡まり合った不思議な標本です。
ひとつひとつの結晶粒はいろんな方向を向いていますが、
とても面白いピースです。
パキスタンの北西部、アフガニスタンとの国境に当たるカイバル・パクトゥンクワ州。
イスラマバードから北西に直線距離でおよそ150キロ程、
グンダオの丘のあるカトランの村があります。
グンダオの丘は、カトラン村から北北東5kmのシャモザイ渓谷にある孤立した丘です。
丘は、粗粒の方解石と石英の静脈が交差するシルル紀からデボン紀の古い炭酸岩で囲まれており、
そのうちのいくつかは最大3cmのトパーズ結晶を含んでいます。
この地域のトパーズの魅力的なピンク色は、微量のCr3+イオンによって引き起こされます。
トパーズを含む静脈は1970年代に発見され、現在はほぼ枯渇しています。
この地域のトパーズは、しばしばカトラントパーズと呼ばれます。
Katlangというラベル表記ですが、細かく記すと、
Ghundao hill, Katlang, Mardan District, Khyber Pakhtunkhwa Province, Pakistan
という産地になります。
サイズ:13×13×11 mm
産地: Katlang, Mardan District, Khyber Pakhtunkhwa Province, Pakistan
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※ご注意 必ずご確認ください。
鉱物は光の色によって全く違って見えます。
特に、赤みや黄みのある間接照明の下で見ると、色味はかなり違います。
なるべく実物の様子がわかるように写真を撮っているつもりですが、
自然の形は角度が変わると違って見えることもあり、
立体物の全ての部分を写真に収めることも出来ません。
画像をご覧になっている環境、画面の種類や設定などで色や反射などは全く異なって見えるため、
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